授業コード 20041701 単位数 2
科目名 Media English Ⅱ クラス 01
履修期 後期授業 カリキュラム *下表参考
担当者 水野 由美 配当年次 *下表参考

授業の題目 メディア英語
学修の概要 この授業では、ニュースの映像教材でメディア英語を学習します。主にリスニング能力の向上を目指します。また、メディア英語の理解に必要な語彙、表現の強化を図ります。

授業は教科書に添って進みます。リスニング問題には、ディクテーションや内容理解に役立つ問題が用意されています。2回の授業で1課進むと考えてください。また、単元毎に語彙力を高める為の小テストを行い、語彙、表現を定着させたいと考えています。更に、授業で学んだニュースを使って、ディスカッションにもつなげていきたいと思います。
学修の到達目標 それぞれのニュースの大意を掴み、その内容を基に英語で表現できるようになることを目標とします。また、TOEIC600点レベルをの英語力を身につけることを目指します。
授業計画 第1回 ガイダンス
Unit 8 Innovative Approaches to Keeping Traditional Bookstores Alive
リアル書店のこれから
(1) Listening内容を理解する
ディクテーションができるようになる
第2回 Unit 8 Innovative Approaches to Keeping Traditional Bookstores Alive
リアル書店のこれから(2) Discussionで内容を理解する
和訳と要約ができるようになる
第3回 Unit 9 The Japanese Tea Boom in Thailand
タイで広がる“Matcha”ブーム(1) Listening内容を理解する
ディクテーションができるようになる
第4回 Unit 9 The Japanese Tea Boom in Thailand
タイで広がる“Matcha”ブーム(2) Discussionで内容を理解する
和訳と要約ができるようになる
第5回 Unit 10 Praying for Peace in Hiroshima
ガザの生徒、広島で平和を願う(1) Listening内容を理解する
ディクテーションができるようになる
第6回 Unit 10 Praying for Peace in Hiroshima
ガザの生徒、広島で平和を願う(2) Discussionで内容を理解する
和訳と要約ができるようになる
第7回 Unit 11 The Restored Shogun’s Armor
時を超えよみがえる将軍(1) Listening内容を理解する
ディクテーションができるようになる
第8回 Unit 11 The Restored Shogun’s Armor
時を超えよみがえる将軍(2) Discussionで内容を理解する
和訳と要約ができるようになる
第9回 オンデマンド授業
Unit 12 Renowned British Schools Set Up in Japan
イギリス名門校の伝統教育を日本で(1) 課題で理解する
スラッシュリーディングができるようになる
第10回 Unit 12 Renowned British Schools Set Up in Japan
イギリス名門校の伝統教育を日本で(2) Listening内容を理解する
和訳と要約ができるようになる
第11回 Unit 13 Green Solution in Mongolia
日本の技術でモンゴルの大地を豊かに(1) Listening内容を理解する
ディクテーションができるようになる
第12回 Unit 13 Green Solution in Mongolia
日本の技術でモンゴルの大地を豊かに(2) Discussionで内容を理解する
和訳と要約ができるようになる
第13回 Unit 14 Warnings about the Use of AI
AI の進歩と人類の未来(1) Listening内容を理解する
ディクテーションができるようになる
第14回 Unit 14 Warnings about the Use of AI
AI の進歩と人類の未来(2) 内容を理解できるようになる
第15回 オンデマンド授業
総復習
授業外学習の課題 各自でダウンロードしたオンライン映像を何度も観て復習してください。
Listening問題は音声に合わせて音読するようにしてください。
毎回の授業の予習、復習に各2時間程度を要します。
事前学修(2時間程度):次回の授業で扱うトピックについて、教科書や参考資料を読み、内容を把握する。
事後学修(2時間程度):授業で扱った内容を調べ、考察を深める。
履修上の注意事項 1) Moodle を使用して、ブレンド型授業を行います。第9回授業、第15回授業はオンデマンド型です。
2) 教科書のない人は受講できません。授業開始までにテキストを購入し、最終頁の説明を読んでオンライン映像をダウンロードしてください。
3) 5回欠席すると期末テスト並びに追試験の受験資格を失い、その結果単位は認められません。
4) 公認欠席は欠席として扱いますが、単位認定要件、または期末試験の受験要件には影響しないように配慮します。
・公認欠席時の資料については、要望の申し出があれば後日対応します。
・小テスト時に公認欠席となる場合には平常点で対応します。
5) 自身の英語運用能力測定のため、学期終盤に行われる TOEIC(R) L&R IP / TOEIC(R) Bridge に申し込み、受験してください。
成績評価の方法・基準 授業内で行う小テスト、授業への取り組み(40%)、オンデマンド課題(30%)、期末テスト(30%)で総合的に評価します。
テキスト 米山明日香編 (2025)JAPAN QUEST from NHK WORLD-JAPAN'S NEWSLINE 金星堂
ISBN978-4-7647-
4217-8-C1082 2700円(税別)
参考文献 適宜指示します。
主な関連科目 Media English I
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
授業終了後に質問に応じます。必要なフィードバックはMoodleにて対応します。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次 身につく能力
知識・技能 思考力 判断力 表現力 協創力
人文学部人間関係学科社会学専攻(人文学部総合科目) FHHS20205 2017~2022 2・3・4 - - - - -
人文学部人間関係学科社会学専攻(人文学部総合科目) FHHS20205 2023~2023 2・3・4 - - -
人文学部教育学科(人文学部総合科目) FHED20104 2017~2022 2・3・4 - - - - -
人文学部教育学科(人文学部総合科目) FHED20104 2023~2023 2・3・4 - - -
人文学部教育学科(人文学部総合科目) 23300 2024~2026 2・3・4 - - -
人文学部英語英文学科(人文学部総合科目) FHEN20005 2017~2022 2・3・4 - - - - -
人文学部英語英文学科(人文学部総合科目) FHEN20005 2023~2023 2・3・4 - - -
人文学部英語英文学科(人文学部総合科目) 22300 2024~2025 2・3・4 - - -
人文学部英語英文学科(人文学部総合科目) 2026~2026 2・3・4 - - -
人文学部社会学科(人文学部総合科目) 24300 2024~2026 2・3・4 - - -