授業コード 20025802 単位数 2
科目名 情報リテラシー クラス 02
履修期 前期授業 カリキュラム *下表参考
担当者 相田 美穂 配当年次 *下表参考

授業の題目 デジタルデータを中心とした情報の取り扱い
学修の概要 講義の目的は、社会学専攻の学生として大学生活に必要な情報の取り扱い方を身につけることです。
情報には種類があり、種類ごとに異なる特徴があります。
大学生活では、情報を収集・整理・発信する力を求められます。講義を通じて、図書館所蔵の資料を中心に、情報の種類と特徴を学び、情報を適切に発信する力/情報をデジタルデータとして取り扱うための知識や応用力を身につけます。
学修の到達目標 図書館所蔵の資料を中心とした情報の種類と特徴を理解できる。
デジタル技術を使って、必要な情報を収集・管理することができる。
情報を安全に発信するためのルールを理解し、デジタル技術を使って情報発信ができる。
デジタル情報を取り扱うために必要な機器を理解し、自分の力で購入/運用できる。
授業計画 第1回 講義ガイダンス
PC教室や学内PCの利用方法およびルールを身につける
メールやMoodleなど、学校から発信される情報を受け取る方法を身につける
第2回 パソコンをハードウェア/ソフトウェアの両側面から理解する力を身につける
第3回 ファイルの種類と取り扱いに関する知識と操作を身につける
第4回 情報の種類に関する知識と操作を身につける
第5回 情報利用のルールに関する知識と操作を身につける
第6回 データベースに関する知識と操作を身につける
第7回 文献リストに関する知識と操作を身につける
第8回 デジタル技術を使ったコミュニケーションに関する知識と操作を身につける
第9回 電子メールのしくみについての知識を身につける
第10回 電子メールのマナーに関する知識を身につける
第11回 電子メールの利用に関する知識と操作を身につける
第12回 情報機器としてのパソコンに関する知識を身につける
第13回 パソコンの種類と特徴に関する知識を身につける
第14回 パソコンの周辺機器に関する知識を身につける
第15回 データサイエンスをはじめとした実社会での情報技術活用に関する知識を身につける
授業外学習の課題 事前学修(2時間程度):テキストの該当部分を熟読しておく。わからないことは自分で調べるほか、授業時に質問ができるように質問内容を整理しておく。
事後学修(2時間程度):講義で学んだ知識や操作方法を復習して身につける。わからないことは自分で調べるほか、授業時に質問ができるように質問内容を整理しておく。
タイピング速度の向上のために、講義外でもタイピング練習に務める。
履修上の注意事項 テキストと筆記用具は初回講義から必要です。
実技を含む科目のため、講義内での取り組みを重視します。

公認欠席時の配慮内容は次の通りです。
 公認欠席は欠席としてカウントしません。
 公認欠席時の資料等は後日対応します。
 期末試験時に公認欠席となる場合、追試または代替措置で対応します。

公認欠席は出席扱いにはなりません。
成績評価の方法・基準 授業への参加(課題・レポートの提出を含む)(50%)、期末試験(50%)を目安に総合的に評価する。
欠席は減点。
テキスト 丹羽信夫,2019,『かんたんパソコン入門 改訂7版』技術評論社
参考文献 髙橋慈子他,2023,『【改定3版】情報倫理:ネット時代のソーシャル・リテラシー』技術評論社
主な関連科目 情報処理関連科目(とくに社会学情報処理Ⅰ)
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
原則として講義時および講義前後に対応します。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次 身につく能力
知識・技能 思考力 判断力 表現力 協創力
人文学部人間関係学科社会学専攻(社会学情報処理系科目) FHHS12001 2017~2022 1・2・3・4 - - - - -
人文学部人間関係学科社会学専攻(社会学情報処理系科目) FHHS12001 2023~2023 1・2・3・4 - - - -
人文学部社会学科(社会学情報処理科目) 24200 2024~2026 1・2・3・4 - - - -