授業コード 10046312 単位数 2
科目名 専門演習Ⅲ クラス 12
履修期 後期授業 カリキュラム *下表参考
担当者 高田 裕 配当年次 *下表参考

授業の題目 国際金融の基礎知識の習得Ⅲ
Understanding of basic Knowledge on International Finance and Economics Ⅲ
学修の概要 専門演習Ⅲでは、国際金融論を研究するための知識習得を目指します。専門演習Ⅰで修得した経済学、専門演習Ⅱで修得した国際金融論の基礎的な知識を使って、国際金融論の理解を掘り下げていきます。各自が関心のあるテーマの先行論文の報告や、現時点で考えている卒業研究のテーマを発表してもらいます。また、適宜、国際金融に関するニュースを適宜とりあげて、学生間で議論は行います。
学修の到達目標 国際金融に関する基礎知識を使って、自分の意見を伝えるようになる。
授業計画 第1回 ガイダンス
専門演習の目標、スケジュールについて理解できる
第2回 先行論文の報告(購買力平価説)
先行論文を報告し、わからないところを質問できる
第3回 先行論文の報告(金利平価説)
先行論文を報告し、わからないところを質問できる
第4回 先行論文の報告(Jカーブ効果)
先行論文を報告し、わからないところを質問できる
第5回 先行論文の報告(為替市場の効率性)
先行論文を報告し、わからないところを質問できる
第6回 論文の書き方について(オンデマンド)
論文の書き方について理解することができる
第7回 著作権について
著作権について改めて学び、引用の方法を理解する
第8回 先行論文の報告(国際分散投資)
先行論文を報告し、わからないところを質問できる
第9回 卒業研究のテーマを発表する(第1グループ)
第1グループ各自が考えている卒業研究のテーマを1人ずつ発表し、全員で議論する。
第10回 卒業研究のテーマを発表する(第2グループ)
第2グループの各自が考えている卒業研究のテーマを1人ずつ発表し、全員で議論する。
第11回 卒業研究のテーマを発表する(第3グループ)
第3グループの各自が考えている卒業研究のテーマを1人ずつ発表し、全員で議論する。
第12回 卒業研究のテーマを発表する(第1グループ)
前回の議論を踏まえて、修正したテーマを各自が発表し、全員で議論する(第1グループ)。
第13回 卒業研究のテーマを発表する(第2グループ)
前回の議論を踏まえて、修正したテーマを各自が発表し、全員で議論する(第2グループ)。
第14回 卒業研究のテーマを発表する(第3グループ)
前回の議論を踏まえて、修正したテーマを各自が発表し、全員で議論する(第3グループ)。
第15回 総括(オンデマンド)
全体を振り返り、全体的な理解を深めることができる
授業外学習の課題 ・事前学習(2時間程度):予告された「次回の授業テーマ」について、各自で出来り限り予備知識・関連事項を調べて授業にのぞんでください。
・事後学習(2時間程度):授業内容の整理をし、不明な点は次回の授業までに各自で必ず調べておくこと
・授業外学習に要する時間の目安は、事前事後合計で4時間です。各授業は、それ以前の授業が前提となっていると認識してください。継続学習が大切です。
履修上の注意事項 ・ブレンド型授業を実施します(Moodle)。
・受講生の理解度や関心により講義の内容を修正することはあります。
・学生間で議論、授業内での発言など、積極的に参加してください。
・(公認欠席制度について)公認欠席は欠席として扱いますが、単位認定要件または期末試験の受験要件には影響しないように配慮します。
成績評価の方法・基準 試験は実施せず、レポートや報告(80%)、授業への取り組み姿勢(20%)で総合的に評価します。欠席は減点します。
テキスト 調整のうえ、指示します。
参考文献 適宜授業中に紹介します。
主な関連科目 国際金融論、外国為替論、金融システム論、専門演習Ⅰ、専門演習Ⅱ
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
①授業の各回の最後に「質問の有無」を聞くようにします。その時に質問してください。他の学生も疑問に思っていることが多いはずなので、その場で全員に向けて返答します。質問は歓迎します。
②授業中が難しい場合は、授業終了後に質問してください。
③これも難しい場合は、アポイントメントをとってください。時間を調整します。

また、授業内の小テスト・レポート課題などに対するフィードバックは翌週に行います。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次 身につく能力
知識・技能 思考力 判断力 表現力 協創力
商学部商学科(F群) 11400 2024~2026 3・4