授業コード 02140939 単位数 1
科目名 英語Ⅳ(リスニング・スピーキング) クラス 39
履修期 後期授業 カリキュラム *下表参考
担当者 馬場﨑 賢太 配当年次 *下表参考

授業の題目 英語IV(リスニング・スピーキング) (English IV (Listening&Speaking))
学修の概要 英語によるリスニング・スピーキング(音声インプット・アウトプット)を中心に基本的な英語コミュニケーション能力を身につけることを目的とします。「英語Ⅲ(リスニング・スピーキング)」を踏まえ、英語のリスニング・スピーキングに必要な語彙力や文法力を向上させるためのクラスです。常に意味と文法を意識して英語を聴き、そして発話する練習を行ない、英語によるコミュニケーション能力を養います。
学修の到達目標 受講生の英語習熟度を考慮しつつ、リスニング・スピーキングに必要な語彙力、文法力を身につけることを目指します。各レベルの到達目標の目安は以下の通りです。

レベル1a:(L)日常生活に必要な重要な情報(数字、品物の値段、日付、曜日、月など)を聞き取ることができる。(S)日常生活に必要な情報(時間、日にち、場所など)について、質問したり、質問に答えたりすることができる。準備すれば、日常生活に関する簡単な情報(時間や場所など)を伝えることができる。

レベル1b:(L)はっきりと話されれば、日常生活の身近な話題について、具体的な情報(場所や時間など)を聞き取ることができる。(S)日常生活に関する情報(場所や時間、何ができるかできないかや色、形、大きさなど)に関して、単純なやり取りができる。準備すれば、日常生活のものごとを、簡単な語や基礎的な語句や構文を用いて簡単に描写することができる。

レベル1c:(L)はっきりと話されれば、簡単な用をたす(買い物や外食など)のに必要な指示や説明を理解することができる。(S)なじみのある語や基本的な語や単純な句や言い回しを使って、必要な情報を尋ねたり、人を誘ったり誘いを受けたり、断ったりすることができる。準備すれば、日常生活に関する簡単な事実を複数の文で描写できる。

レベル2:(L)なじみのある内容(宿題、おおまかな旅行の日程など)について、理解することができる。(S)補助となる資格情報(絵、パワーポイントなど)を用いて、基本的な情報を伝え、また、簡単な意見交換をすることができる。視覚的補助を利用しながら身近な話題(学校や地域など)について短い話をすることができる。

