| 授業コード | 10033600 | 単位数 | 2 |
| 科目名 | B2群特殊講義a(旅行業務海外研修) | クラス | |
| 履修期 | 年間授業 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 富川 久美子 他 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | 台湾旅行業務研修 |
| 学修の概要 | インバウンド・アウトバウンド双方の旅行業、宿泊業、交通業、および観光政策に関する企業や公的機関にて講習・視察をとおして旅行業務を総合的に学びます。台湾への研修旅行では視察・講義に参加します。 研修旅行前は、旅行業の概要を学び、台湾の地理や文化、観光の実態を調べて現地調査の計画を立てます。 研修後は成果を報告書にまとめ、発表します。 【担当者の実務経験:国内外での旅行会社で旅行業務に従事】 |
| 学修の到達目標 | 日本と外国の観光に関する政策や観光関連業務の基礎知識を習得し、説明できるようになる。 |
| 授業計画 | 第1回 | ガイダンス |
| 第2回 | 外国の旅行業務 国内外の旅行業務の概要を理解し、説明できるようになる |
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| 第3回 | 台湾の旅行業と観光資源 台湾の旅行業のトレンドと観光資源について説明できるようになる |
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| 第4回 | 調査計画 現地調査の計画を立て、研修旅行の準備をする |
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| 第5回 | 旅行業務研修(台湾の観光資源) 台北の観光資源の概況および現地事情が説明できるようになる |
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| 第6回 | 旅行業務研修(旅行会社を訪問し、旅行業務を学ぶ) インバウンド・アウトバウンド双方に関する旅行業務について概要を説明できるようになる |
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| 第7回 | 旅行業務研修(関連施設を訪問し、宿泊業を学ぶ) 観光の3大産業についての概要、および台湾の宿泊業の概観を説明できるようになる |
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| 第8回 | 旅行業務研修(観光の公的機関を訪問・講義を受ける) 政府機関が取り組む観光政策や施策、取り組み内容について概要を説明できるようになる |
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| 第9回 | 旅行業務研修(台北周辺の観光資源を視察) インバウンド需要の高まりによって観光発展した地域の事例を説明できるようになる |
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| 第10回 | 旅行業務研修(関連施設を訪問し、交通業を学ぶ) 台湾の交通業の実態など概況を説明できるようになる |
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| 第11回 | 旅行業務研修(各自のテーマに沿った観光調査の実施) 観光資源の調査をとおして各自が設定した課題について説明できるようになる |
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| 第12回 | 研修後の成果とまとめ 調査結果を発表形式にまとめることができるようになる |
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| 第13回 | 研修報告書の作成 研修内容を文書化し、報告することができるようになる |
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| 第14回 | 研修報告発表の準備 発表資料作成の方法を習得し、効果的な資料作成ができるようになる |
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| 第15回 | 報告会 研修内容をプレゼンできるようになる |
| 授業外学習の課題 | ・事前学習(2時間程度):毎回講義の最後に次回の講義のテーマを提示します。関連する文献などを調べておくこと。 ・事後学習(2時間程度):授業で学んだ内容、調べた内容を復習し、関連する事柄を調べておくこと。 |
| 履修上の注意事項 | ・研修旅行に行く目的意識をしっかりと自覚することが必要です。 ・積極的に学ぶ姿勢を示すこと。 ・『理論と実践の観光学』や『観光ビジネス』を受講してください。 ・公認欠席は欠席として扱いますが、単位認定要件には影響しないよう配慮します。 |
| 成績評価の方法・基準 | 授業・研修旅行の参加態度(50%)、事前事後のレポート(40%)、成果の発表(10%) |
| テキスト | なし |
| 参考文献 | 授業の際に提示します。 |
| 主な関連科目 | 観光学概論、観光ビジネス、理論と実践の観光学、観光政策論 |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
授業中積極的に質問してください。その他、メールや研究室訪問で対応します。 研究室訪問の際には、事前にメールなどで在室を確認してください。 授業後の質問等へのフィードバックは次の授業で行います。 |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 商学部商学科(B2群) | FCBS22249 | 2020~2022 | 2・3・4 | - | - | - | - | - |
| 商学部商学科(B2群) | FCBS22249 | 2023~2023 | 2・3・4 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 商学部商学科(B2群) | 11200 | 2024~2026 | 2・3・4 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |