授業コード 20055416 単位数 2
科目名 教育学演習Ⅰ クラス 16
履修期 前期授業 カリキュラム *下表参考
担当者 沼本 秀昭 配当年次 *下表参考

授業の題目 研究基礎の確認と研究課題の明確化
学修の概要 まずは、研究の基礎を再確認します。その後、自身の興味・関心(または、興味関心に関するキーワード)から、先行研究を十分に講読します。このことを通して、自身の研究課題を明確にすることを目的とします。特に、実践的な現場をフィールドとする研究を考えている場合には、ボランティア等に積極的に参加することを求めます。
学修の到達目標 1.研究の基礎を再確認し、自身の研究課題を発見することができる。
2.自身の研究課題を分かりやすく、他者に説明することができる。
3.他者から得られたフィードバックを活かしながら自身の課題を明確にすることができる。
授業計画 第1回 ガイダンス:授業方針の確認と授業計画、先行研究の探し方と読み方の確認。
興味・関心に応じて先行研究等を調べることができるようになる。
第2回 先行研究の検討と成果報告①<グループ1>担当者の発表を聞き、討議する。
担当者として先行研究の検討内容を発表することができる。または他者の発表を聞き意見を交換することができる。
第3回 先行研究の検討と成果報告②<グループ2>担当者の発表を聞き、討議する。
担当者として先行研究の検討内容を発表することができる。または他者の発表を聞き意見を交換することができる。
第4回 先行研究の検討と成果報告③<グループ3>担当者の発表を聞き、討議する。
担当者として先行研究の検討内容を発表することができる。または他者の発表を聞き意見を交換することができる。
第5回 先行研究のまとめ方。(オンデマンド)
先行研究を基礎的な知識を用いて、まとめることができる。
第6回 先行研究からの問題提起。先行研究からの問題提起について知識を得る。(オンデマンド)
先行研究から問題を提議することができる。
第7回 問題提起を踏まえた先行研究の検討と方法の検討①<グループ1>担当者の問題提起を踏まえた先行研究を確認し、問題へ向けた取り組み方法を討議する。
担当者として問題提起を踏まえた先行研究を検討し、方法を述べることができる。または他者の発言を聞き意見を交換することができる。
第8回 問題提起を踏まえた先行研究の検討と方法の検討②<グループ2>担当者の問題提起を踏まえた先行研究を確認し、問題へ向けた取り組み方法を討議する。
担当者として問題提起を踏まえた先行研究を検討し、方法を述べることができる。または他者の発言を聞き意見を交換することができる。
第9回 問題提起を踏まえた先行研究の検討と方法の検討③<グループ3>担当者の問題提起を踏まえた先行研究を確認し、問題へ向けた取り組み方法を討議する。
担当者として問題提起を踏まえた先行研究を検討し、方法を述べることができる。または他者の発言を聞き意見を交換することができる。
第10回 研究背景と研究目的の報告①<グループ1>担当者の研究目的について討議する。
自らの研究目的について述べることができる。または他者の発言を聞き意見を交換することができる。
第11回 研究背景と研究目的の報告②<グループ2>担当者の研究目的について討議する。
自らの研究目的について述べることができる。または他者の発言を聞き意見を交換することができる。
第12回 研究背景と研究目的の報告③<グループ3>担当者の研究目的について討議する。
自らの研究目的について述べることができる。または他者の発言を聞き意見を交換することができる。
第13回 報告会(研究課題の決定)①<グループ1>担当者の研究背景と目的について討議し、研究課題を決定する。
自らの研究課題を決定することができる。または他者の発言を聞き意見を交換することができる。
第14回 報告会(研究課題の決定)②<グループ2>担当者の研究背景と目的について討議し、研究課題を決定する。
自らの研究課題を決定することができる。または他者の発言を聞き意見を交換することができる。
第15回 報告会(研究課題の決定)③<グループ3>担当者の研究背景と目的について討議し、研究課題を決定する。
自らの研究課題を決定することができる。または他者の発言を聞き意見を交換することができる。
授業外学習の課題 事前学修(2時間程度):研究資料の収集、講読を積極的に行うこと、自身の発表回に向けて発表資料等を作成すること。
事後学修(2時間程度):指摘事項への対応を行うこと。
履修上の注意事項 ブレンド型授業を実施します。オンデマンド授業はMoodleを利用します。
受講状況や進度等によって、シラバスの内容は変更になったり、実施回が前後したりする場合がある。
授業外学習に主体的に取り組み、必要に応じて、担当教員に相談すること。
公認欠席に対し、資料配布等の配慮は行いますが、本授業の欠席回数の上限である5回には含めてカウントしますので注意してください。
公認欠席時の資料は後日配布しますので、指示に従って受け取ってください。
発表(プレゼンテーション)時の公認欠席は代替措置で対応します。
成績評価の方法・基準 発表内容と資料(40%)、質疑応答等(30%)、討議への参加態度等(30%)
テキスト 適宜資料を配布する。
参考文献 白井利明・高橋一郎(2022)よくわかる卒論の書き方[第2版].ミネルヴァ書房,東京.
主な関連科目 教育学演習Ⅱ
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
面談等にはいつでも対応する。発表内容に関するフィードバックは該当する回の授業内に行う。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次 身につく能力
知識・技能 思考力 判断力 表現力 協創力
人文学部教育学科(演習科目群) 23400 2024~2026 3・4 - -