授業コード 02140952 単位数 1
科目名 英語Ⅳ(リスニング・スピーキング) クラス 52
履修期 後期授業 カリキュラム *下表参考
担当者 波多野 五三 配当年次 *下表参考

授業の題目 英語IV(リスニング・スピーキング) (English IV (Listening&Speaking))
学修の概要 英語によるリスニング・スピーキング(音声インプット・アウトプット)を中心に基本的な英語コミュニケーション能力を身につけることを目的とします。「英語Ⅲ(リスニング・スピーキング)」を踏まえ、英語のリスニング・スピーキングに必要な語彙力や文法力を向上させるためのクラスです。常に意味と文法を意識して英語を聴き、そして発話する練習を行ない、英語によるコミュニケーション能力を養います。
学修の到達目標 受講生の英語習熟度を考慮しつつ、リスニング・スピーキングに必要な語彙力、文法力を身につけることを目指します。各レベルの到達目標の目安は以下の通りです。

レベル1a:(L)日常生活に必要な重要な情報(数字、品物の値段、日付、曜日、月など)を聞き取ることができる。(S)日常生活に必要な情報(時間、日にち、場所など)について、質問したり、質問に答えたりすることができる。準備すれば、日常生活に関する簡単な情報(時間や場所など)を伝えることができる。

レベル1b:(L)はっきりと話されれば、日常生活の身近な話題について、具体的な情報(場所や時間など)を聞き取ることができる。(S)日常生活に関する情報(場所や時間、何ができるかできないかや色、形、大きさなど)に関して、単純なやり取りができる。準備すれば、日常生活のものごとを、簡単な語や基礎的な語句や構文を用いて簡単に描写することができる。

レベル1c:(L)はっきりと話されれば、簡単な用をたす(買い物や外食など)のに必要な指示や説明を理解することができる。(S)なじみのある語や基本的な語や単純な句や言い回しを使って、必要な情報を尋ねたり、人を誘ったり誘いを受けたり、断ったりすることができる。準備すれば、日常生活に関する簡単な事実を複数の文で描写できる。

レベル2:(L)なじみのある内容(宿題、おおまかな旅行の日程など)について、理解することができる。(S)補助となる資格情報(絵、パワーポイントなど)を用いて、基本的な情報を伝え、また、簡単な意見交換をすることができる。視覚的補助を利用しながら身近な話題(学校や地域など)について短い話をすることができる。

レベル3:(L)はっきりと話されれば、視覚補助のある作業(料理、工作など)の指示を理解することができる。(S)日常的な状況(郵便局・駅・店など)において様々な語や表現を用いて、質問をしたり、必要な情報を得たりやり取りをすることができる。 簡単な語句を用いて意見や行動計画を理由を挙げて短く述べることができる。
授業計画 第1回 -オリエンテーション―次の項目について解説します。
1.英語の学習方略
2.授業の進度と教科書の使い方
3.予習・復習の範囲と方法
4.授業への参加態度
5.試験他
第2回 Unit 1 Speaking About Yourself 自己紹介

ホスピタリティー業界(宿泊施設、飲食業、観光会社、航空会社、イベント会場など)ならびに日常生活における多様なコミュニケーション場面で、発話のねらいや言葉の働き(説明、描写、指示、約束、質問、確認、提案、申出、謝罪、苦情、拒絶など)を意識しながら、相手の話す内容を的確に聴き取ることができるとともに意思疎通に必要な文構造、慣用表現、語彙を駆使して自分の意図・考え・感想を適切に話すことができること。
第3回 Unit 2 Could I Have Your Name, Please? お名前をうかがえますか

ホスピタリティー業界(宿泊施設、飲食業、観光会社、航空会社、イベント会場など)ならびに日常生活における多様なコミュニケーション場面で、発話のねらいや言葉の働き(説明、描写、指示、約束、質問、確認、提案、申出、謝罪、苦情、拒絶など)を意識しながら、相手の話す内容を的確に聴き取ることができるとともに意思疎通に必要な文構造、慣用表現、語彙を駆使して自分の意図・考え・情報・感想を適切に伝えることができる。
第4回 Unit 3 Your Room Is On The 12th Floor 12階のお部屋です

ホスピタリティー業界(宿泊施設、飲食業、観光会社、航空会社、イベント会場など)ならびに日常生活における多様なコミュニケーション場面で、発話のねらいや言葉の働き(説明、描写、指示、約束、質問、確認、提案、申出、謝罪、苦情、拒絶など)を意識しながら、相手の話す内容を的確に聴き取ることができるとともに意思疎通に必要な文構造、慣用表現、語彙を駆使して自分の意図・考え・情報・感想を適切に伝えることができる。
第5回 Unit 4 Are You Ready To Order? ご注文はお決まりでしょうか

ホスピタリティー業界(宿泊施設、飲食業、観光会社、航空会社、イベント会場など)ならびに日常生活における多様なコミュニケーション場面で、発話のねらいや言葉の働き(説明、描写、指示、約束、質問、確認、提案、申出、謝罪、苦情、拒絶など)を意識しながら、相手の話す内容を的確に聴き取ることができるとともに意思疎通に必要な文構造、慣用表現、語彙を駆使して自分の意図・考え・情報・感想を適切に伝えることができる。
第6回 Unit 5 Do We Have Enough Wine? ワインは足りていますか

ホスピタリティー業界(宿泊施設、飲食業、観光会社、航空会社、イベント会場など)ならびに日常生活における多様なコミュニケーション場面で、発話のねらいや言葉の働き(説明、描写、指示、約束、質問、確認、提案、申出、謝罪、苦情、拒絶など)を意識しながら、相手の話す内容を的確に聴き取ることができるとともに意思疎通に必要な文構造、慣用表現、語彙を駆使して自分の意図・考え・情報・感想を適切に伝えることができる。
第7回 Unit 6 I’ll Try The Sashimi お刺身をいただきます

ホスピタリティー業界(宿泊施設、飲食業、観光会社、航空会社、イベント会場など)ならびに日常生活における多様なコミュニケーション場面で、発話のねらいや言葉の働き(説明、描写、指示、約束、質問、確認、提案、申出、謝罪、苦情、拒絶など)を意識しながら、相手の話す内容を的確に聴き取ることができるとともに意思疎通に必要な文構造、慣用表現、語彙を駆使して自分の意図・考え・情報・感想を適切に伝えることができる。
第8回 Review Units 1-3 復習
Review Units 4-6 復習

ホスピタリティー業界(宿泊施設、飲食業、観光会社、航空会社、イベント会場など)ならびに日常生活における多様なコミュニケーション場面で、発話のねらいや言葉の働き(説明、描写、指示、約束、質問、確認、提案、申出、謝罪、苦情、拒絶など)を意識しながら、相手の話す内容を的確に聴き取ることができるとともに意思疎通に必要な文構造、慣用表現、語彙を駆使して自分の意図・考え・情報・感想を適切t歌えることができる。
第9回 Unit 7 I’d Like To Book A Room お部屋の予約をしたいのですが

ホスピタリティー業界(宿泊施設、飲食業、観光会社、航空会社、イベント会場など)ならびに日常生活における多様なコミュニケーション場面で、発話のねらいや言葉の働き(説明、描写、指示、約束、質問、確認、提案、申出、謝罪、苦情、拒絶など)を意識しながら、相手の話す内容を的確に聴き取ることができるとともに意思疎通に必要な文構造、慣用表現、語彙を駆使して自分の意図・考え・情報・感想を適切に伝えることができる。
第10回 Unit 8 I’m Looking For A Souvenir お土産を探しています

ホスピタリティー業界(宿泊施設、飲食業、観光会社、航空会社、イベント会場など)ならびに日常生活における多様なコミュニケーション場面で、発話のねらいや言葉の働き(説明、描写、指示、約束、質問、確認、提案、申出、謝罪、苦情、拒絶など)を意識しながら、相手の話す内容を的確に聴き取ることができるとともに意思疎通に必要な文構造、慣用表現、語彙を駆使して自分の意図・考え・情報・感想を適切に伝えることができる。
第11回 Unit 9 What Seems To Be The Problem? 何かお困りですか

ホスピタリティー業界(宿泊施設、飲食業、観光会社、航空会社、イベント会場など)ならびに日常生活における多様なコミュニケーション場面で、発話のねらいや言葉の働き(説明、描写、指示、約束、質問、確認、提案、申出、謝罪、苦情、拒絶など)を意識しながら、相手の話す内容を的確に聴き取ることができるとともに意思疎通に必要な文構造、慣用表現、語彙を駆使して自分の意図・考え・情報・感想を適切に伝えることができる。
第12回 Unit 10 Can You Tell Me What To Do? お手伝いできることはありますか

ホスピタリティー業界(宿泊施設、飲食業、観光会社、航空会社、イベント会場など)ならびに日常生活における多様なコミュニケーション場面で、発話のねらいや言葉の働き(説明、描写、指示、約束、質問、確認、提案、申出、謝罪、苦情、拒絶など)を意識しながら、相手の話す内容を的確に聴き取ることができるとともに意思疎通に必要な文構造、慣用表現、語彙を駆使して自分の意図・考え・情報・感想を適切に伝えることができる。
第13回 Unit 11 I Suggest Going To Shibuya 渋谷に行くことをおすすめします

