| 授業コード | 10046201 | 単位数 | 2 |
| 科目名 | 専門演習Ⅱ | クラス | 01 |
| 履修期 | 前期授業 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 柏木 信一 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | ゼミ論及び“自分”商品力醸成の土台構築 |
| 学修の概要 | 前期の専門演習Ⅱは、企業様のご依頼による課題研究に取り組む「流通・マーケティングゼミ合同プロジェクト」(徐ゼミ・厳ゼミ・柏木ゼミ合同)として参画します。 課題の内容と形式はガイダンスの際に説明します。学生の斬新な発想と学習経験は大事ですが、事業は「学生の練習・実践」ではありません。プロの目線と覚悟が必要です。なぜなら、事業は自分やチームメイトだけでなく、クライアントさん、エンドユーザーさんがいます。その人達に対する信頼形成及び重大な責任が伴いうからです。 プロの目線や覚悟を持ち、尽力することによって皆さんにコラボの貴重な機会を提供してくださる企業関係者各位様の業績に質実的な貢献を目指し取り組んでください。 |
| 学修の到達目標 | 各回の報告と指導を通じて、就職活動と卒業研究を意識し、消費者への配慮と法律・マーケティングというスキルを通じて、 ①「自分力商品」の開発と醸成が出来ること ②社会的適応力を身につけることが出来ること |
| 授業計画 | 第1回 | ※スケジュールは固定ではなく、諸状況により変更もあり。 ガイダンス ■授業ガイダンス ■課題確認、意思決定、プロジェクトロードマップの提示 →全体構成、スケジュール、到達目標、チーム課題と個人課題を把握できる |
| 第2回 | 企業様とのミーティング →クライアントさんの現状、プロジェクト・ロードマップを把握できる |
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| 第3回 | グループ課題演習1 →グループ内で意見交換し、各々のアイデアを提示・交換かつチーム全体のタスクを把握できる |
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| 第4回 | グループ課題演習2 →グループ内での意見交換を踏まえ、各グループごとに与えられた課題に取り組む |
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| 第5回 | クライアントさんとのミーティング・意見交換 →各グループで作成した報告資料について質疑応答ができるできる |
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| 第6回 | グループ課題演習3 →これまでの意見交換を踏まえ、各グループごとに与えられた課題に取り組むことができる |
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| 第7回 | グループ課題演習4 →これまでの意見交換を踏まえ、各グループごとに与えられた課題に取り組むことができる |
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| 第8回 | 中間報告 →専門家の方からフィードバックを受けることで、商品企画力を向上させることができる |
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| 第9回 | グループ課題演習・発展1 →これまでの意見交換を踏まえ、各グループごとに与えられた課題に取り組むことができる |
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| 第10回 | グループ課題演習・発展2 →これまでの意見交換を踏まえ、各グループごとに与えられた課題に取り組むことができる |
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| 第11回 | グループ課題演習・発展3 →これまでの意見交換を踏まえ、各グループごとに与えられた課題に取り組むことができる |
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| 第12回 | グループ課題演習・発展4 →これまでの意見交換を踏まえ、各グループごとに与えられた課題に取り組むことができる |
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| 第13回 | グループ総合演習 →グループ発表の最終点検をきちんと完遂できる |
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| 第14回 | クライアントさんへのプレゼンテーション →クライアントさん、エンドユーザーさん、専門家からのフィードバックを受け、精度向上ができる |
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| 第15回 | まとめ →これまでを踏まえ、自身の今後の課題を把握できる |
| 授業外学習の課題 | ■学習時間の目安 1週あたり、調査・報告作成3時間、前回・次回の質問事項の整理1時間 ■報告・課題は、たとえ不完全でもやり遂げること。 |
| 履修上の注意事項 | ※信義誠実とマーケット・インの心構えを持つこと。自分勝手な行動は厳禁。 ※アイデア醸成やマーケティング、資金計画、流通、消費者保護論、経済学、法律学の いずれか領域に関する「理論的文献・論文(文庫本も可)」文献をよく読むこと。 |
| 成績評価の方法・基準 | ■報告内容、質問・態度、メンバーへのサポートを含めたゼミへの取り組み(50%)+課題(50%) ※ゼミは皆勤が当然。柏木ゼミでは無断欠席は御法度。50点減点で即刻再履修不可の除名処分(D)とする。 居眠り、私語、重過失または正当事由なき欠席・遅刻は1回につき10点減点する。 ※公認欠席は、単位認定要件として不利益がないように配慮します。 ※ゼミにおいては質問、コメント、問題提起をどんどんしよう。それゆえ、1回も発言しない場合には、出席として認めない。 ※大きな加点事由となるのが、提出物及び発表内容、毎回の質問コメント、司会進行、そして向上度(上向きベクトル)である。 AA 内容、貢献度共にかなり高い。 A 内容、貢献度は良好。 B 内容的には物足りない。奮起されたし。 C 最低レベルだが、ゼミの単位は認定する。 D 除名・欠格事項により登録抹消(柏木ゼミの再履修は不可) X 不合格により翌年度以降、柏木ゼミ再履修又は商学演習Ⅰの履修を求める(病欠・公傷含む) |
| テキスト | 調整の上、担当者が指示する。 |
| 参考文献 | ①柏木信一『21世紀の商学原論-経済、商、法の3極思考-』晃洋書房 ②『60分で分かる 改正景品表示法超入門』技術評論社 ③株式会社アンド『ビジネスフレームワーク図鑑』翔泳社 ③ |
| 主な関連科目 | 商学概論、マーケティング論、マーケティングリサーチ、マーケティング・コミュニケーション論、 流通論、消費生活論、消費者政策論と、 日商2級簿記、財務諸表論、景品表示法、消費者契約法、特定商取引法、知的財産法 等に関連 |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
ゼミ生は、個別に対応します。課題は、メール又はGoogle Classroomを通じて回答します。 |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 商学部商学科(F群) | 11400 | 2024~2026 | 3・4 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |