| 授業コード | 23000400 | 単位数 | 2 |
| 科目名 | 物語と歴史 | クラス | |
| 履修期 | 後期授業 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 西光 希翔 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | 歴史継承と物語の関係性 |
| 学修の概要 | テレビなどの媒介で歴史を題材にした番組は毎年のように制作されている。 歴史を語り継ぐ上で物語が重要な役割を果たしているのではないだろうか。 本科目では、歴史継承と物語の関係性を考えることを目的とする。 日本、あるいは広島の歴史と物語の関係性を知ること、また歴史継承の現場で物語が果たし得る役割を調査し、追究していく。また自身も広島を題材にした物語を創造する。 |
| 学修の到達目標 | 歴史の知識を獲得する。 物語と歴史の関係性について、自身の考えを持つ。 |
| 授業計画 | 第1回 | イントロダクション |
| 第2回 | 物語の力を体感する | |
| 第3回 | ポスト・メモリー | |
| 第4回 | 歴史継承の実例:記憶の場所 | |
| 第5回 | 歴史継承の実例:物語の創造(実体験者) | |
| 第6回 | 広島の歴史の調査 戦後の広島 |
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| 第7回 | 広島の歴史の調査 21世紀の広島 |
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| 第8回 | 中間レポートの相互コメント | |
| 第9回 | 被爆体験継承者との対話 | |
| 第10回 | 歴史継承の実例:物語の創造(未体験者) | |
| 第11回 | 歴史継承の実例:もの語り | |
| 第12回 | 自分の物語を書く:アウトライン作り | |
| 第13回 | 自分の物語を書く:草稿作成 | |
| 第14回 | 物語の相互評価 | |
| 第15回 | まとめ |
| 授業外学習の課題 | 事前学修:歴史を学ぶ(2時間) 事後学修:歴史と題材としたフィクション作品を読む(2時間) |
| 履修上の注意事項 | 授業形態:対面型授業 本科目ではテキスト、文学作品、関連文献など、一定の量の読書が課せられます。 また授業の内容は学生の発表や議論が中心になります。 英語英文学科で提供している科目については、公認欠席を含め、欠席はいかなる事情があっても4回までとします。 公認欠席時の資料はMoodle等で配布する。 欠席については事前に連絡すること。 knishimi@alpha.shudo-u.ac.jp |
| 成績評価の方法・基準 | レポート(50%)、発表(30%)、授業内の発言等の受講態度(20%)を目安に総合的に評価する。 |
| テキスト | プリント等を配布する |
| 参考文献 | |
| 主な関連科目 | |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
質問に関しては、授業中、及び、授業後に適宜対応します。 |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 人文学部教育学科(人文学部総合科目) | 23300 | 2024~2026 | 2・3・4 | ○ | ○ | - | ○ | ○ |
| 人文学部英語英文学科(人文学部総合科目) | 22300 | 2024~2025 | 2・3・4 | ○ | ○ | - | ○ | ○ |
| 人文学部英語英文学科(人文学部総合科目) | - | 2026~2026 | 2・3・4 | ○ | ○ | - | ○ | ○ |
| 人文学部社会学科(人文学部総合科目) | 24300 | 2024~2026 | 2・3・4 | ○ | ○ | - | ○ | ○ |