ホスピタリティー業界(宿泊施設、飲食業、観光会社、航空会社、イベント会場など)ならびに日常生活における多様なコミュニケーション場面で、発話のねらいや言葉の働き(説明、描写、指示、約束、質問、確認、提案、申出、謝罪、苦情、拒絶など)を意識しながら、相手の話す内容を的確に聴き取ることができるとともに意思疎通に必要な文構造、慣用表現、語彙を駆使して自分の意図・考え・情報・感想を適切に伝えることができる。
第14回 Unit 12 Where Do You Recommend I Go? おすすめの場所を教えてください

ホスピタリティー業界(宿泊施設、飲食業、観光会社、航空会社、イベント会場など)ならびに日常生活における多様なコミュニケーション場面で、発話のねらいや言葉の働き(説明、描写、指示、約束、質問、確認、提案、申出、謝罪、苦情、拒絶など)を意識しながら、相手の話す内容を的確に聴き取ることができるとともに意思疎通に必要な文構造、慣用表現、語彙を駆使して自分の意図・考え・情報・感想を適切に伝えることができる。
第15回 Review Units 7-9  復習
Review Units 10-12 復習

ホスピタリティー業界(宿泊施設、飲食業、観光会社、航空会社、イベント会場など)ならびに日常生活における多様なコミュニケーション場面で、発話のねらいや言葉の働き(説明、描写、指示、約束、質問、確認、提案、申出、謝罪、苦情、拒絶など)を意識しながら、相手の話す内容を的確に聴き取ることができるとともに意思疎通に必要な文構造、慣用表現、語彙を駆使して自分の意図・考え・情報・感想を適切に伝えることができる。
授業外学習の課題 -事前学修(60分程度):
①教科書の本文を黙読し未知語の意味を辞書で調べる。
②教科書の本文を朗読する。
③各設問を解き解答を教科書またはノートに記入する。
④疑問点を整理する。

事後学修(30分程度):
①授業の要点を再確認する。
②教科書の本文を朗読する。
③間違えた設問を解き直す。
④未知語を暗記する。
履修上の注意事項 -1.授業はすべて教室内で対面式で行います。
2.授業中のアクティビティ(ペアワークやディスカッションなど)に積極的に参加して下さい。
3.病欠や体調不良などやむを得ない事情がない限り、毎授業に必ず出席して下さい。
4.授業を6回以上欠席したり遅刻を著しく繰り返したりした場合は、期末試験の受験資格を与えないか、あるいは期末試験の減点対象とします。
5.公認欠席は期末試験の受験要件には影響しないように配慮します。
6.自身の英語運用能力測定のため、学期終盤に行われるTOEIC(R)L&R IP/TOEIC(R)Bridgeに申し込み、受験して下さい。


【2024年度以降生:レベル1の学生が履修可能です】
【2023年度以前生:入学時プレイスメントレベル1の学生が履修可能です】


【公認欠席は欠席として扱いますが、単位認定要件、または期末試験の受験要件には影響しないように配慮します。(この一文は自動挿入されています。)

【自身の英語運用能力測定のため、学期終盤に行われるTOEIC(R) L&R IP/TOEIC(R) Bridgeに申し込み、受験してください。(この一文は自動挿入されています。)
成績評価の方法・基準 リスニング・プロジェクト(15~20%)、スピーキング課題(15~20%)、小・中間・ユニットテスト(①15~20%)、期末テスト(②10~40%)、参加度(~10%)を原則とします。(ただし①と②の合計は50%以下)この他、宿題(~10%)をリスニング・スピーキングプロジェクトの一部として課すこともあります。上記に加えて、TOEIC, TOEIC Bridge のスコア等を加味する場合があります。
テキスト 『Speaking of Hospitality (おもてなしの気持ちを伝える英会話)』
Alan Meadows. 2025. 南雲堂.
ISBN: 978-4-523-17988-7
参考文献 -必要に応じて授業中に適宜指示します。
主な関連科目 英語Ⅲ(リスニング・スピーキング)、英語聴解I~IV、英語コミュニケーション入門I・II、英語コミュニケーションI~VIなど
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
-授業の前後または放課後に質問に応じます。授業内容あるいは期末試験に関する質問については必要に応じて全体フィードバックという形で回答します。
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■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次 身につく能力
知識・技能 思考力 判断力 表現力 協創力
商学部商学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
商学部経営学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
経済科学部現代経済学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
経済科学部経済情報学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
人文学部教育学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
人文学部英語英文学科(国際理解科目) 2024~2026 1・2・3・4 - - - - -
人文学部社会学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
法学部法律学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
人間環境学部人間環境学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
健康科学部心理学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
健康科学部健康栄養学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
国際コミュニティ学部国際政治学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
国際コミュニティ学部地域行政学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -