授業コード 20055415 単位数 2
科目名 教育学演習Ⅰ クラス 15
履修期 前期授業 カリキュラム *下表参考
担当者 小長野 隆太 配当年次 *下表参考

授業の題目 教育学に関する研究内容論
学修の概要  同年度後期に開講される教育学演習Ⅱにおける予備的な調査実施に向けて,自身の興味・関心のあるテーマを探し,リサーチクエスチョンを立てる。
学修の到達目標 1. 自身の興味・関心のある分野・テーマを探し,定め,説明できる。
2. 自身の興味・関心のある分野・テーマをもとにリサーチクエスチョンを探し,立て,説明できる。
授業計画 第1回 ガイダンス(卒業研究・本授業の意義・内容など):卒業研究・本授業の意義・内容を説明できる。
第2回 興味・関心のある分野・テーマの探究(1):関係する教育学の分野・テーマを説明できる。
第3回 興味・関心のある分野・テーマの探究(2):現時点の自身の興味・関心のある分野・テーマを定めるための資料の内容を説明できる。
第4回 興味・関心のある分野・テーマの探究(3)[オンデマンド型]:現時点の自身の興味・関心のある分野・テーマを定めることができる。
第5回 興味・関心のある分野・テーマの探究(4):現時点の自身の興味・関心のある分野・テーマを説明するための資料を作成できる。
第6回 興味・関心のある分野・テーマの探究(5)-グループAの発表-:現時点の自身の興味・関心のある分野・テーマを説明できる。
第7回 興味・関心のある分野・テーマの探究(6)-グループBの発表-:現時点の自身の興味・関心のある分野・テーマを説明できる。
第8回 これまでの授業の振り返り(1):これまでの授業を振り返って自身の研究を進める見通しをもつことができる。
第9回 リサーチクエスチョンの設定(1):リサーチクエスチョンを説明できる。また,先行研究を探す方法を説明できる。
第10回 リサーチクエスチョンの設定(2):リサーチクエスチョンを立てるための先行研究を探すことができる。
第11回 リサーチクエスチョンの設定(3)[オンデマンド型]:自身のリサーチクエスチョンを立てることができる。
第12回 リサーチクエスチョンの設定(4):自身のリサーチクエスチョンを説明するための資料を作成できる。
第13回 リサーチクエスチョンの設定(5)-グループAの発表-:自身のリサーチクエスチョンを説明できる。
第14回 リサーチクエスチョンの設定(6)-グループBの発表-:自身のリサーチクエスチョンを説明できる。
第15回  これまでの授業の振り返り(2):これまでの授業を振り返って自身の研究を進める見通しをもつことができる。
授業外学習の課題  事前学習として次回の授業の課題を実施する。(2時間程度)事後学習として前回の授業の課題を追加実施する/不備を改善する。(2時間程度)
履修上の注意事項  授業で全員に配布した資料のデータをMoodleにアップロードするので,欠席者は必要に応じて確認・印刷すること。個別に配布したデータは欠席者に直接渡す,あるいはメールで送付する。
 ブレンド型授業(対面型とMoodleによるオンデマンド型)を実施する。
 公認欠席は単位認定に影響しないように配慮する。発表を公認欠席することが事前にわかっている場合は日程を調整するので,急ぎ申し出ること。発表をやむをえず公認欠席した場合は次回の授業で発表すること。
成績評価の方法・基準 1. 研究の進捗状況(50%)
2. 研究の発表(50%)

 研究の進捗状況は確認するために実施する個別面談でフィードバックを行う。研究の発表は実施後に口頭でフィードバック行う。
テキスト  必要に応じて紹介する。
参考文献 小川昌文ほか4名(2023)『よくわかる音楽教育学』ミネルヴァ書房
日本音楽教育学会(2019)『音楽教育研究ハンドブック』音楽之友社
戸田山和久(2022)『最新版 論文の教室-レポートから卒論まで-』NHK出版
山内志朗(2021)『新版 ぎりぎり合格への論文マニュアル』平凡社
主な関連科目 教育学演習Ⅱ
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
 授業の前後に対応する。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次 身につく能力
知識・技能 思考力 判断力 表現力 協創力
人文学部教育学科(演習科目群) 23400 2024~2026 3・4 - -