| 授業コード | 23202200 | 単位数 | 1 |
| 科目名 | 教職英語研究特講 | クラス | |
| 履修期 | 第4学期 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 戸出 朋子 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | 教職英語研究特講 |
| 学修の概要 | 本講座は、中学校及び高等学校の外国語(英語)教師を目指す学生に必要な英語技能の養成及び指導計画を立案する能力を錬成するための演習である。教育関係の英文を読解して、その内容に関する考察を行い、その考察に基づいて英語ライティングをする能力を養う。また、学習指導要領の目標を達成するための具体的な指導計画を作成する。 |
| 学修の到達目標 | 教育関係の論文を読んで、その内容に関する考察し、それを英語で表現することができる。 学習指導要領の四技能五領域の各目標を達成するための指導案を作成することができる。 |
| 授業計画 | 第1回 | オリエンテーション:事前テストに挑戦することを通して、自分の課題を明確化することができる。 |
| 第2回 | The role of teachers and computers:教師とコンピュータの役割について書かれた英語論説を読解し、概要を述べることができる | |
| 第3回 | The role of teachers and computers: 教師とコンピュータの役割について英語で論考を書くことができる | |
| 第4回 | 聞くことの指導目標に沿った指導:聞くことの指導目標を達成するための指導案を作成することができる | |
| 第5回 | Questions teachers ask in class:教師の発問に関する英語論説を読解し、概要を述べることができる | |
| 第6回 | Questions teachers ask in class: 教師の発問に関して考えたことを英語で書くことができる | |
| 第7回 | 話すこと(やりとり及び発表)の指導目標に沿った指導:話すこと(やりとり及び発表)の目標を達成するための指導案を作成することができる | |
| 第8回 | 読むことと書くことの指導目標に沿った指導:読むことと書くことそれぞれの目標を達成するための指導案を作成することができる | |
| 第9回 | - | |
| 第10回 | - | |
| 第11回 | - | |
| 第12回 | - | |
| 第13回 | - | |
| 第14回 | - | |
| 第15回 | - |
| 授業外学習の課題 | 事前学修:課題論考の読解(2時間) 事後学修:読解論考に基づいた英語語彙や表現の整理(2時間) |
| 履修上の注意事項 | 本講座は、次年度教員採用試験(外国語)を受験する意志のある学生のみを対象とする。第1回の授業の際に、その意思を確認する。 英語英文学科で提供している科目については、公認欠席を含め、欠席はいかなる事情があっても2回までとします。 また、欠席については事前に連絡をすること。ttode@shudo-u.ac.jp 模擬授業が公認欠席となる場合、代替措置で対応します。 |
| 成績評価の方法・基準 | 課題への取り組み(80%) 小テスト(20%) |
| テキスト | 中学校学習指導要領(平成29年告示)解説 外国語編 978-4304051692 高等学校学習指導要領解説 外国語編・英語編: 平成30年告示 978-4304051784 |
| 参考文献 | 2027年度版 全国まるごと過去問題集 英語科 (教員採用試験対策「全国版」過去問シリーズ) |
| 主な関連科目 | 中等教科教育法(英語)I~IV |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
授業外の質問・相談はeメールでアポイントメントしてください。その上で時間を設定します。メールアドレスは第1時間目に言います。 短時間で済む場合は,水曜2限後すぐに相談に応じます。課題については,基本的にMoodle上でフィードバックします。 |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 人文学部英語英文学科 | 22300 | 2024~2026 | 2・3・4 | ○ | ○ | ○ | ○ | - |