| 授業コード | 10031105 | 単位数 | 2 |
| 科目名 | 卒業論文 | クラス | 05 |
| 履修期 | 後期授業 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 厳 秀延 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | 卒業論文(Undergraduate Thesis Writing) |
| 学修の概要 | 本授業では、卒業研究で実施した研究内容を基盤として、理論的枠組みおよび分析の精度を高め、論文として完成させる。分析の深化、理論的考察の充実、論理構成の整備を通じて、学術的水準を満たす卒業論文を作成することを目的とする。 |
| 学修の到達目標 | ① 研究課題を理論的に精緻化できる。 ② 分析結果を理論および先行研究と関連づけて考察できる。 ③ 実務的・社会的示唆を導出できる。 ④ 論理的かつ一貫性のある論文を完成させることができる。 |
| 授業計画 | 第1回 | ガイダンス ・卒業研究の成果を発展させる論文作成の方針を理解できる。 |
| 第2回 | 研究課題の再検討 ・研究課題をより明確かつ精緻に設定できる。 |
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| 第3回 | 先行研究の再整理 ・先行研究を再検討し、理論的枠組みを明確にできる。 |
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| 第4回 | 仮説・分析枠組みの精緻化 ・理論的根拠に基づき仮説や分析視点を精緻化できる。 |
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| 第5回 | 研究方法の再検討 ・研究方法の妥当性を検討できる。 |
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| 第6回 | 追加調査・補足分析の実施 ・必要に応じて追加データの収集や補足分析ができる。 |
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| 第7回 | データ分析の深化① ・分析手法を適切に適用できる。 |
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| 第8回 | データ分析の深化② ・分析結果を統合的に解釈できる。 |
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| 第9回 | 結果の理論的考察 ・分析結果を理論および先行研究と関連づけて考察できる。 |
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| 第10回 | 実務的・社会的示唆の導出 ・研究成果から実務的示唆を導き出すことができる。 |
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| 第11回 | 論文構成の再構築 ・論理構成を見直し、全体の一貫性を高めることができる。 |
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| 第12回 | 本文執筆① ・研究方法および分析結果を明確に記述できる。 |
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| 第13回 | 本文執筆② ・考察および結論を論理的にまとめることができる。 |
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| 第14回 | 最終校正 ・引用・注記・形式を整え、学術的体裁を整備できる。 |
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| 第15回 | 授業まとめ ・研究成果と今後の課題を整理できる。 |
| 授業外学習の課題 | ・授業外学習に要する目安の時間:予習2h+復習2h(計4h/各回) |
| 履修上の注意事項 | ・基本的に対面授業です。 ・授業は、基本的にシラバスの計画に基づいて進みますが、変更がある場合、事前にアナウンスします。 ・グループ報告があるため、協調性が必要です。 ・欠席は減点します。5回以上の欠席は評価対象外とします(第一回授業から出席をアカウントします)。 ・10分以上の遅刻は欠席とします(やむを得ない理由で遅刻、欠席する場合は、授業開始前までにメールでご連絡ください)。 ・公認欠席は欠席として扱いますが、単位認定要件または期末試験の受験要件には影響しないよう配慮します。 |
| 成績評価の方法・基準 | ① 卒業論文の完成度(70%) ② 受講態度(30%) *5回以上の欠席は、成績評価の対象に入りません。 |
| テキスト | |
| 参考文献 | 必要に応じて紹介する。 |
| 主な関連科目 | マーケティング論、マーケティングのためのアンケート調査・分析 |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
・オフィスアワー:毎週月曜日4限(ただし、出張等で不在の場合もあるので事前連絡が望ましいです。) ・授業中やメールでも対応できます。 ・課題については授業中にフィードバックを行います。 |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 商学部商学科(F群) | FCBS46061 | 2020~2022 | 4 | - | - | - | - | - |
| 商学部商学科(F群) | FCBS46061 | 2023~2023 | 4 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |