授業コード 02142672 単位数 1
科目名 資格英語入門Ⅰ クラス 72
履修期 前期授業 カリキュラム *下表参考
担当者 井長 洋 配当年次 *下表参考

授業の題目 資格英語入門Ⅰ
学修の概要 前期・後期を通して1冊のテキストを使用し、日常的なトピックを扱いながら、比較的易しめ問題演習を通して資格英語試験に必要なリスニング、リーディングの技能、基本的な語彙、表現、文法の習得を目指します。ペア学習にも重点を置き、仲間とコミュニケーションを図って協力しながら学習することで、「英語でコミュニケーションできる」という自信を身につけることも目指します。
学修の到達目標 TOEIC Bridge 72レベルの語彙・表現・文法を習得し、それらを活用して日常的な内容に関する英語を読んだり、聞いたりして理解できるようになる。
授業計画 第1回 オリエンテーション、実力確認テスト(4/10):
授業の進め方、成績評価、学習の進め方、課題の取り組み方について、実力確認テスト
第2回 自己紹介(4/17):
「自己紹介」に関わる表現を理解し、使うことができる。「名詞」を理解している。
第3回 家族・ペット(4/24):
「家族・ペット」に関わる表現を理解し、使うことができる。「動詞」を理解している。
第4回 趣味(5/1):
「趣味」に関わる表現を理解し、使うことができる。「英語の語順」を理解している。
第5回 大学生活(5/8):
「大学生活」に関わる表現を理解し、使うことができる。「人称代名詞」を理解している。
第6回 食べ物(5/15):
「食べ物」に関わる表現を理解し、使うことができる。「疑問詞」を理解している。
第7回 リスニングテストⅠ(5/22):
Unit 1~5 の Listening Sectionの音声を聞いて書きとったり、内容を理解したりすることができる。
第8回 コンサート(5/29)[オンデマンド]:
「音楽」に関わる表現を理解し、使うことができる。「How+形容詞・副詞~?」を理解している。
第9回 道案内(6/5)[オンデマンド]:
「道案内」に関わる表現を理解し、使うことができる。「助動詞 can, may, must」を理解している。
第10回 日本文化紹介(6/12):
「日本文化」に関わる表現を理解し、使うことができる。「助動詞 would, could, should」を理解している。
第11回 ジェスチャー(6/19):
「ジェスチャー」に関わる表現を理解し、使うことができる。「前置詞」を理解している。
第12回 観光案内(6/26):
「観光」に関わる表現を理解し、使うことができる。「過去・現在・未来」を理解している。
第13回 旅行(7/3):
「旅行」に関わる表現を理解し、使うことができる。「現在進行形」を理解している。
第14回 E-mail(7/10):
「Eメール」に関わる表現を理解し、使うことができる。数字の聞き取りができる。
第15回 リスニングテストⅡ、前期のまとめ(7/17):
Unit 6~12 の Listening Sectionの音声を聞いて書きとったり、内容を理解したりすることができる。
授業外学習の課題 事前学修(30分程度):復習テスト範囲のWords & Phrases、Reading Passageの重要表現、Grammar Sectionの学習をしておく。
事後学修(30分程度):その日に学習したListening Section, Words & Phrases、Reading Passageの重要表現、Grammar Sectionの復習をしておく。
履修上の注意事項 ・Unitを2つ終えるごとに、復習の小テストを行います。
・第7回(5/29)、第8回(6/5)はオンデマンドで実施します(Moodle使用)。
・3分の2以上の出席がない場合、単位不認定とします(オンデマンドは課題の提出をもって出席と見なします)。
・公認欠席は成績や単位認定の要件には影響しないよう配慮します。公認欠席時の資料は後日配布しますので、指示に従って受け取ってください。
・自身の英語運用能力測定のため、学期終盤に行われる TOEIC(R) L&R IP /TOEIC(R) Bridge に申し込み、受験してください。

【2024年度以降生:レベル1の学生が履修可能です】

【公認欠席は欠席として扱いますが、単位認定要件、または期末試験の受験要件には影響しないように配慮します。(この一文は自動挿入されています。)

【自身の英語運用能力測定のため、学期終盤に行われるTOEIC(R) L&R IP/TOEIC(R) Bridgeに申し込み、受験してください。(この一文は自動挿入されています。)
成績評価の方法・基準 リスニングテスト(40%)、小テスト(10%)、期末テスト(50%)を目安に総合的に評価します。
テキスト Forerunner to Power-Up English
総合英語パワーアップ<入門編>(南雲堂)
JACETリスニング研究会著 ISBN:9784523176244
参考文献
主な関連科目
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
・質問は授業の前後や、メールおよび Moodle を通して対応します。
・小テストやリスニングプロジェクトのフィードバックは Moodle を通して行います。
URLリンク 使用テキストの紹介ページ(南雲堂)

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次 身につく能力
知識・技能 思考力 判断力 表現力 協創力
商学部商学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
商学部経営学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
経済科学部現代経済学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
経済科学部経済情報学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
人文学部教育学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
人文学部英語英文学科(国際理解科目) 2024~2026 1・2・3・4 - - - - -
人文学部社会学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
法学部法律学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
人間環境学部人間環境学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
健康科学部心理学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
健康科学部健康栄養学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
国際コミュニティ学部国際政治学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
国際コミュニティ学部地域行政学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -