| 授業コード | 10046207 | 単位数 | 2 |
| 科目名 | 専門演習Ⅱ | クラス | 07 |
| 履修期 | 前期授業 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 徐 康勲 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | 専門演習Ⅱ(Specialized Seminar Ⅱ) |
| 学修の概要 | 専門演習Ⅱでは、専門演習Ⅰで学んだことを実践に移します。 今年度は企業さんから依頼してもらった課題研究に取り組みます。課題の内容と形式はガイダンスの際に詳しく説明します。 学生の斬新な発想と学習経験は大事ですが、ビジネスは単なる学生の練習ではありません。プロの目線や覚悟を持ち、尽力することによって皆さんにコラボの貴重な機会を提供してくださる企業さんの業績に質実的な貢献を目指し取り組んでください。 |
| 学修の到達目標 | ・グループ・メンバー同士しが助け合い、ディスカッションしながら最適案を導出することができる。 ・専門演習Ⅰで習ったスキルをフルに駆使し応用することができる。 ・SNS、データを用いて、市場需要・動向を把握し発表することができる。 |
| 授業計画 | 第1回 | *ガイダンス ・授業のガイダンス ・課題の確認 ・意思決定 ・プロジェクト・ロードマップの提示 → 授業全体の構成およびスケジュール、到達目標、課題について理解することができるます。 |
| 第2回 | *イズミ(株)とのミーティング、特別講演 → 総菜市場の市場規模、消費者動向、総菜の商品開発の特徴および方法について勉強することができます。 |
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| 第3回 | *グループ課題演習 → グループ演習を通して各グループごとに企業から依頼してもらった課題研究に取り組みます。 → グループ①発表 |
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| 第4回 | *グループ課題演習 → グループ演習を通して各グループごとに企業から依頼してもらった課題研究に取り組みます。 → グループ②発表 |
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| 第5回 | *イズミ(株)見学 → 企業見学を通して業界をより深く理解し、企業が直面していいる課題や商品化戦略について学ぶことができます。 |
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| 第6回 | *グループ課題演習 → グループ演習を通して各グループごとに企業から依頼してもらった課題研究に取り組みます。 → グループ③発表 |
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| 第7回 | *グループ課題演習 → グループ演習を通して各グループごとに企業から依頼してもらった課題研究に取り組みます。 → グループ④発表 |
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| 第8回 | *中間報告 → 専門家の方からフィードバックを受けることで、商品企画力を向上させることができます。 |
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| 第9回 | *グループ課題演習 → グループ演習を通して各グループごとに企業から依頼してもらった課題研究に取り組みます。 → グループ①発表とディスカッション |
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| 第10回 | *グループ課題演習 → グループ演習を通して各グループごとに企業から依頼してもらった課題研究に取り組みます。 → グループ②発表とディスカッション |
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| 第11回 | *グループ課題演習 → グループ演習を通して各グループごとに企業から依頼してもらった課題研究に取り組みます。 → グループ③発表とディスカッション |
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| 第12回 | *グループ課題演習 → グループ演習を通して各グループごとに企業から依頼してもらった課題研究に取り組みます。 → グループ④発表とディスカッション |
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| 第13回 | *グループ課題演習 → グループ発表の最終点検 |
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| 第14回 | *イズミ(株)へのプレゼンテーション → 専門家の方からフィードバックを受けることで、商品企画力を向上させることができます。 |
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| 第15回 | *まとめ → 本講義で習った内容を振り返りながら、学生自身の成長を確認し、改善点についても考えることができます。 |
| 授業外学習の課題 | ・授業外学習に要する目安の時間:予習(2時間)、復習・応用(2時間) ・ゼミ生各自が疑問に思ったこと、普段から何故、どうして、と言った疑問点を明確にするため、トレンド情報やSNSを通して消費者の動向、様々なデータ、既存統計データ、インターネットなどを駆使してテーマに沿って基礎となる情報収集を行います。 ・ゼミ生各自が常に問題意識を持ってゼミに臨まなければなりません。従って、情報収集のために新聞、文献、各種データの検索などが必要となります。 |
| 履修上の注意事項 | ・実施状況によりスケジュールに多少の変更が生じる可能性があります。 ・この授業は対面で行います。 ・PBL型のゼミですから、ゼミ生各自が自主性を持ち、積極的に参加することが何よりも大切です。ゼミでは常に自分自身の問題意識を明確にし、自分が何をするのか、したいのかを決めなければ前に進みません。ゼミでは何事にも真剣に真面目に取り組んで下さい。 ・公認欠席は欠席として扱いますが、単位認定要件または期末試験の受験要件には影響しないよう配慮します。 ・公認欠席の場合、授業資料はクラスルームに上げている資料を参考にしてください。 ・公認欠席の場合、プレゼンテーションの代替措置を案内します。 ・皆さんは広島修道大学の代表として、外部の企業と協力することになります。それにふさわしい責任感とマナーを持って行動してください。 |
| 成績評価の方法・基準 | ・授業への取り組み(50%)、グループ・ワーク(50%)を目安に総合的に評価する。 |
| テキスト | ・基本的にはレジュメを配布します。 |
| 参考文献 | ・必要に応じて紹介する。 |
| 主な関連科目 | ・マーケティング論、マーケティング・リサーチ、ブランド戦略、サービス・マーケテイング、専門演習Ⅰ |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
・メールによる質問に対応する。 ・gseo[at]alpha.shudo-u.ac.jp ・メールを送る際に、件名、科目名、学籍番号、名前をもう一度確かめた上送ってください。 ・授業終了後に質問に応じる。 ・訪問による相談は可能ですが、事前にメールにてアポを取ってください。 ・オフィスアワー(木曜日4時限)で対応する。 ・課題へのフィードバックはプレゼンテーションの後、授業の総括の際に行います。 |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 商学部商学科(F群) | 11400 | 2024~2026 | 3・4 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |