| 授業コード | 12062728 | 単位数 | 2 |
| 科目名 | ゼミナールⅣ | クラス | 28 |
| 履修期 | 前期授業 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 松尾 洋治 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | 地元企業の経営戦略及びマーケティング戦略 |
| 学修の概要 | ゼミナールⅣでは、テキストの輪読やグループワークを通じて、現代企業の経営戦略やマーケティング戦略の理論と実践を学びます。今年度は、中国地方や九州地方を中心に大型ショッピングセンターや食品スーパーを展開している株式会社IZUMIを取り上げます。文献の輪読や発表、ディスカッションを通じて、その会社の経営およびマーケティングの手法について広く学習します。 |
| 学修の到達目標 | 輪読を通じて、小売業界と小売マーケティングにかんする専門知識を身につけるとともに、発表とディスカッションを通じて考える力(表現力・要約力・批判力)を高めることができる。 |
| 授業計画 | 第1回 | オリエンテーション: この授業の学習内容や進め方、スケジュールについて確認することができる。 |
| 第2回 | 経営者・山西義政と株式会社IZUMIの歴史(1): 戦後の広島において、山西義政がどのように山西商店を開始したかについて学び、説明できるようになる。 |
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| 第3回 | 経営者・山西義政と株式会社IZUMIの歴史(2): 山西義政がどのようにスーパー事業に参入したかについて学び、説明できるようになる。 |
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| 第4回 | 経営者・山西義政と株式会社IZUMIの歴史(3): 株式会社IZUMIが大阪進出の失敗を現在の経営にどのように活かしているかについて学び、説明できるようになる。 |
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| 第5回 | 経営者・山西義政と株式会社IZUMIの歴史(4): 株式会社IZUMIがどのようにGMSやショッピング・センターを展開したかについて学び、説明できるようになる。 |
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| 第6回 | 経営者・山西義政と株式会社IZUMIの歴史(5): 株式会社IZUMIがどのような組織・店舗づくりをしているかについて学び、説明できるようになる。 |
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| 第7回 | 小売業と小売業隊の変遷: 小売業態の違いや変遷について学び、説明できるようになる。 |
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| 第8回 | 株式会社IZUMIの概要: 株式会社IZUMIについて学び、説明できるようになる。 |
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| 第9回 | 株式会社IZUMIの出店戦略: 株式会社IZUMIの九州出店について学び、説明できるようになる。 |
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| 第10回 | 株式会社IZUMIの立地戦略: ゆめタウンの立地戦略について学び、説明できるようになる。 |
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| 第11回 | 株式会社IZUMIのマーチャンダイジング: ゆめタウンのマーチャンダイジングについて学び、説明できるようになる。(オンデマンド) |
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| 第12回 | 株式会社IZUMIの売場づくり: ゆめタウンの売り場作りについて学び、説明できるようになる。 |
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| 第13回 | 株式会社IZUMIの店舗主導型経営: ゆめタウンの店舗主導型経営について学び、説明できるようになる。 |
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| 第14回 | 株式会社IZUMIの成功と強み・弱み: ゆめタウンがどのように成功したか、その要因と強み・弱みについて学び、説明できるようになる。(オンデマンド) |
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| 第15回 | GPS-Academicの実施: これまでの学修の振り返りを行う。アセスメントテストを通じてこれまでの学修成果をふりかえることができるようになる。 |
| 授業外学習の課題 | 課題発表には事前の準備や情報収集が必要になります。(図書館利用などを通じて)しっかりと準備して授業に臨んでください。 ・事前学習(2時間程度):発表者は発表の準備をして授業に臨んでください。それ以外の人はテキストを読み込み、不明な点や疑問点をリストアップしてください。 ・事後学習(2時間程度):講義中に新たに疑問に思ったことを、次回までに各自で調べておいてください。 |
| 履修上の注意事項 | ・遅刻・欠席をしないことがゼミ参加の条件になります(公欠や正当な理由がある場合を除く) ・毎回、授業は議論によって進行しますので、積極的な発言と議論への参加が求められます ・提出物の締め切りは厳守してください ・グループワークでは周囲の学生との協調性が求められます ・課題を他人任せにし、自分は何もしないフリーライド(ただ乗り)は認めません ・公欠時の資料は後日配布します。 ・ブレンド型授業を実施します(Google Classroomを使用)。 ・第11・14回はオンデマンド授業を実施します。Google classroomを使用します。 |
| 成績評価の方法・基準 | 授業への貢献度(60%)、課題発表(40%)を総合的に判断します。 |
| テキスト | 資料を授業中に配布する。 |
| 参考文献 | ・矢作俊行(2011)『日本の優秀小売企業の底力』日本経済新聞出版社。 ・西川立一(2009)『「ゆめタウン」勝利の方程式』ぱる出版。 ・山西義政(2019)『ゆめタウンの男』プレジデント社。 |
| 主な関連科目 | マーケティング・マネジメントⅠ・Ⅱ |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
・ゼミは疑問を提示し、皆で解決する場です。些細な疑問であっても持ち帰らず、ゼミの時間内で解決しましょう。 ・ゼミの発表や提出課題に対するフィードバックは、授業の中で実施する。 |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 商学部経営学科(F群) | FCBA36041 | 2020~2022 | 3・4 | - | - | - | - | - |
| 商学部経営学科(F群) | FCBA36041 | 2023~2023 | 3・4 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |