| 授業コード | 20066207 | 単位数 | 2 |
| 科目名 | 教育研究演習Ⅱ | クラス | 07 |
| 履修期 | 後期授業 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 宮崎 康子 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | 教育学的知の技法の発展と応用 |
| 学修の概要 | 1年次配当科目である教育学入門及び教育学基礎演習Ⅰの授業で学んだ教育学分野における諸研究領域についての基礎的な教育学的知を展開し、教育学研究の基礎となる知識の習得と論文執筆につながる研究の態度の涵養を目的に、先行研究まとめ練習としてのレジュメ発表をもとに議論を行う。 |
| 学修の到達目標 | ・自ら問題意識を持って(中心的な課題の発見)、教育に関わる諸現象に対して分析・調査あるいは要約し、それらの結果を言語化して他者に伝えること、また、文字化してまとめることができる。 ・コース選択後の卒業研究に接続するための、教育学における研究についての基本的な知識と態度を身につけ、その成果を発表できる。 |
| 授業計画 | 第1回 | ガイダンス:教育学の基礎的学びを発展させるには①【全体ガイダンス】 教育学の基礎的学びについて自分の言葉で述べることができる。 |
| 第2回 | 教育学の基礎的学びを発展させるには②【クラスガイダンス】 教育学における文献調査の基礎を知る①−−研究倫理、文献の概説および発表者分担など 教育学的素養を身につけるために必要なことについて自分の言葉で述べることができる。 |
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| 第3回 | 教育学における文献調査の基礎を知る②−−レジュメ作成の実践練習 教育学における文献調査の基礎を知ることで、基本的なレジュメを作成することができる。 |
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| 第4回 | 教育学の研究に向けて 教育学分野における領域について知り、自分の専門を選択することができる。 |
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| 第5回 | 今後の学修の見通し①ーー先行研究のまとめ(要約レジュメ)を元にした議論を行うための準備(オンデマンド) 自分が担当する箇所の要約レジュメを作成することができる。 |
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| 第6回 | 教育学研究の発展①:文献の要約発表(学生1・2) 文献の該当箇所の要約レジュメをもとに発表することができる。 |
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| 第7回 | 教育学研究の発展②:文献の要約発表(学生3・4) 文献の該当箇所の要約レジュメをもとに発表することができる。 |
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| 第8回 | 教育学研究の発展③:文献の要約発表(学生5・6) 文献の該当箇所の要約レジュメをもとに発表することができる。 |
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| 第9回 | 教育学研究の発展④:文献の要約発表(学生7・8) 文献の該当箇所の要約レジュメをもとに発表することができる。 |
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| 第10回 | 今後の学修の見通し②ーー先行研究のまとめ(レジュメ作成)を元にした議論を行うための準備(オンデマンド) 実際にレジュメを作成することができる。 |
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| 第11回 | 教育学研究の発展⑤:文献の要約発表(学生9・10) 文献の該当箇所の要約レジュメをもとに発表することができる。 |
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| 第12回 | 教育学研究の発展⑥:文献の要約発表(学生11・12) 文献の該当箇所の要約レジュメをもとに発表することができる。 |
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| 第13回 | 教育学研究の発展⑦:文献の要約発表(学生13・14) 文献の該当箇所の要約レジュメをもとに発表することができる。 |
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| 第14回 | 教育学研究の発展⑧:文献の要約発表(学生15・16) 文献の該当箇所の要約レジュメをもとに発表することができる。 |
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| 第15回 | 今後の学修の見通し③ ゼミ確定後の卒業研究論文執筆へ向けて、今後の学修の見通しを具体的に立てることができる。 |
| 授業外学習の課題 | ・事前学修:指定された文献を各自読んで内容を確認してくる(1〜2時間程度)、発表担当者は要約レジュメを作成する(4〜5時間程度) ・事後学修:学んだ内容をシートにまとめる(1時間程度)、発表担当者は要約レジュメをもとにした議論内容を反映させたレジュメを作成(2〜3時間) |
| 履修上の注意事項 | 1. ブレンド型授業を実施する。(GoogleClassroomを使用するのでクラスコードは別途指示) 2. 自分の発表内容だけではなく、演習のメンバーの発表内容に対する考察とその考察内容を意見として表すことを求める。 3. 欠席等の連絡は必ず事前に行い、代わりの発表者を立てること。発表を無断でキャンセルするようであれば単位認定は困難となる場合がある。欠席が3回(公認欠席の場合は5回)あれば評価対象としない。 4. 発表の際には、ゼミの人数(ゼミ生+教員)分の要約レジュメを用意してくること。欠席した場合は次回以降に発表担当者から直接受け取ること。 5. 履修生の受講状況や休講・補講などによってはシラバス記載の内容は変更になったり前後したりする場合がある。 |
| 成績評価の方法・基準 | 1回目のレジュメ30%、2回目の修正レジュメ30%、受講態度40%を目安に総合的な判断する。(発表担当回に無断で欠席した場合には評価不能となる場合がある) |
| テキスト | 吉野源三郎(1982)『君たちはどう生きるか』岩波書店。 *必ずここに書いている通りに岩波書店から出ているものを入手してください。 |
| 参考文献 | 必要に応じて適宜配布あるいは紹介する。 |
| 主な関連科目 | 教育原理、教育学入門、教育学基礎演習Ⅰ、教育学演習Ⅰ・Ⅱ |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
毎回の授業時に受けつける。 |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 人文学部教育学科(演習科目群) | FHED21102 | 2017~2022 | 2・3・4 | - | - | - | - | - |
| 人文学部教育学科(演習科目群) | FHED21102 | 2023~2023 | 2・3・4 | ○ | ○ | - | - | ○ |