| 授業コード | 23002000 | 単位数 | 2 |
| 科目名 | 言語文化研究特講(文学テクスト読解) | クラス | |
| 履修期 | 前期授業 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 西光 希翔 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | アメリカ文学読解 |
| 学修の概要 | アメリカ文学の短編作品を原著で読み、文学作品の読解方法を学びます。 この授業ではまず、そもそも批評とはどのような行為なのか学習します。 続いて、文学作品の精読する中で、批評を実践していきます。 上に書いた通り、原著で文学作品を精読するので、楽な授業ではありません。 ほぼ毎週、全員に何かしらの担当があたると思いますので、履修する方はそのつもりでいてください。 |
| 学修の到達目標 | 文学作品を原著で読める英語運用能力を獲得する 文学読解の方法を習得する 文学作品と歴史、文化の関連を理解する |
| 授業計画 | 第1回 | イントロダクション |
| 第2回 | 批評を学ぶ:第一章 担当者による発表・議論 |
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| 第3回 | 批評を学ぶ:第二章 担当者による発表・議論 |
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| 第4回 | 批評を学ぶ:第三章 担当者による発表・議論 |
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| 第5回 | 文学テクストを精読する p.37-39 担当者による発表・議論 |
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| 第6回 | 文学テクストを精読する p.39-42 担当者による発表・議論 |
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| 第7回 | 文学テクストを精読する p.42-43 担当者による発表・議論 |
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| 第8回 | 文学テクストを精読する p.43-44 担当者による発表・議論 |
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| 第9回 | 文学テクストを精読する p.44-45 担当者による発表・議論 |
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| 第10回 | 文学テクストを精読する p.45-47 担当者による発表・議論 |
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| 第11回 | 文学テクストを精読する p.47-49 担当者による発表・議論 |
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| 第12回 | 文学テクストを精読する p.49-50 担当者による発表・議論 |
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| 第13回 | 先行研究の調査法を学ぶ | |
| 第14回 | 先行研究を精査する | |
| 第15回 | 授業全体まとめ 考察を発表する |
| 授業外学習の課題 | 事前学修:辞書を使って単語を徹底的に調べる。文構造も考察する(2時間) 事後学修:授業で扱った英文法の復習(2時間) |
| 履修上の注意事項 | 本科目は、本を読むのが好きな方や大学院進学に興味がある方を特に歓迎しています。 文学作品を精読しますので、予習に相当な労力を要します。 ほぼ毎週担当があたると思ってください。 準備不足で授業に臨むことは絶対にしないでください。 授業形態:対面授業 辞書を持参すること。(電子辞書、紙辞書いずれも可) 英語英文学科で提供している科目については、公認欠席を含め、欠席はいかなる事情があっても4回までとします。 公認欠席時の資料はMoodle等で配布する。 欠席については事前に連絡すること。 knishimi@alpha.shudo-u.ac.jp |
| 成績評価の方法・基準 | レポート(40%)、発表及び受講態度(60%)を目安に総合的に評価する。 |
| テキスト | 北村紗衣『批評の教室―チョウのように読み、ハチのように書く』ちくま新書 その他、プリントを配布します。 |
| 参考文献 | |
| 主な関連科目 | |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
質問に関しては、授業中、及び、授業後に適宜対応します。 |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 人文学部英語英文学科(英米の文化・文学) | - | 2017~2022 | 2・3・4 | - | - | - | - | - |
| 人文学部英語英文学科(英米の文化・文学) | - | 2023~2026 | 2・3・4 | ○ | ○ | - | - | - |