| 授業コード | 10046306 | 単位数 | 2 |
| 科目名 | 専門演習Ⅲ | クラス | 06 |
| 履修期 | 後期授業 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 新本 寛之 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | ①企業課題研究 ②ベトナム経済社会に関する個人研究テーマの設定および研究計画立案 ③業界・企業研究 |
| 学修の概要 | ①ANAあきんど株式会社からいただいた課題「無卵レモンマヨネーズ開発と販売戦略」に係る企画を提案します。 ②ベトナム経済に関連した卒業論文テーマを個人で設定し研究計画を立案します。その内容に関して報告し、ゼミ生全員で質疑応答による討論を展開します。 ③就職活動に向けて、広島地元企業他の方をお招きして業界および企業研究に取り組みます。 また、ゼミ活動の一環としてイベント企画を実施します。 適度な緊張感を保ちながらも、失敗を恐れず、自由に発言できる雰囲気づくりに努めるので、ゼミ生の自発的参加を望みます。結果として、ゼミが知的コミュニティおよび人間的成長の場となることを期待しています。 |
| 学修の到達目標 | ◎社会に直結する課題を解決するためのプランを企画提案できる。 ◎卒業論文に係るテーマを設定し、次年度に向けて研究計画を立案し研究を進めることができる。 ◎企業について学び、その業界および企業の特徴について説明できる。 ◎グループワークを通じて、問題発見・解決能力およびコミュニケーション能力を身につけ、それを応用することができる。 |
| 授業計画 | 第1回 | ガイダンス 研究の進め方と卒業研究のテーマ設定 研究の進め方について学び、卒業研究のテーマを設定できる。 |
| 第2回 | 業界・企業研究① -航空業 航空業および地域創生ビジネスの取り組みについて学び、その特徴について説明できる。 |
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| 第3回 | 専門演習イベントに係るグループワーク① 専門演習イベントを企画し、その実現に必要な各グループの役割について説明できる。 |
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| 第4回 | 業界・企業研究② -総合商社(医療福祉事業・ホテル事業) 総合商社(医療福祉事業・ホテル事業)について学び、その特徴について説明できる。 |
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| 第5回 | 専門演習イベントに係るグループワーク② 専門演習イベントにおける各グループの準備状況について説明できる。 |
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| 第6回 | グループA~報告・討論「企業課題研究①」 「三原市」についてリサーチし、その結果について説明できる。 |
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| 第7回 | グループB~報告・討論「企業課題研究②」 「ANAあきんど」についてリサーチし、その結果について説明できる。 |
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| 第8回 | グループC~報告・討論「企業課題研究③」 「フードマリコ」についてリサーチし、その結果について説明できる。 |
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| 第9回 | グループD~報告・討論「企業課題研究④」 「マヨネーズ市場」についてリサーチし、その結果について説明できる。 |
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| 第10回 | グループE~報告・討論 「企業課題研究⑤」 「日本の卵アレルギー事情」についてリサーチし、その結果について説明できる。 |
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| 第11回 | グループF~報告・討論 「企業課題研究⑥」 「ベトナムの卵アレルギ事情」についてリサーチし、その結果について説明できる。 |
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| 第12回 | グループG~報告・討論 「企業課題研究⑦」 「無卵レモンマヨネーズの商品特性」について説明できる。 |
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| 第13回 | グループH~報告・討論 「企業課題研究⑧」 「無卵レモンマヨネーズの販売チャネルおよび販売促進方法」について説明できる。 |
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| 第14回 | 個人研究~報告・討論 卒業論文完成に向けて、アウトラインおよび今後の研究の方向性の説明および質疑応答ができる。 |
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| 第15回 | 総括 企業課題研究、卒業論文テーマを含むこれまでのゼミ研究活動についてふりかえり、就職活動のアピール材料として活用できる。 |
| 授業外学習の課題 | ◎事前学修(2時間程度):各授業のテーマに係るグループ内あるいは個人の分担課題について事前に情報収集して予備知識を持って授業に参加してください。 ◎事後学修(2時間程度):授業で得た知識を復習するとともに、各研究テーマにそってグループ内あるいは個人でまとめた内容について確認してください。ベトナムおよびアジア経済に関連する新聞記事等を読むことを勧めます。 |
| 履修上の注意事項 | ①専門知識の吸収に貪欲である。 ②アジアに目を向けてみる。 ③人とのつきあいを大切にする。 ④欠席は絶対にしないという強い意志を保持する。 ⑤ゼミナールの活動に積極的に参加する。 ⑥とにかく自発性を持続する。 ⑦卒業論文をひとつの目標とする。 ◎公認欠席制度の配慮内容は下記の通りです。 ・公認欠席は欠席として扱いますが、単位認定要件または期末試験の受験要件には影響しないよう配慮します。 ・公認欠席時の資料は後日配付します。 ・ミニテストやプレゼンテーション時に公認欠席となる場合、追試または代替措置で対応します。 |
| 成績評価の方法・基準 | 授業への取り組み70%、課題30%で評価します。 |
| テキスト | 研究テーマにそって一冊以上、各自が設定する。 |
| 参考文献 | 菅原秀幸 他著(2014)『BOPビジネス入門 パートナーシップで世界の貧困に挑む』中央経済社. 山口絵理子(2019)『Third Way(サードウェイ) 第3の道のつくり方』ディスカヴァー・トゥエンティワン. 山﨑紅『SDGsワークブック』日経BP、2021年。 その他、授業で紹介します。 |
| 主な関連科目 | 国際貿易論、アジア経済論、貿易商務論、C2群特殊講義a(貿易実践)、マーケティング論、マーケティング・リサーチなど。 |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
◎授業後あるいはオフィス・アワーで対応します。オフィス・アワーは水曜日13時~17時です。ただし、会議等で不在の場合もあるのでメール等での事前連絡が望ましいです。メールやリモート(Zoom等)でも対応します。メール・アドレスは最初の授業で伝えます。 ◎レポート課題に関するフィードバックは授業中に対応します。 |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 商学部商学科(F群) | 11400 | 2024~2026 | 3・4 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |