授業コード 02141773 単位数 1
科目名 英語コミュニケーション入門Ⅱ クラス 73
履修期 後期授業 カリキュラム *下表参考
担当者 ダイクス 久美子 配当年次 *下表参考

授業の題目 英語コミュニケーション入門Ⅱ
学修の概要 この授業ではリスニング・スピーキングに関するスキルをを中心に学び、それらをスキルを磨き、運用できるようになります。そして、それらのスキルの運用をしながら、自分について、自信をもって自分らしい英語で表現ができるようになります。この授業で身につけたスキルを使い2回のプレゼンテーションを行います。その際には、テーマに沿って学習した語彙を使い自分について英語口頭表現内容をより豊かにできるように心がけます。
授業中にはペアワーク、グループワークなどを取り入れ、ロールプレイなどのスピーキング活動をしたり、教科書に取り組む際に助け合ったりするのに、よりスムーズな学習を目指します。また、スピーキング力の向上のためにスピーキングエクササイズも取り入れ、より瞬発的な英語での発話力の向上も目指します。
学修の到達目標 ①自分について、シンプルな英語を工夫して使い表現ができるようになる
②リスニングやスピーキングについてのスキルを身につけ、それを実際に使い英語を聞いたり話したりできるようになる
③スピーキングエクササイズを通して、瞬発的に英語が発話できるようになる
④なまりがあっても自分らしい英語を使って、自信をもって英語口頭表現ができるようになる
授業計画 第1回 クラスイントロダクション(授業内容、成績評価基準、履修上の注意事項など)と、英語での自己紹介などを行い、今学期の授業でグループ学習で取り組むにあたっての準備を行います。
第2回 英語コミュニケーション入門Iで行ったスピーキングエクササイズをまた行い、瞬発的に発話ができ、流暢に話すコツを振り返ります。
第3回 英語コミュニケーション入門Iで学んだスピーキングとプレゼンテーションについてのスキルを振り返り、英語の口頭表現をより効果的にするコツを確認します。
第4回 リスニング・スキル「繰り返し言われる語や考えを聞き取り」を身につけ、主な考えをよりしっかりととらえられるようになります。
第5回 「形容形」をおさらいし、スピーキング表現を豊かにします。また、「自分の好きな者や嫌いなものについて話す」力を身につけ、会話の力を伸ばします。また、クリティカルシンキングスキルの、「良い点、悪い点を比較する」を身につけ、自分の池イン形成の力を伸ばします。
第6回 ノートテイキング・スキル「質問と答えを書きとる」を身につけ、インタビューを聞く際に聞いた情報を整理し、内容の理解を深めることができるようになります。
第7回 「There構文」をおさらいし、スピーキング表現を豊かにします。また、「子音のミニマルペア」について学び、英語の単語の聞き分けの力を伸ばします。
第8回 これまでに習った語彙や文法、そしてリスニング・スピーキングスキルなどをおさらいして、英語での表現をより豊かにできるようにします。
第9回 これまでに習った語彙や文法、そしてスピーキングスキルを使い、自分の行ってみたい場所についてクラス発表を行い、身につけたスキルの確認を行います。
第10回 リスニング・スキル「接続詞を聞き取る」を身につけ、流れを理解して聞き取れるようになります。
第11回 「助動詞can」と「疑問詞how oftenとwhenを使った質問」をおさらいし、スピーキング表現を豊かにします。また、「can/can'tの発音」を身につけ、会話の力を伸ばします。
第12回 ノートテイキング・スキル「Spider Map」を身につけ、聞いた情報を整理できるようになります。
第13回 スピーキング・スキル「興味を示す」を身につけ、会話の相手の意見に興味を持っていることを示して会話を展開できるようになります。
第14回 これまでに習った語彙や文法、そしてリスニング・スピーキングスキルなどをおさらいして、英語での表現をより豊かにできるようにします。
第15回 これまでに習った語彙や文法、そしてスピーキングスキルを使い、自分のfavorite appについてクラス発表を行い、身につけたスキルの確認を行います。
授業外学習の課題 指示する予習・復習を行ってください。詳しくはClass Websiteを参照してください。
※各授業に対し、計3~4時間の予習や復習を行う必要があります。
履修上の注意事項 ★本クラスは授業中グループ内で話し合いをしながら進めます。積極的な参加を求めますので(授業参加度の評価に含めます)、予習等の準備をして臨み、チームメイトと協力できるようにしましょう。

◎欠席は「公認欠席も含めて」上限4回です。それ以上欠席があった場合には期末試験を受けることができません。(公認欠席にあたるかどうかは教学センターの指示を仰いでください。)公認欠席の場合には個別に対応を致します。公認欠席が認められた場合には教員に教学センターから連絡がありますが、学生本人からも教員までEメールにて連絡して、指示を受けられるようにしてください。(連絡方法はClass Websiteに示してあります。)
◎公共交通機関の遅延により遅刻する場合には授業終了後、遅延証明をご提示ください。

※その他、授業に関しての心得等は、ページ下部のURLからClass Websiteを必ず確認して初回授業に望んでください。


【レベル1の学生が履修可能です】

【公認欠席は欠席として扱いますが、単位認定要件、または期末試験の受験要件には影響しないように配慮します。(この一文は自動挿入されています。)

【自身の英語運用能力測定のため、学期終盤に行われるTOEIC(R) L&R IP/TOEIC(R) Bridgeに申し込み、受験してください。(この一文は自動挿入されています。)
成績評価の方法・基準 授業中のグループ活動への積極的参加態度20%
学習内容の習熟度(ユニット小テスト)20%
オンライン課題SPARKへの取り組み 20%
クラス発表(授業第8回)15%(うちアイデア20%、各スピーキングスキル計80%)
クラス発表(授業第15回)25%(うちアイデア20%、各スピーキングスキル計80%)
テキスト Pathways: Listening, Speaking, and Critical Thinking, Third Edition
Split Foundation A with Spark Access + e-Book (1 year access) 
Cynthia Fettig著
National Geographic Learning

ISBN 9798214377209
※スプリット版Aです。なかなか手に入らないバージョンですので、必ず大学生協の教科書販売で入手してください。このバージョン出ないとオンライン課題に取り組めません。

※英語コミュニケーション入門Ⅱと同じ教科書を使用します。
参考文献 オンライン辞書など事前学習や授業に役立つリンク等を適宜指示します。
主な関連科目 英語コミュニケーション入門I
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
まなびコモンズでのオフィスアワーでの面談、もしくは電子メールで受け付けます。詳しくはページ下部のURLからClass Websiteにてご確認ください。また、多くの生徒に共通した質問に関しては授業中にフィードバックします。
URLリンク Class Website (FW2026 DYKES)

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次 身につく能力
知識・技能 思考力 判断力 表現力 協創力
商学部商学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
商学部経営学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
経済科学部現代経済学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
経済科学部経済情報学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
人文学部教育学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
人文学部英語英文学科(国際理解科目) 2024~2026 1・2・3・4 - - - - -
人文学部社会学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
法学部法律学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
人間環境学部人間環境学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
健康科学部心理学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
健康科学部健康栄養学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
国際コミュニティ学部国際政治学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
国際コミュニティ学部地域行政学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -