| 授業コード | 10044100 | 単位数 | 2 |
| 科目名 | マーケティング・コミュニケーション論 | クラス | |
| 履修期 | 後期授業 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 厳 秀延 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | マーケティング・コミュニケーション(Marketing Communication) |
| 学修の概要 | 本講義では、企業が顧客との関係を構築・維持・発展させるために行うマーケティング・コミュニケーションの理論と実践について体系的に学ぶ。広告、販売促進、PR、SNS、インフルエンサーマーケティングなどの手法を統合的に理解し、統合型マーケティング・コミュニケーション(IMC)の視点から戦略立案ができる力を養うことを目的とする。 |
| 学修の到達目標 | ①マーケティング・コミュニケーションの主要概念を理解し説明できる。 ②消費者の情報処理・態度形成プロセスを理論的に理解できる。 ③各コミュニケーション手法の特性と役割を比較・分析できる。 |
| 授業計画 | 第1回 | ガイダンス →シラバスを確認しながら、授業の進め方、学ぶ意義および成績評価について説明します。 ・授業目的、学ぶ意義について理解できる。 |
| 第2回 | マーケティング・コミュニケーションの考え方 ・IMC(統合型マーケティング・コミュニケーション)の思想、送り手・受け手モデル →IMCの思想と送り手・受け手モデルについて説明できる。 |
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| 第3回 | マーケティング・コミュニケーションを取り巻く環境 ・企業・組織戦略やマーケティング戦略との関係、環境変化(デジタル化、消費者価値観の変容) →企業・組織戦略やマーケティング戦略との関係、環境変化について説明できる。 |
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| 第4回 | 消費者市場とビジネス市場・消費者行動の基礎 ・BtoC/BtoB市場の違い、消費者の情報処理と態度形成 →消費者市場とビジネス市場の違い、消費者の情報処理と態度形成の基礎について説明できる。 |
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| 第5回 | コミュニケーションをとらえるモデル ・古典的コミュニケーション・モデル、AIDMA/AISASなど反応階層モデル →古典的コミュニケーション・モデルと反応階層モデル(AIDMA/AISAS等)について説明できる。 |
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| 第6回 | マーケティング・コミュニケーション諸活動の定義と機能 ・広告・PR・SP・DM等、各コミュニケーション手段の定義と機能の全体地図 →広告・PR・SP・DM等、各コミュニケーション手段の定義と機能について説明できる。 |
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| 第7回 | コミュニケーション・プランニングと広告予算 ・プランニングプロセス、広告予算の設定手法 →コミュニケーション・プランニングのプロセスと広告予算の設定手法について説明できる。 |
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| 第8回 | マーケティング・コミュニケーションのビジネス構造 ・広告会社・業界構造、取引の仕組み →広告会社・業界構造と取引の仕組みについて説明できる。 |
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| 第9回 | (オンデマンド) アカウント・プランニングと広告クリエイティブ ・クリエイティブ開発プロセス、プランナーの役割 →クリエイティブ開発プロセスとアカウント・プランナーの役割について説明できる。 |
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| 第10回 | コミュニケーション・メディアとインターネット広告 ・メディア特性の比較、デジタル広告の進展 →各メディアの特性の比較とデジタル広告の進展について説明できる。 |
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| 第11回 | クチコミと採用・普及、インフルエンサーマーケティング ・クチコミの発生メカニズム、イノベーション普及理論、インフルエンサーマーケティング →クチコミの発生メカニズムとイノベーション普及理論、インフルエンサーマーケティングの位置づけについて説明できる。 |
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| 第12回 | 広告効果とその測定 ・効果測定の指標と手法、効果階層モデルとの接続 →広告効果測定の指標と手法、効果階層モデルとの関係について説明できる。 |
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| 第13回 | (オンデマンド) セールス・プロモーション/PRとパブリシティ戦略 ・SPの種類と設計、PR・パブリシティの機能 →SPの種類と設計、PR・パブリシティの機能について説明できる。 |
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| 第14回 | グローバル広告・ソーシャル・マーケティング ・グローバル広告、BtoB広告、ソーシャル・マーケティング →グローバル広告やBtoB広告、ソーシャル・マーケティングの特徴について説明できる。 |
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| 第15回 | クチコミ →WOM、eクチコミ、炎上 ・クチコミの定義や役割、クチコミのマーケティング戦略について説明できる。 |
| 授業外学習の課題 | 授業まとめ ・最終テストに向けてこれまでの内容を振り返り、理解を深める。 |
| 履修上の注意事項 | ・ブレンド型(moodle)授業です。 ・履修登録者数によって、授業内容が少し変わる可能性があります。 ・5回以上の欠席は評価対象外とします(第一回授業から出席をアカウントします)。10分以上の遅刻は欠席とします。 ・毎回の出欠確認(不携帯の場合は欠席あつかい)は学生証で行いますので学生証を必ず持参してください。 ・公認欠席は欠席として扱いますが、単位認定要件または期末試験の受験要件には影響しないよう配慮します。 |
| 成績評価の方法・基準 | 最終テスト(100%):第16回目 *授業中に積極的に発言した学生については、加点評価を行います。 *欠席が5回以上の場合は、成績評価の対象外とします。 |
| テキスト | 教員によるレクチャー |
| 参考文献 | 石崎 徹(編)(2024)『わかりやすいマーケティング・コミュニケーションと広告(第3版)』八千代出版 田中 洋・清水 聰(編)(2006)『消費者・コミュニケーション戦略』(現代のマーケティング戦略4)有斐閣アルマ C.フィル・S.ターンブル著/森一彦・五十嵐正毅訳(2018)『マーケティング・コミュニケーション:プリンシプル・ベースの考え方』白桃書房 |
| 主な関連科目 | マーケティング論、ブランド戦略、マーケティング・リサーチ |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
・オフィスアワー:毎週月曜日4限(ただし、出張等で不在の場合もあるので事前連絡が望ましいです。) ・授業中やメールでも対応できます。 ・課題については授業中にフィードバックを行います。 |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 商学部商学科(C1群) | 11300 | 2024~2026 | 3・4 | ○ | ○ | - | - | - |
| 商学部経営学科(C3群) | 12300 | 2024~2026 | 3・4 | ○ | ○ | - | - | - |