授業コード 02142773 単位数 1
科目名 資格英語入門Ⅱ クラス 73
履修期 後期授業 カリキュラム *下表参考
担当者 栁原 里枝子 配当年次 *下表参考

授業の題目 TOEICテストのための英語入門 Introduction to English for TOEIC Test
学修の概要 TOEIC® L&R テスト対策としての学習・攻略法と基礎的な英語表現の習得を目指します。頻出表現や頻出単語を中心に、TOEICテストの特徴的な英語表現や問題の構成を学んでいきます。リスニングを中心に、演習問題を通して繰り返し学習することで定着を目指します。TOEICテストのための基礎固めのみならず、実際のコミュニケーションにも役立つ英語力の向上を目指します。
学修の到達目標 ①TOEICの各パートの頻出表現や頻出単語を理解できるようになる   
②TOEICテストに向けた学習法を身に着けることができる
③基礎的な英語表現や文法知識を身に着けることができる
授業計画 第1回 授業概要とUnit 1: Restaurants 
レストランのトピックに関する語彙の習得と人称代名詞について理解する
第2回 Unit 2: Entertainment
エンターテインメントのトピックに関する語彙の習得と不定代名詞について知識を深める
第3回 Unit 3: Business
ビジネスのトピックに関する語彙の習得と再帰代名詞について知識を深める
第4回 Unit 4: Office
オフィスのトピックに関する語彙の習得と現在完了形の用法をマスターする
第5回 Unit 5: Telephone 
電話に関する語彙の習得と主語と動詞の一致について理解する
第6回 Unit 6: Letters & E-mails
手紙やeメールに関する語彙の習得と形容詞の用法について理解する
第7回 Unit 7: Health
健康のトピックに関する語彙の習得と時や期間を表す前置詞の用法について理解を深める
第8回 Unit 8: The Bank & The Post Office
銀行や郵便局のトピックに関する語彙の習得と所属・関連を表す前置詞の用法について理解する
第9回 Unit 9: New Products
新商品のトピックに関する語彙の習得と数量形容詞について理解する
【オンデマンド授業:Google Classroom】
第10回 Unit 10: Travel
旅行に関する語彙の習得と自動詞と他動詞に関する理解を深める
第11回 Unit 11: Daily Life
日常生活のトピックに関する語彙の習得と接尾辞と品詞(形容詞)について知識を深める
第12回 Unit 12: Job Applications
求職申し込みに関する語彙の習得と「比較」に関する表現を理解する
第13回 Unit 13: Shopping
ショッピングに関する語彙の習得と受動態について理解する
第14回 Unit 14: Education
教育のトピックに関する語彙の習得と相関接続詞の用法について理解する
第15回 まとめとReview Test
授業外学習の課題 事前学習(20分程度)
・毎回の授業対象ユニットの予習(テキスト読解とVocabulary Check)
事後学習(30分程度)
・授業で学んだ用語・概念の復習と読解問題(自習用音声ファイルを活用してください)
履修上の注意事項 【レベル1の学生が履修可能です】

・ペアワークやグループでの活動を取り入れます。

・小テスト(Vocabulary Quiz)時の公認欠席は、追試または代替措置で対応します。

・第9回目はGoogle Classroomによるオンデマンド授業となります。

【2024年度以降生:レベル1の学生が履修可能です】

【公認欠席は欠席として扱いますが、単位認定要件、または期末試験の受験要件には影響しないように配慮します。(この一文は自動挿入されています。)

【自身の英語運用能力測定のため、学期終盤に行われるTOEIC(R) L&R IP/TOEIC(R) Bridgeに申し込み、受験してください。(この一文は自動挿入されています。)
成績評価の方法・基準 授業への取り組み、課題等の提出から判断する関心・意欲・態度(20%)、Vocabulary Quiz (40%)、Review Test (40%)の成績により総合的に評価します。
テキスト 「TOEIC® L&R TESTへの総合アプローチ — ベーシック —(BEST PRACTICE FOR THE TOEIC® L&R TEST –Basic–)」(成美堂)ISBN 9784791948314
参考文献 学習パートごとに役立つ参考書やサイトを授業にて紹介します。
主な関連科目 「資格英語入門Ⅰ」など
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
オフィスアワーでの面談、もしくは電子メールで受け付けます。オフィスアワーやメールアドレス等の詳細は初回授業にて連絡します。フィードバックは原則として授業内に行いますが、Google Classroomを通じて行うこうとも可能です。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次 身につく能力
知識・技能 思考力 判断力 表現力 協創力
商学部商学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
商学部経営学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
経済科学部現代経済学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
経済科学部経済情報学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
人文学部教育学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
人文学部英語英文学科(国際理解科目) 2024~2026 1・2・3・4 - - - - -
人文学部社会学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
法学部法律学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
人間環境学部人間環境学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
健康科学部心理学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
健康科学部健康栄養学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
国際コミュニティ学部国際政治学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
国際コミュニティ学部地域行政学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -