授業コード 10042008 単位数 2
科目名 初年次セミナー クラス 08
履修期 後期授業 カリキュラム *下表参考
担当者 富川 久美子 他 配当年次 *下表参考

授業の題目 初年次セミナー(First Year Seminar)
学修の概要 初年次セミナーは、修大基礎講座で習った知識をもとに、2年次以降のゼミでの学修を準備する授業です。この授業は、①授業マナー、②効果的な学習方法の理解と練習、③商学部の基礎知識の習得、④ディスカッション力・発表力の習得を目標とします。
学修の到達目標 *大学教育において、学習者としての認知構造や効果的な学習方法を理解し、活用できるようになります。
*商学部で学ぶための関連基礎知識(入門レベルの商学・経営学・経済学の知識)を身につけ、発表できるようになります。
*グループワークやディスカッションにおける望ましい参加姿勢やマナーを身につけ、実践できるようになります。
*レジュメやプレゼンテーション資料の作成方法、発表方法を身につけ、活用できるようになります。
授業計画 第1回 ガイダンスⅠ
・全体ガイダンス、国際交流と異文化理解
・クラス挨拶
→ 国際交流と異文化について理解を深めることができます。
第2回 ガイダンスⅡ
・クラスガイダンス:授業ルールおよびクラス運営に関する説明
当講義のルール、担当教員の教育方針、授業全体の構成について理解することができます。
第3回 テキスト第1章(グループ1)
準備してきた課題についてグループ別に、発表、質問、解答、グループディスカッションをします
知識を整理し、効果的なプレゼンテーション方法やディスカッションをできるようにします。
第4回 テキスト第2章(グループ2)
準備してきた課題についてグループ別に、発表、質問、解答、グループディスカッションをします
知識を整理し、効果的なプレゼンテーション方法やディスカッションをできるようにします。
第5回 テキスト第3章(グループ3)
準備してきた課題についてグループ別に、発表、質問、解答、グループディスカッションをします
知識を整理し、効果的なプレゼンテーション方法やディスカッションをできるようにします。
第6回 テキスト第4章(グループ4)
準備してきた課題についてグループ別に、発表、質問、解答、グループディスカッションをします
知識を整理し、効果的なプレゼンテーション方法やディスカッションをできるようにします。
第7回 図書館ガイダンス
図書館の利用方法を学び、文献検索や新聞資料の収集ができるようになります。
第8回 新聞購読第1章~第4章
テキストで学んだ内容のキーワードをもとに新聞記事を検索し、内容をまとめたものを発表します。
知識を整理し、効果的なプレゼンテーション方法やディスカッションをできるようにします。
第9回 テキスト第5章(グループ5)
準備してきた課題についてグループ別に、発表、質問、解答、グループディスカッションをします
知識を整理し、効果的なプレゼンテーション方法やディスカッションをできるようにします。
第10回 テキスト第6章(グループ6)
準備してきた課題についてグループ別に、発表、質問、解答、グループディスカッションをします
知識を整理し、効果的なプレゼンテーション方法やディスカッションをできるようにします。
第11回 テキスト第7章(グループ7)
準備してきた課題についてグループ別に、発表、質問、解答、グループディスカッションをします
知識を整理し、効果的なプレゼンテーション方法やディスカッションをできるようにします。
第12回 テキスト第8章(グループ8)
準備してきた課題についてグループ別に、発表、質問、解答、グループディスカッションをします
知識を整理し、効果的なプレゼンテーション方法やディスカッションをできるようにします。
第13回 新聞購読第5章~第8章
テキストで学んだ内容のキーワードをもとに新聞記事を検索し、内容をまとめたものを発表します。
知識を整理し、効果的なプレゼンテーション方法やディスカッションをできるようにします。
第14回 専門演習説明会(第1回)
商学科全体での授業となります。
商学科各ゼミナールの学習内容や教員の教育方針について理解し、今後の学びのヒントを得ることができます。
第15回 専門演習説明会(第2回)
商学科全体での授業となります。
商学科各ゼミナールの学習内容や教員の教育方針について理解し、今後の学びのヒントを得ることができます。
授業外学習の課題 ・事前にテキストを読んでおく必要があります。
・担当グループはレジュメやプレゼンテーション資料を準備します。
・事前学修(2時間程度):次の課題に向けて発表や質問の準備をする。発表者はレジュメを作成し、役割分担をして打合せをしておく。
事後学修(2時間程度):授業で学修した内容を復習し、それに関する新聞記事を収集、要約して考察を加える。
履修上の注意事項 ・基本的に対面授業です。資料のシェアなどでグーグル・クラスルームを活用する場合もあります。
・ゼミ形式の授業で、アウトプット(プレゼンテーション、ディスカッション、クイズ、リアクションペーパー)を重視します。
・グループで発表を担当します。
・授業は基本的に指定テキストの内容を中心に進めますが、必ず指定テキスト内容のみではありません。
・無断欠席をしないようにしてください。
・5回以上の欠席は評価対象外とします。
・10分以上の遅刻は欠席とします。
・プレゼンテーション時に公認欠席となる場合、代替措置で対応します。
・授業への積極的な参加と質問を歓迎します。
・学生対教員、教員対学生のマナーを互いに守りましょう。
・特にメールのやり取り等、非対面的コミュニケーションにおけるマナーに気を付けましょう。
・Google Classroomを併用します。
成績評価の方法・基準 ・プレゼンテーション(50%)、グループディスカッションおよび意見発表(50%)、受講態度(加減式)を目安として、総合的に評価します。
テキスト 中央大学商学部編(2019)『高校生からの商学入門』中央大学出版部 四六版,206ページ,990円(税込)
> ISBN/JAN:9784805727119
参考文献 必要に応じて紹介する。
主な関連科目 修大基礎講座
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
・授業終了後に質問にしてください。
・訪問によるオフィスアワー(火曜日4時限)で対応しますが、事前にアポを取ってください。
・質問等のフィードバックは、授業中もしくはGoogle Classroomをとおして行います。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次 身につく能力
知識・技能 思考力 判断力 表現力 協創力
商学部商学科(A1群) 11200 2024~2026 1 -