| 授業コード | 06501000 | 単位数 | 2 |
| 科目名 | プログラミング入門(JavaScript) | クラス | |
| 履修期 | 後期授業 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 大内 友子 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | プログラミング入門(JavaScript) |
| 学修の概要 | JavaScriptはWebサイトを作成する為のプログラム言語です。多くのプログラム言語の中でも比較的習得が容易で、Webページに「動き」を生み出すことができます。 当科目では「プログラミング」とはそもそも何なのか、「Web」の仕組みとはどうのようになっているのか、その中で「JavaScript」の役割を紹介し、実際に簡単なプログラムを作ることが出来るようになることが目標です。 |
| 学修の到達目標 | 1.Webの仕組みが理解できる 2.HTML、CSS、JavaScriptの役割が理解できる 3.簡単なJavaScriptのプログラムを自作出来るようになる |
| 授業計画 | 第1回 | ① コンピュータとは Webのしくみ Webサイトの仕組み、ブラウザの役割、HTMLとCSSの概要、またそこでのプログラミングの必要性、 クライアントとサーバについて理解し説明できるようになる。 |
| 第2回 | ② JavaScriptの作成 開発ツールであるデベロッパツールの操作が出来るようになり、JavaScriptの基本的な文法をブラウザ上で確認する。 |
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| 第3回 | ③ 変数と定数 データ型 変数の役割について理解し、演習を通じて変数と定数の操作の違いを理解し使えるようになる。 変数の様々なデータ型について紹介し、データ型による操作の違いを理解し使えるようになる。 |
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| 第4回 | ④ 演算子 様々な演算子を紹介し、変数と演算子を使って「式」を作成出来るようになる。 |
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| 第5回 | ⑤ 配列 配列の概念と、インデックスによる配列の個別の操作方法について理解し、説明できるようになる。 |
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| 第6回 | ⑥ if文 switch文 制御文であるif~else文を使って、変数の違いによる条件分岐を使ったプログラムを作成できるようになる。 if文の条件式である論理和、論理積と、多分岐であるswitch文、break文との組み合わせを使ったプログラムを作成できるようになる。 |
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| 第7回 | ⑦ for文 while文 制御文である繰り返し処理のfor文とwhile文の書き方について理解し、繰り返し処理や配列の操作をするプログラムを作成できるようになる。 |
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| 第8回 | ⑧ まとめ 演習を通してそれまでの文法の総まとめを行う。 |
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| 第9回 | ⑨ 関数 「関数」の概念と利点を理解し、実際に自分で関数を作成することによりコードの部品化をできるようになる。 |
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| 第10回 | ⑩ オブジェクト オブジェクト、メソッド、プロパティとは何かを理解し、プログラム内で使うことが出来るようになる。 |
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| 第11回 | ⑪ HTMLファイルの作成 開発ツールであるVSCodeの使い方を学び、簡単なHTMLファイルの作成が出来るようになる。 |
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| 第12回 | ⑫ CSS タグの属性 Webページの構成要素であるCSSと、HTMLタグの属性を理解し、JavaScriptから操作する方法を学ぶ。 |
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| 第13回 | ⑬ DOM Webページ上のDOMオブジェクトをJavaScriptコードから操作する方法を学ぶ。 |
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| 第14回 | ⑭ イベント処理 Webページ上で起きるイベントを契機に動くプログラムを作成する。 |
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| 第15回 | ⑮ Web上でのJavaScript 総合演習 JavaScriptを使ってインタラクティブなWebページを作成することが出来るよう、課題から学習する。 |
| 授業外学習の課題 | 毎講義の最後に次回の範囲を発表するので、各自でテキストの次の範囲を読んでおくこと。(30分~1時間程度) 講義中にわからなかった内容については各自調べておくこと。 |
| 履修上の注意事項 | 公認欠席は期末試験の受験要件に影響しないよう配慮する。 内容は授業計画の通りだが、受講者の理解度・学習状況等により実施順序等を変更することがある。 |
| 成績評価の方法・基準 | 授業中に行う小テスト、もしくは課題作成2回分(各20%)と、最終試験(60%)の計3項目で評価する。 |
| テキスト | スラスラわかるJavaScript 翔泳社(2640円税込み) ISBN978-4-7981-7326-9 |
| 参考文献 | |
| 主な関連科目 | |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
授業内容に関する質問はその都度、または授業前後に受け付ける。 |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 商学部商学科(データサイエンス科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | ○ | ○ | ○ | - |
| 商学部経営学科(データサイエンス科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | ○ | ○ | ○ | - |
| 経済科学部現代経済学科(データサイエンス科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | ○ | ○ | ○ | - |
| 経済科学部経済情報学科(データサイエンス科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | ○ | ○ | ○ | - |
| 人文学部教育学科(データサイエンス科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | ○ | ○ | ○ | - |
| 人文学部英語英文学科(データサイエンス科目) | 00100 | 2024~2025 | 1・2・3・4 | ○ | ○ | ○ | ○ | - |
| 人文学部英語英文学科(データサイエンス科目) | - | 2026~2026 | 1・2・3・4 | ○ | ○ | ○ | ○ | - |
| 人文学部社会学科(データサイエンス科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | ○ | ○ | ○ | - |
| 法学部法律学科(データサイエンス科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | ○ | ○ | ○ | - |
| 人間環境学部人間環境学科(データサイエンス科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | ○ | ○ | ○ | - |
| 健康科学部心理学科(データサイエンス科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | ○ | ○ | ○ | - |
| 健康科学部健康栄養学科(データサイエンス科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | ○ | ○ | ○ | - |
| 国際コミュニティ学部国際政治学科(データサイエンス科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | ○ | ○ | ○ | - |
| 国際コミュニティ学部地域行政学科(データサイエンス科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | ○ | ○ | ○ | - |