| 授業コード | 11020100 | 単位数 | 2 |
| 科目名 | 広告論Ⅰ | クラス | |
| 履修期 | 後期授業 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 厳 秀延 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | マーケティング・コミュニケーション(Marketing Communication) |
| 学修の概要 | 本講義では、企業が顧客との関係を構築・維持・発展させるために行うマーケティング・コミュニケーションの理論と実践について体系的に学ぶ。広告、販売促進、PR、SNS、インフルエンサーマーケティングなどの手法を統合的に理解し、統合型マーケティング・コミュニケーション(IMC)の視点から戦略立案ができる力を養うことを目的とする。 |
| 学修の到達目標 | ①マーケティング・コミュニケーションの主要概念を理解し説明できる。 ②消費者の情報処理・態度形成プロセスを理論的に理解できる。 ③各コミュニケーション手法の特性と役割を比較・分析できる。 |
| 授業計画 | 第1回 | ガイダンス →シラバスを確認しながら、授業の進め方、学ぶ意義および成績評価について説明します。 ・授業目的、学ぶ意義について理解できる。 |
| 第2回 | マーケティング・コミュニケーション →マーケティング、マーケティング・コミュニケーション ・マーケティングにおける、マーケティング・コミュニケーションの考え方について説明できる。 |
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| 第3回 | マーケティング・コミュニケーション諸活動の定義と機能 →広告、セールス・プロモーション、PRとパブリシティ、クチコミ、ダイレクト・マーケティング、インストア・マーケティング、営業・人的販売 ・マーケティング・コミュニケーション諸活動の定義と機能について説明できる。 |
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| 第4回 | マーケティング・コミュニケーションのビジネス →広告取引の仕組み、広告会社の組織 ・広告取引の仕組み、広告会社の組織について説明できる。 |
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| 第5回 | コミュニケーション・プラニング →広告計画、SWOT分析 ・コミュニケーション・プラニング・プロセスについて説明できる。 |
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| 第6回 | 広告費と広告予算 →日本の広告会社、広告予算の設定方法 ・日本の広告会社、広告予算の設定方法やプロセスについて説明できる。 |
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| 第7回 | (オンデマンド) アカウント・プラニングと広告クリエイティブ →アカウント・プラニング、コンシューマー・インサイト ・アカウント・プラニング、コンシューマー・インサイトについて説明できる。 |
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| 第8回 | コミュニケーション・メディア ・メディア、広告費、メディア・プラニング →広告メディアとメディア・プラニングについて説明できる。 |
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| 第9回 | 広告効果と広告効果の測定 →広告効果、売り上げ反応モデル、AIDMA、広告効果階層モデル ・広告効果と広告効果の測定方法について説明できる。 |
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| 第10回 | マーケティング・コミュニケーション規制 →広告規制の目的と体系 ・広告規制の目的と体系について説明できる。 |
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| 第11回 | インターネット広告 →行動ターゲティング広告、ディスプレイ広告 ・インターネット広告の特徴と種類について説明できる。 |
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| 第12回 | (オンデマンド) BtoB広告 →BtoB広告、組織購買行動、BtoBブランディング ・BtoB広告、組織購買行動、BtoBブランディングについて説明できる。 |
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| 第13回 | セールス・プロモーション →販売促進、消費者プロモーションの分類 ・販売促進、消費者プロモーションの分類、その長期効果について説明できる。 |
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| 第14回 | PRとパブリシティ →コーポレートPRとマーケティングPR ・コーポレートPRとマーケティングPRについて説明できる。 |
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| 第15回 | クチコミ →WOM、eクチコミ、炎上 ・クチコミの定義や役割、クチコミのマーケティング戦略について説明できる。 |
| 授業外学習の課題 | ・講義レジュメーを事前に予習することが望ましいです。 ・授業外学習に要する目安の時間:予習2h+復習2h(計4h/各回) |
| 履修上の注意事項 | ・ブレンド型(moodle)授業です。 ・履修登録者数によって、授業内容が少し変わる可能性があります。 ・5回以上の欠席は評価対象外とします(第一回授業から出席をアカウントします)。10分以上の遅刻は欠席とします。 ・毎回の出欠確認(不携帯の場合は欠席あつかい)は学生証で行いますので学生証を必ず持参してください。 ・公認欠席は欠席として扱いますが、単位認定要件または期末試験の受験要件には影響しないよう配慮します。 |
| 成績評価の方法・基準 | 最終テスト(100%):第16回目 *授業中に積極的に発言した学生については、加点評価を行います。 *欠席が5回以上の場合は、成績評価の対象外とします。 |
| テキスト | 教員によるレクチャー |
| 参考文献 | 石崎 徹(編)(2024)『わかりやすいマーケティング・コミュニケーションと広告(第3版)』八千代出版 マイケル・R・ソロモン(2015)『ソロモン消費者行動論』丸善出版 |
| 主な関連科目 | マーケティング論、ブランド戦略、マーケティング・リサーチ |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
・オフィスアワー:毎週月曜日4限(ただし、出張等で不在の場合もあるので事前連絡が望ましいです。) ・授業中やメールでも対応できます。 ・課題については授業中にフィードバックを行います。 |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 商学部商学科(C2群) | FCBS33202 | 2020~2022 | 3・4 | - | - | - | - | - |
| 商学部商学科(C2群) | FCBS33202 | 2023~2023 | 3・4 | ○ | ○ | ○ | - | - |
| 商学部経営学科(D1群) | FCBA34107 | 2020~2022 | 3・4 | - | - | - | - | - |
| 商学部経営学科(D1群) | FCBA34107 | 2023~2023 | 3・4 | ○ | ○ | ○ | - | - |