| 授業コード | 20070802 | 単位数 | 2 |
| 科目名 | 初等教育(生活) | クラス | 02 |
| 履修期 | 後期授業 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 内海 美帆 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | 初等生活 |
| 学修の概要 | 本講義では,小学校生活科の目標を理解し,生活科の内容構成や指導方法について講義を通して学ぶとともに,子どもの学びを支える生活科の授業のあり方について自分なりに考えることを目的とする。 |
| 学修の到達目標 | ①生活科の目標や内容について理解し,それを述べることができる。 ②児童の発達段階を踏まえながら生活科の教材や学習活動を構想し,それを述べることができる。 ③自分自身の生活科や低学年教育への捉えを省察することができる。 |
| 授業計画 | 第1回 | オリエンテーション:生活科の目標と内容 生活科の目標や内容について理解し,それを述べることができる。 |
| 第2回 | 生活科の授業の実際 生活科の実際の授業を通して,生活科の学習過程や,子ども実態,教師の指導について理解し,それを述べることができる。 |
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| 第3回 | 「学校と生活」に関する活動 「学校探検」の活動を通して,「学校と生活」の内容について理解し,それを述べることができる。 |
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| 第4回 | 学校と生活に関する授業構想 「学校と生活」に関する授業を構想し,それを述べることができる。 |
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| 第5回 | あそび①「秋のおもちゃ」の作成 「秋のおもちゃ」の作成を通して,「季節の変化と生活」の内容についてについて理解し,それを述べることができる。 |
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| 第6回 | あそび②「秋のおもちゃ」の授業構想 「秋のおもちゃ」に関する授業を構想し,それを述べることができる。 |
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| 第7回 | あそび③「動くおもちゃ」の作成 「動くおもちゃ」の作成を通して,「自然や物を使った遊び」の内容についてについて理解し,それを述べることができる。 |
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| 第8回 | あそび④「動くおもちゃ」の授業構想 「動くおもちゃ」に関する授業を構想し,それを述べることができる。 |
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| 第9回 | 探検①「地域探検」に関する活動 「地域探検」の活動を通して,「地域と生活」や「公共物や公共施設の利用」の内容についてについて理解し,それを述べることができる。 |
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| 第10回 | 探検②「地域探検」の授業構想 「地域探検」に関する授業を構想し,それを述べることができる。 |
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| 第11回 | 「動植物の飼育・栽培」,「生活や出来事の伝え合い」の内容 「動植物の飼育・栽培」,「生活や出来事の伝え合い」の内容についてについて理解し,それを述べることができる。 |
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| 第12回 | 「自分の成長」,「家庭と生活」の内容 「自分の成長」,「家庭と生活」の内容についてについて理解し,それを述べることができる。 |
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| 第13回 | 第3学年以降の接続 第3学年以降の接続について理解し,それを述べることができる。 |
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| 第14回 | 作成した授業構想の発表 作成した授業構想について発表し,自分の授業構想について,それを修正することができる。 |
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| 第15回 | 本講義のまとめと省察 本講義を通して,自分自身の生活科や低学年教育への捉えを省察することができる。 |
| 授業外学習の課題 | 事前学修(2時間程度):指定された課題について取り組むこと。 事後学修(2時間程度):講義を通してさらに探究すること。 |
| 履修上の注意事項 | 1.授業の形態 授業は対面で行う。講義資料は,大学の学習支援システム(Moodle)を通じて配布する。各自で事前に確認し,必要に応じて印刷・持参すること。 2.課題提出のルール 各課題(ミニレポート,最終レポート等)は,指定された期日・方法で提出を求める。期限厳守とする。 3.講義中のマナー 講義に支障をきたす行為は慎むこと。授業構想の発表を行う際は特に,相互に敬意をもって臨むことを求める。 4.出席について 大学で定められている規定回数以上の出席をもって,最終レポートの提出を認める。なお,公認欠席は欠席として扱うが最終レポートの提出要件には影響しないよう配慮する。 その他の注意事項 ・野外に出て活動や観察を行う。活動や観察に伴う物品や交通費は自己負担とする。 ・天候や教材準備の都合により,講義内容・順序を変更する場合がある。 ・公認欠席は欠席として扱うが,単位認定要件には影響しないよう配慮する。 |
| 成績評価の方法・基準 | 授業への取り組み(30%),最終レポート(40%),ミニレポート(30%) |
| テキスト | 朝倉淳・永田忠道 編(2019)『新しい生活科教育の創造』学術図書出版. 文部科学省(2018)『小学校学習指導要領解説生活編』東洋館出版. |
| 参考文献 | 授業の中で適宜紹介する。 |
| 主な関連科目 | 生活科教育法 |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
毎回の授業中や前後の時間に質問紙または口頭で受け付ける。 なお,講義時間以外はメールにて受け付ける。 |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 人文学部教育学科 | FHED24212 | 2017~2022 | 2・3・4 | - | - | - | - | - |
| 人文学部教育学科 | FHED24212 | 2023~2023 | 2・3・4 | ○ | ○ | - | ○ | - |
| 人文学部教育学科(教職専門科目群) | 23300 | 2024~2026 | 2・3・4 | ○ | ○ | - | ○ | - |