| 授業コード | 23000300 | 単位数 | 2 |
| 科目名 | 環境文学論 | クラス | |
| 履修期 | 後期授業 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 塩田 弘 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | 環境文学論 |
| 学修の概要 | 環境文学(ネイチャーライティング)について、その全貌と主要な作品の講読、および様々な環境文学の比較を行います。最初に、「エコポエトリー」について、簡単な創作と発表を通じて理解を深めます。引き続き、城戸光世、塩田弘、松永京子編『複合危機の時代に読む環境文学103』にて紹介された様々なネイチャーライティングについて理解を深めます。 |
| 学修の到達目標 | 環境文学(ネイチャーライティング)についての基礎的項目を理解し、文化的事象を自らの視点で考察することが出来る。 |
| 授業計画 | 第1回 | 環境文学(ネイチャーライティング)のアウトラインについて理解する。 |
| 第2回 | エコポエトリー1 (詩、haikuとの比較を通じて1) エコポエトリーについて理解する。 |
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| 第3回 | エコポエトリー2 (haiku 発表) エコポエリトニーついて、みずから創作できる。 |
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| 第4回 | エコポエトリー3 (エコポエトリー歌 発表) エコポエトリーについて、歴史的・文化的視点から考察する。 |
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| 第5回 | エコポエトリー4 (英語環境詩 鑑賞) 現代のエコポエトリーについて理解する。 |
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| 第6回 | 『複合機器の時代に読む環境文学103』 環境文学の古典を理解する。(1) |
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| 第7回 | 『複合機器の時代に読む環境文学103』 環境文学の古典を理解する。(2) |
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| 第8回 | 『複合機器の時代に読む環境文学103』 環境文学の古典を理解する。(3) |
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| 第9回 | 『複合機器の時代に読む環境文学103』 環境文学の古典を理解する。(4) |
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| 第10回 | 『複合機器の時代に読む環境文学103』 様々な環境文学について理解を深める。(1) |
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| 第11回 | 『複合機器の時代に読む環境文学103』 様々な環境文学について理解を深める。(2) |
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| 第12回 | 『複合機器の時代に読む環境文学103』 様々な環境文学について理解を深める。(3) |
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| 第13回 | 『複合機器の時代に読む環境文学103』 様々な環境文学について理解を深める。(4) |
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| 第14回 | 『複合機器の時代に読む環境文学103』 様々な環境文学について理解を深める。(5) |
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| 第15回 | まとめ |
| 授業外学習の課題 | 授業中に提出する課題の他、授業外学習として主体的に取り組み、発表する課題を伴います。 授業1回につき合計1~2時間の事前事後学修を必要とします。 |
| 履修上の注意事項 | 原則として4回を超えた欠席をした場合、単位は認められない場合があります。 shiotah@shudo-u.ac.jp 公認欠席は欠席として扱いますが、単位認定要件または期末試験の受験要件には影響しないよう配慮します。公認欠席の授業時のプリント等は翌週配布します。 【対面授業】有 【非対面授業】無 同時双方向:無、 オンデマンド:課題研究:宿題として課題有 事前学習:指定されたテキストの該当箇所を読み、重要語句を確認する(1時間程度)。 事後学習:授業内容を復習し、課題に取り組む(1時間程度)。 |
| 成績評価の方法・基準 | 課題提出50%、期末試験50% |
| テキスト | ブリンとを配布する。 |
| 参考文献 | 城戸光世、塩田弘、松永京子他編『複合危機の時代に読む環境文学103』小鳥遊書房、2026年 |
| 主な関連科目 | |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
木曜5時限 |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 人文学部教育学科(人文学部総合科目) | 23200 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | ○ | - | ○ | ○ |
| 人文学部英語英文学科(人文学部総合科目) | 22200 | 2024~2025 | 1・2・3・4 | ○ | ○ | - | ○ | ○ |
| 人文学部英語英文学科(人文学部総合科目) | - | 2026~2026 | 1・2・3・4 | ○ | ○ | - | ○ | ○ |
| 人文学部社会学科(人文学部総合科目) | 24200 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | ○ | - | ○ | ○ |