授業コード 10012400 単位数 2
科目名 旅行英語Ⅰ クラス
履修期 前期授業 カリキュラム *下表参考
担当者 吉川 史子 配当年次 *下表参考

授業の題目 観光英語 基礎(Tourism English—Basic)
学修の概要 観光英語検定試験3級レベルの内容に準拠したテキストを用いて、旅行や観光の際のさまざまな場面での実践的な表現を学ぶ。今学期は主に海外旅行・観光をする際に役に立つ空港、ホテル、レストラン、ショッピング、交通機関といった場面での表現を中心に学ぶ。
学修の到達目標 海外旅行・観光の場面で必要となる基礎的な英語表現を身につける。
旅行業や観光業を目指す方は、10月末の観光英語検定試験での3級合格を目標としたい。
授業計画 第1回 オリエンテーション
Unit 1 Travel (Part 1〜 Part 2)
旅行に関する語彙の修得
第2回 課題の dialogue を暗唱してきてグループで実演する実技試験
Unit 1 Travel (Part 3〜Part 6)
旅行に関する典型的な表現の修得
第3回 課題の dialogue を暗唱してきてグループで実演する実技試験
Unit 2 Jobs and People
業務と職員に関する語彙と典型的な表現の修得
第4回 課題の dialogue を暗唱してきてグループで実演する実技試験
Unit 3 Getting on the Plane
飛行機への搭乗に関する語彙と典型的な表現の修得
第5回 課題の dialogue を暗唱してきてグループで実演する実技試験
Unit 4 At the Immigration and Customs
出入国管理と税関に関する語彙と典型的な表現の修得
第6回 Units 1-4 の小テスト
Unit 5 At the Airport
空港に関する語彙と典型的な表現の修得
第7回 課題の dialogue を暗唱してきてグループで実演する実技試験
Review(これまでのおさらい)
旅行、業務と職員、飛行機への搭乗、出入国管理と税関、空港に関する語彙と典型的な表現の定着を図る
第8回 課題の dialogue を暗唱してきてグループで実演する実技試験
Unit 6 Hotel (Accommodation)
ホテルに関する語彙と典型的な表現の修得
第9回 課題の dialogue を暗唱してきてグループで実演する実技試験
Unit 7 Restaurant (Breakfast and Fast Food)
レストランに関する語彙と典型的な表現の修得
第10回 課題の dialogue を暗唱してきてグループで実演する実技試験
Unit 8 Sightseeing
観光に関する語彙と典型的な表現の修得
第11回 Unit2 5-8 の小テスト
Unit 9 Shopping
ショッピングに関する語彙と典型的な表現の修得
第12回 Unit 8 Sightseeing に関するプレゼンテーション
観光に関して習得した表現の応用とアウトプット
第13回 課題の dialogue を暗唱してきてグループで実演する実技試験
Unit 10 Transportation
交通機関に関する語彙と典型的な表現の修得
第14回 課題の dialogue を暗唱してきてグループで実演する実技試験
Unit 11 Problems and Complaints
問題と苦情に関する語彙と典型的な表現の修得
第15回 Review(これまでのおさらい)
期末試験に関する注意
観光英語の基礎的な語彙と頻出表現の定着を図る
授業外学習の課題 1.第2回授業以降 dialogue のどちらかを暗唱してきてもらいます(授業中ペアまたはグループで実演してもらいます)。
2.予習と復習
3.英語で行うプレゼンテーションの準備
(個人差があると思いますが、1. と 2. を合わせて毎週 3 時間程度程度必要だと思います。3. の準備には少なくとも 5、6 時間のまとまった準備時間が必要です。)
履修上の注意事項 対面授業を実施します。
授業には必ず英和辞典(もしくは英英辞典)を持参してください。
4課ごとに小テスト(主に単語テスト)をします。小テストを行う場合は、前の週の授業でお伝えします。
公認欠席は欠席として扱いますが、単位認定要件または期末試験の受験要件には影響しないよう配慮します。
プレゼンテーション時に公認欠席となる場合は、その次の回の授業でプレゼンテーションを行なっていただきます。
成績評価の方法・基準 授業参加姿勢と dialogue 実技試験の評価 40%(欠席はここから欠席するごとに減点し、5回欠席で0%になります)、プレゼンテーション等課題への取り組み 10%、定期試験50%(授業期間の途中で行う単語テストの評価を加味する)とし、総合的に評価します。
テキスト 観光英検センター編『ベーシック観光英語 (English for Tourism—Basic)』三修社、ISBN 978-4-384-33437-1、2000円+税(修大生協)
参考文献 必要に応じて指示します。
主な関連科目 旅行英語 Ⅱ
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
都合がつけばいつでも構いませんが、月曜日の午後3時15分〜4時45分のオフィスアワーが一番連絡がつきやすいと思います。 小テストについては次の授業で返却もしくは講評し、Dialogue の実技テスト、プレゼンテーション等の課題については授業中に講評します。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次 身につく能力
知識・技能 思考力 判断力 表現力 協創力
商学部商学科(E群) FCBS25201 2020~2022 2・3・4 - - - - -
商学部商学科(E群) FCBS25201 2023~2023 2・3・4 - -
商学部商学科(E群) 11200 2024~2026 2・3・4 - -
商学部経営学科(E群) FCBA25201 2020~2022 2・3・4 - - - - -
商学部経営学科(E群) FCBA25201 2023~2023 2・3・4 - -
商学部経営学科(E群) 12200 2024~2026 2・3・4 - -