授業コード 10046211 単位数 2
科目名 専門演習Ⅱ クラス 11
履修期 前期授業 カリキュラム *下表参考
担当者 仲村 靖 配当年次 *下表参考

授業の題目 専門演習Ⅱ Seminar Ⅱ
学修の概要  専門演習Ⅰに引き続き、テキスト学修により金融に関する知識を深める。
また、専門演習Ⅲで参加する日経ストックリーグへの準備を行う。
学修の到達目標 金融に関する知識を深めることができる。
授業計画 第1回 授業の進め方の説明および専門演習Ⅰの振り返り
専門演習Ⅰでの知識を定着させ、今後の学修計画を理解することができる。
第2回 第1回目報告・討論(テキスト2-27~2-29)
金融派生商品の基本的機能を理解できる。
第3回 第2回目報告・討論(テキスト3-30~3-31)
中央銀行の目標と金融政策の波及経路を理解できる。
第4回 第3回目報告・討論(テキスト3-32~3-33)
インフレーションとデフレーションの歴史を理解できる。
第5回 第4回目報告・討論(テキスト3-34~3-35)
非伝統的金融政策を理解できる。
第6回 第5回目報告・討論(テキスト3-36~3-37)
為替レートの決定要因を理解できる。
第7回 第6回目報告・討論(テキスト3-38~3-39)
国際金融危機への対応の歴史を理解できる。
第8回 第7回目報告・討論(テキスト3-40~3-41)
バブル崩壊後の日本の金融システムを理解できる。
第9回 第8回目報告・討論(テキスト3-42~3-43)
ブロックチェーンの意義を理解できる。
第10回 第9回目報告・討論(テキスト全体の振り返り)、まとめ
新しい金融技術のインパクトを理解できる。
第11回 日経ストックリーグの説明とグループ分け
日経ストックリーグの目的とスケジュールについて理解できる。
第12回 基礎学習①(身近な暮らしと社会の変化から経済を考える)
身近な暮らしと社会の変化から経済を考えることができる。
第13回 基礎学習②(グローバルな課題から経済を考える)
グローバルな課題から経済を考えることができる。
第14回 基礎学習③(株式投資の基礎知識の学習)
株式投資の基礎知識を得ることができる。
第15回 基礎学習④(企業分析の基礎知識の学習)
企業分析の基礎知識を理解できる。
授業外学習の課題 事前学修(2時間程度)次回の講義テーマについて、各自でできる限り調べて予備知識を集めておき、関係する事柄について調べておくこと。
事後学修(2時間程度)授業中に分からなかった用語について次回までに調べ、授業で学習した内容はもう一度確認をすること。
履修上の注意事項  日経ストックリーグに参加して,投資シミュレーションを行います。
 グループに分かれて作業しますので,各自がグループに貢献できるように,積極的にワークに参加してください。
 授業中の私語やスマートフォンの私用操作は,授業への取り組みを妨げるので厳禁です。
 公認欠席は欠席として扱いますが、単位認定要件には影響しないよう配慮します。
成績評価の方法・基準 【前期試験】無
平常の作業内容80点、グループへの貢献20点、で総合的に評価する。
専門演習の活動へ積極的に参加出来ること。無断欠席は認めません。
テキスト 日経ストックリーグから提供される,『日本経済新聞パーフェクトガイド』,『学習ハンドブック』を使用します。
参考文献 適宜,紹介します。
主な関連科目 金融システム論・金融政策論、外国為替論・国際金融論、証券市場論Ⅰ・Ⅱ、B2群特殊講義a(金融リテラシー講座)
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
①まず、授業中に質問してください。
②授業中が難ければ、授業終了後に質問してください。
③これも難しい場合は、アポイントメントを取ってください。時間を調整します。
授業課題については、次回の授業の最初に講評します。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次 身につく能力
知識・技能 思考力 判断力 表現力 協創力
商学部商学科(F群) 11400 2024~2026 3・4