授業コード 02141675 単位数 1
科目名 英語コミュニケーション入門Ⅰ クラス 75
履修期 前期授業 カリキュラム *下表参考
担当者 西浦 寛子 配当年次 *下表参考

授業の題目 英語コミュニケーション入門Ⅰ
学修の概要 リーディング・ライティング・スピーキングを関連づけた言語活動を通して、英語によるコミュニケーションの基礎力を身につけることを目的とします。
具体的には、コミュニケーション能力の土台となる基礎的な文法や表現を理解するとともに、異文化への理解を深め、相手や場面に応じて情報や考えを適切に伝える力を養います。また、様々な対話活動を通して、自分の考えを整理して表現するとともに、他者の意見を尊重しながら主体的に関わる姿勢を身につけます。
学修の到達目標 ・基礎的な文法や表現を理解し、リーディング・ライティング・スピーキングを関連づけて用いながら、英語で情報や考えを伝えることができる。
・英語によるやり取りや題材を通して異文化への理解を深め、相手や場面に応じた適切なコミュニケーションを行うことができる。
・対話活動に主体的に参加し、自分の考えを整理して表現するとともに、他者の意見を尊重しながら関わることができる。
授業計画 第1回 オリエンテーション・授業の概要説明
他者とコミュニケーションを図る上で重要な要素について考察し、説明することができる。
第2回 Unit 1 Meeting New People
be動詞の基礎的な文法知識を活用し、初対面の会話で用いる語彙や表現を修得することができる。
第3回 Unit 1 Meeting New People
初対面での挨拶の方法に関する文章を読み、異文化への理解を深めることができる。
第4回 Unit 2 School Life
Wh-疑問文や現在完了形の文法的知識を活用し、学校生活で用いる語彙や表現を修得することができる。
第5回 Unit 2 School Life
様々な授業の形式に関する文章を読み、自分の考えを英語で表現することができるようになる。
第6回 Unit 3 Seeing a Doctor
過去形の基礎的な文法知識を活用し、病院の診察の場面で用いる語彙や表現を修得することができる。
第7回 Unit 3 Seeing a Doctor
問診表から必要な情報を読み取り、読み取った情報を英語で正確に伝えることができるようになる。
第8回 Unit 4 Expressing Yourself
現在形と過去形の用法の違いを理解し、感情や気分を伝える語彙や表現を修得することができる。
第9回 Unit 4 Expressing Yourself
心理テストの説明文を読み、読み取った情報を別の言葉で言い換えられるようになる。
第10回 Unit 5 Getting Around
不定詞や動名詞、乗り物に用いる前置詞の基礎的な文法知識を活用し、旅行に持ちる語彙や表現を修得することができる。
第11回 Unit 5 Getting Around
優先席に関する文章を読み、自分の考えを英語で述べることができるようになる。
第12回 Unit 6 Talking about the Time
過去進行形の基礎的な文法知識を活用し、時間やスケジュールを伝える語彙や表現を修得することができる。
第13回 Unit 6 Talking about the Time
スケジュール表から必要な情報を読み取り、読み取った情報を英語で正確に伝えることができるようになる。
第14回 Unit 1-6 Review 1
学修内容の習得度を確認し、次回のテストに生かすことができる。
これまで学んだ内容を活用し、選択したトピックについて発表できる。
第15回 Unit 1~6のまとめと学修の振り返りのテスト
これまでの学修成果を振り返ることができる。
授業外学習の課題 1回の授業につき、1.5時間程度の事前事後学修が求められます。
事前学修:教科書の定められた箇所に目を通して、分からない語や語句を辞書で調べておくこと。
事後学修:授業内容を振り返り、単熟語や文法の要点を整理しておくこと。また、Web英語学習システムを活用し、授業内容を復習しておくこと。
履修上の注意事項 授業内では様々な言語活動を取り入れますので、積極的に参加してください。
公認欠席では資料配布等の配慮は行いますが、本授業の欠席回数の上限である5回には含めてカウントします。
自身の英語運用能力測定のため、学期終盤に行われる TOEIC(R) L&R IP / TOEIC(R) Bridge に申し込み、受験してください。

【レベル1の学生が履修可能です】

【公認欠席は欠席として扱いますが、単位認定要件、または期末試験の受験要件には影響しないように配慮します。(この一文は自動挿入されています。)

【自身の英語運用能力測定のため、学期終盤に行われるTOEIC(R) L&R IP/TOEIC(R) Bridgeに申し込み、受験してください。(この一文は自動挿入されています。)
成績評価の方法・基準 Web課題(30%),期末テスト(30%),課題・参加度(40%)で評価する。
テキスト 角山 照彦 / LiveABC editors 『Live Escalate Book 1: Base Camp』(成美堂、2021年)
ISBN:9784791972210
参考文献
主な関連科目 英語コミュニケーション入門Ⅱ
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
質問は授業内および授業前後に受け付けます。また、個別の質問や相談がある場合は、メールでも対応可能です。
テストや課題に対するフィードバックは、授業内またはオンラインで行います。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次 身につく能力
知識・技能 思考力 判断力 表現力 協創力
商学部商学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
商学部経営学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
経済科学部現代経済学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
経済科学部経済情報学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
人文学部教育学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
人文学部英語英文学科(国際理解科目) 2024~2026 1・2・3・4 - - - - -
人文学部社会学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
法学部法律学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
人間環境学部人間環境学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
健康科学部心理学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
健康科学部健康栄養学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
国際コミュニティ学部国際政治学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
国際コミュニティ学部地域行政学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -