授業コード 05400464 単位数 2
科目名 初年次セミナー クラス 64
履修期 前期授業 カリキュラム *下表参考
担当者 太田 耕史郎 配当年次 *下表参考

授業の題目 2年次以降の専門教育に繋げるための基礎学力養成
学修の概要 経済学を学ぶために必要な最低限の数学と専門教育で重要となる書籍を読み込み(リーディング)、情報を要約(ライティング)、他者に伝える(プレゼンテーション)方法を順次学習する。その後、学んだプレゼンテーションの実践として合同ゼミナールで報告する。
学修の到達目標 経済学を学ぶ上で必要な基礎知識の習得に努める。
授業計画 第1回 合同ゼミナール:この講義の流れ、特にビブリオバトルのやり方を学習する。
第2回 情報検索方法の教授(図書館)
第3回 ノートテイキング(学習支援センター主催)
第4回 経済数学の基礎1:次元の変換
第5回 経済数学の基礎2:倍数単位
第6回 経済数学の基礎3:フェルミ推定
第7回 経済数学の基礎4:条件付き期待値
第8回 経済数学の基礎5:回帰分析の基礎
第9回 リーディング.1「文献の読解と要約」
第10回 リーディング.2「パラグラフ・リーディング」
第11回 ライティング.1「パラグラフ・ライティングの基礎」
第12回 ライティング.2「社会問題の文章を作成」
第13回 プレゼン準備.1「スライド資料作成の作法」「プレゼン原案の作成」
第14回 ビブリオバトルの予選会
第15回 ビブリオバトル決勝戦
授業外学習の課題 事前学習:参考文献などを用いた該当部分の予習・合同報告会の準備(プレゼン資料作成)
事後学習:講義後、理解できていない部分を復習すること
履修上の注意事項 前半は経済学を学ぶ上で必要となる基礎的な数学の知識の獲得を目指します。講義の後半部分は合同ゼミナールで報告するためのテーマ探し、プレゼンテーションの準備を開始します。授業外でもかなりやることが多いです。きちんと指示したことは最低限出来なければ単位の認定は無いと思って下さい。なお、公認欠席は欠席として扱いますが、単位認定要件には影響しないよう配慮します。なお、途中学習支援センター主催のノートテイキングの講義が3,4回目のどこかで入ります。
成績評価の方法・基準 出席、議論への参加、報告など、ゼミナールに参加してきちんと役割を果たさなければ
単位認定はしません。講義に毎回参加し、グループ課題に取り組むこと。報告の出来およびレポートによって評価します。
テキスト 使用しません。
参考文献 丹野忠普(2017)『経済数学入門』 日本評論社
主な関連科目 経済分析Ⅰ・Ⅱ
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
講義に関する質問への対応は講義前後に教室にて随時行う。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次 身につく能力
知識・技能 思考力 判断力 表現力 協創力
経済科学部現代経済学科(修道スタンダード科目) WSSF10204 2018~2022 1 - - - - -
経済科学部現代経済学科(修道スタンダード科目) WSSF10204 2023~2023 1
経済科学部経済情報学科(修道スタンダード科目) WSSF10204 2018~2022 1 - - - - -
経済科学部経済情報学科(修道スタンダード科目) WSSF10204 2023~2023 1