授業コード 10046132 単位数 2
科目名 専門演習Ⅰ クラス 32
履修期 後期授業 カリキュラム *下表参考
担当者 WANG Qi 配当年次 *下表参考

授業の題目 専門演習Ⅰ
学修の概要  意思決定や経済性の考え方を基礎として、身近な社会問題や経営課題を分析し、実践的な解決策を考える力を養うことを目的とします。配布文献・資料を輪読しながら、経済的な視点や合理的な判断の方法を学び、その内容を現実の課題に応用する演習を行います。文献講読、グループ討論、発表、個人研究を通して、主体的に問題を発見し、分析・提案できる能力の習得を目指します。
学修の到達目標 意思決定や経済性に関する基本的な考え方を理解し、それを自分の言葉で説明できるようになる。
授業計画 第1回 ガイダンス・専門演習の進め方
授業の目的や進め方を理解し、ゼミの活動内容を把握する。
第2回 意思決定の基礎理論
意思決定の基本概念と経済性の考え方を理解する。
第3回 文献輪読①(意思決定に役立つコスト)
意思決定の基本的な考え方を理解する。
第4回 文献輪読②(利益の生まれる仕組み)
数値例による利益分析ができる。
第5回 文献輪読③(意思決定による有利な製品を選択する)
基礎知識を会得し、応用力を身につける。
第6回 グループ討論①
輪読内容をもとに課題を討論する。
第7回 事例分析①
実社会の事例を用いた分析を行う。
第8回 文献輪読④(失敗のコストと改善の利益)
不確実性下の意思決定を学ぶ。
第9回 グループ討論②
意思決定の改善策を検討する。
第10回 テーマ設定
各自の研究テーマを設定する。
第11回 調査・資料収集
文献調査やデータ収集を行う。
第12回 中間発表
研究内容を発表し意見交換を行う。
第13回 研究の深化
指摘事項を踏まえて研究を発展させる。
第14回 最終発表準備
成果をまとめ発表資料を作成する。
第15回 最終発表・振り返り
研究成果の発表と総括を行う。
授業外学習の課題 【事前学習】指定文献の精読および資料の確認(約1~2時間)。

【事後学習】討論内容の整理、レポート作成、研究の深化(約2~3時間)。
履修上の注意事項 ・テキストと配布資料は、毎回必ず持参すること。
・ゼミナールはグループ活動があるため、他者と協力しながら問題解決に取り組み必要がある。
・積極的に発言・討論に参加すること
・資料を事前に準備すること
・期限を守って課題を提出すること
・主体的に研究に取り組むこと

<公認欠席に係る対応>
公認欠席は欠席として扱うが、単位認定要件または期末試験の受験要件には影響しないように配慮する.
小テストやプレゼンテーション時に公認欠席となる場合、追試または代替措置で対応する.
公認欠席時の資料は後日配布する.
成績評価の方法・基準 全授業への出席を前提とし、欠席回数に応じて、評価点数の上限(100~60)を変える。十分な出席がある学生に対しては、以下の構成で評価する。
授業への参加姿勢:30%
発表・報告内容:40%
レポート・研究成果:30%
出席状況、討論への参加度、研究の完成度を総合的に評価する。
テキスト おはなし経済性分析 日本規格協会  伏見多美雄 2005年4月
参考文献 必要に応じて紹介します
主な関連科目 経営情報論I・II、情報処理
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
火曜4限(およびゼミ終了後の在室時)

 ・在室時は随時対応しますが、可能な限り事前にメールで予約をしてください。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次 身につく能力
知識・技能 思考力 判断力 表現力 協創力
商学部経営学科(F群) 12400 2024~2026 2・3・4