授業コード 02142271 単位数 2
科目名 英語語法Ⅰ クラス 71
履修期 前期授業 カリキュラム *下表参考
担当者 吉川 史子 配当年次 *下表参考

授業の題目 英語語法 I (English Grammatical Usage I)
学修の概要 高等学校までに学んだ英文法、語法を復習する。単に復習するだけでなく、各文法事項を実際の英文の読解、英作文にどのように役立てることができるのか実感できるまでとことん勉強することを目標とする。また、英語を話し、書くための基礎トレーニングとして、日本語を見て瞬間的に英語が出て来るようになるまで英文を覚える瞬間英作文の訓練を継続して行う。
学修の到達目標 1. 5文型が区別できる。
2. 主要な品詞を区別できる。
3. 不定詞の三つの用法が区別できる。
4. 関係詞を使用区分に従って正しく使い分けることができる。
5. 関係詞の限定用法と連続用法を区別できる。
6. 疑問詞で始まる疑問文と間接疑問文の語順を正しく使い分けることが出来る。
7. 強調構文が使われている場面でその効果を正しく読み取ることが出来る。
授業計画 第1回 オリエンテーション
瞬間英作文を利用した勉強の仕方を学ぶ
第2回 第1回瞬間英作文 1-10
文型と品詞(1)基本文型
第3回 第2回瞬間英作文 11-20
文型と品詞(2)品詞
第4回 第3回瞬間英作文 21-30
文型と品詞(3)語形成
第5回 第4回瞬間英作文 31-40
文型と品詞の復習
第6回 第5回瞬間英作文 41-50
不定詞(1)不定詞の歴史
第7回 第6回瞬間英作文 51-60
不定詞(2)to 不定詞
第8回 第7回瞬間英作文 61-70
不定詞(3)原形不定詞
第9回 第8回瞬間英作文 71-80
不定詞の復習
第10回 第9回瞬間英作文 81-90
関係詞(1)関係代名詞
第11回 第10回瞬間英作文 91-100
関係詞(2)関係副詞・関係形容詞
第12回 第11回瞬間英作文 101-110
強調構文(1)強調構文の構造と機能
第13回 第12回瞬間英作文 111-120
強調構文(2)強調構文の用例
第14回 第13回瞬間英作文 121-130
疑問詞(1)疑問詞の語順
第15回 第14回瞬間英作文 131-140
疑問詞(2)間接疑問文、疑問詞+to 不定詞
今学期のまとめ
授業外学習の課題 授業ごとに会話等に役立つ暗記用例文を10文ずつ覚えて来ていただきます(個人差があると思いますが、毎週90分程度の練習が必要だと思います)。
各文法項目を終えるごとに、テキストを復習して章末の Review Test をやって(答え合わせもして)次の授業の開始前に提出していただきます。この課題をきちんと仕上げて各章の小テストに備えるためには毎週平均して90分程度の復習が必要です。
履修上の注意事項 対面授業を実施します。
授業には必ず英和辞典(もしくは英英辞典)を持参してください。
5月16日(土)の授業は学会発表のため休校にさせてください。代わりの補講を7月4日(土)に行います。
公認欠席は欠席として扱いますが、単位認定要件または期末試験の受験要件には影響しないよう配慮します。
瞬間英作文のテストは、公認欠席時に受験できなかったために60%の正解率に達することができない場合にのみ追試で対応します。
第15回瞬間英作文 141-150 は期末試験の時間に行います。


【レベル2の学生が履修可能です】

【公認欠席は欠席として扱いますが、単位認定要件、または期末試験の受験要件には影響しないように配慮します。(この一文は自動挿入されています。)

【自身の英語運用能力測定のため、学期終盤に行われるTOEIC(R) L&R IP/TOEIC(R) Bridgeに申し込み、受験してください。(この一文は自動挿入されています。)
成績評価の方法・基準 授業への取り組み姿勢と瞬間英作文、課題の評価 40%(欠席はここから欠席するごとに減点し、5回欠席で0%になります;また、学期を通じて全体で60%以上瞬間英作文のテスト(期末試験時を含んで15回)で正解することをこの評価点を差し上げる最低条件とします)、定期試験60%(学期中に行う各文法項目の小テストの点数をこれに加味します)とし、総合的に評価します。
テキスト 綿貫陽/マーク・ピーターセン著『表現のための実践ロイヤル英文法 (The Royal English Grammar for Practical Expressiveness)』(例文暗記CD付き)ISBN 978-4010312995 旺文社 ¥2,100+税 修大生協
参考文献 必要に応じて指示します
主な関連科目 英語語法 II
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
都合がつけばいつでも構いませんが、月曜日の午後3時15分〜4時45分のオフィスアワーが一番連絡がつきやすいと思います。
小テストについては次の授業で返却もしくは講評し、課題については授業中に講評し、フィードバックします。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次 身につく能力
知識・技能 思考力 判断力 表現力 協創力
商学部商学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
商学部経営学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
経済科学部現代経済学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
経済科学部経済情報学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
人文学部教育学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
人文学部英語英文学科(国際理解科目) 2024~2026 1・2・3・4 - - - - -
人文学部社会学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
法学部法律学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
人間環境学部人間環境学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
健康科学部心理学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
健康科学部健康栄養学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
国際コミュニティ学部国際政治学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
国際コミュニティ学部地域行政学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -