授業コード 20103700 単位数 1
科目名 子どもと健康 クラス
履修期 第1学期 カリキュラム *下表参考
担当者 三木 由美子 配当年次 *下表参考

授業の題目 領域「健康」の内容理解と指導法の習得
学修の概要 健康とは何か、領域「健康」のねらいと内容および他領域との関連について理解を深めるとともに、正しい測定と評価方法を含めた子どもの健全な発育・発達、疾病、生活習慣、および運動指導に関する知識を学ぶことから子ども理解を深める。
学修の到達目標 ・領域「健康」のねらいや内容を理解し、子どもの健全な発育・発達を支える保育者の役割、および健康の維持・増進のために必要な知識・技術を理解できる。
・子どもの健康の維持・増進に関する知識を身に付け、子どもを取り巻く環境や健康問題に興味を持ち、具体的に保育を展開するための計画を立てることができる。
授業計画 第1回 「健康」とは何か/領域「健康」のねらいと内容および他領域との関連
「健康」とは何か、保育内容(健康)の狙いと内容を他領域との関連を踏まえ述べることができる
第2回 子どもの健全な発育・発達と正しい測定・評価方法
子どもの健全な発育・発達と正しい測定・評価方法を説明することができる
第3回 子どもの疾病と対応策および運動遊びの効果
保育所における感染症等に対する運動遊びの効果を説明することができる
第4回 現在の子どもを取り巻く環境と健康問題
現在の子どもを取り巻く環境と健康問題を述べることができる
第5回 現在の子どもを取り巻く環境と健康問題における保育者の役割(1)
子どもの健康問題に対する保育者の役割を協議する
第6回 現在の子どもを取り巻く環境と健康問題における保育者の役割(2)共有会
子どもの各種健康問題の特徴を踏まえた保育者の役割を共有する
第7回 子どもの健康と遊び(1)遊びの効果と環境構成
子どもの健康を支える遊びの効果と環境構成の特徴を述べることができる
第8回 子どもの健康と遊び(2)子どもの意欲と教材研究
子どもの意欲を刺激する遊びを提案することができる
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
授業外学習の課題 事前学修(2時間程度):毎講義の最後に次回の講義テーマを発表するので、各自でできる限り調べて予備知識を集めておき、関係する事柄について調べておくこと。
事後学修(2時間程度):講義内容や協議した内容を踏まえて学んだことを整理すること。
履修上の注意事項 公認欠席は欠席として扱いますが、単位認定要件等には影響しないよう配慮します。欠席時の資料配布等は行いますが、必ず自ら教員に申し出てください。
履修生の進度、理解度により、各回の内容は変更したり前後したりすることがあります。
成績評価の方法・基準 課題遂行状況(70%)およびまとめ課題(30%)により評価します。
テキスト 適宜資料を配布します
参考文献 文部科学省(2018):幼稚園教育要領解説.フレーベル館
厚生労働省(2018):保育所保育指針解説.フレーベル館
主な関連科目
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
授業終了時に対応します。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次 身につく能力
知識・技能 思考力 判断力 表現力 協創力
人文学部教育学科 2017~2022 3・4 - - - - -
人文学部教育学科 FHED34128 2023~2023 3・4 - -
人文学部教育学科(教職専門科目群) 23300 2024~2026 3・4 - -