レベル3:(L)はっきりと話されれば、視覚補助のある作業(料理、工作など)の指示を理解することができる。(S)日常的な状況(郵便局・駅・店など)において様々な語や表現を用いて、質問をしたり、必要な情報を得たりやり取りをすることができる。 簡単な語句を用いて意見や行動計画を理由を挙げて短く述べることができる。
授業計画 第1回 オリエンテーション(授業の内容、授業の進め方、成績評価、予習復習の仕方)
第2回 視聴覚教材 "Language Lessons" を使ってリスニング、スピーキング練習を行う。新出単語・新出熟語を覚え、教材内容の文化的背景を理解しながら英文を耳で理解し、学んだ語彙を使って英語を発話できるようになる。
第3回 視聴覚教材 "Language Lessons" に関連した音声教材を用いてディクテーション活動を行い、教材の内容の要約を行う。教材に登場する文法事項を学び、学習ワークとして、日常的な場面を想定したリスニング、スピーキング活動を行う。
第4回 視聴覚教材 "Cracking the Dress Code:#Ku Too Movement" を使ってリスニング、スピーキング練習を行う。新出単語・新出熟語を覚え、教材内容の文化的背景を理解しながら英文を耳で理解し、学んだ語彙を使って英語を発話できるようになる。
第5回 視聴覚教材 "Cracking the Dress Code:#Ku Too Movement" に関連した音声教材を用いてディクテーション活動を行い、教材の内容の要約を行う。教材に登場する文法事項を学び、学習ワークとして、日常的な場面を想定したリスニング、スピーキング活動を行う。
第6回 視聴覚教材 "Grammar Table Lady Offers Advice" を使ってリスニング、スピーキング練習を行う。新出単語・新出熟語を覚え、教材内容の文化的背景を理解しながら英文を耳で理解し、学んだ語彙を使って英語を発話できるようになる。
第7回 視聴覚教材 "Grammar Table Lady Offers Advice" に関連した音声教材を用いてディクテーション活動を行い、教材の内容の要約を行う。教材に登場する文法事項を学び、学習ワークとして、日常的な場面を想定したリスニング、スピーキング活動を行う。
第8回 視聴覚教材 "Halloween Treats for Kids with Disabilities" を使ってリスニング、スピーキング練習を行う。新出単語・新出熟語を覚え、教材内容の文化的背景を理解しながら英文を耳で理解し、学んだ語彙を使って英語を発話できるようになる。
第9回 視聴覚教材 "Halloween Treats for Kids with Disabilities" に関連した音声教材を用いてディクテーション活動を行い、教材の内容の要約を行う。教材に登場する文法事項を学び、学習ワークとして、日常的な場面を想定したリスニング、スピーキング活動を行う。
第10回 視聴覚教材 "A Tax on Tourism?" を使ってリスニング、スピーキング練習を行う。新出単語・新出熟語を覚え、教材内容の文化的背景を理解しながら英文を耳で理解し、学んだ語彙を使って英語を発話できるようになる。
第11回 視聴覚教材 "A Tax on Tourism?" に関連した音声教材を用いてディクテーション活動を行い、教材の内容の要約を行う。教材に登場する文法事項を学び、学習ワークとして、日常的な場面を想定したリスニング、スピーキング活動を行う。
第12回 視聴覚教材 "Japan Really Loves Kit Kat Bars" を使ってリスニング、スピーキング練習を行う。新出単語・新出熟語を覚え、教材内容の文化的背景を理解しながら英文を耳で理解し、学んだ語彙を使って英語を発話できるようになる。
第13回 視聴覚教材 "Japan Really Loves Kit Kat Bars" に関連した音声教材を用いてディクテーション活動を行い、教材の内容の要約を行う。教材に登場する文法事項を学び、学習ワークとして、日常的な場面を想定したリスニング、スピーキング活動を行う。
第14回 視聴覚教材 "Mindfulness: Schools in England Teach Students to Relax" を使ってリスニング、スピーキング練習を行う。新出単語・新出熟語を覚え、教材内容の文化的背景を理解しながら英文を耳で理解し、学んだ語彙を使って英語を発話できるようになる。
第15回 後期のまとめ、これまでの復習、学習ワーク・課題のフィードバック
授業外学習の課題 事前学修(1時間程度):毎回授業前に指定された課題に取り組み、Google Classroomを使って授業前日までに提出すること。
事後学修(1時間程度):授業の内容を見直し、復習課題に取り組むこと。また、授業で学んだキーフレーズを反復練習する。
履修上の注意事項 *授業の課題提出やフィードバックにはGoogle Classroomを使用します。     
*公認欠席制度の配慮内容は以下の通りです。
①公認欠席は欠席として扱いますが、単位認定要件または期末試験の受験要件には影響しないよう配慮します。
②公認欠席時の資料は後日配布します。
③小テストや発表時に公認欠席となる場合、代替措置で対応します。

【2024年度以降生:レベル3の学生が履修可能です】
【2023年度以前生:入学時プレイスメントレベル3の学生が履修可能です】


【公認欠席は欠席として扱いますが、単位認定要件、または期末試験の受験要件には影響しないように配慮します。(この一文は自動挿入されています。)

【自身の英語運用能力測定のため、学期終盤に行われるTOEIC(R) L&R IP/TOEIC(R) Bridgeに申し込み、受験してください。(この一文は自動挿入されています。)
成績評価の方法・基準 リスニング・プロジェクト(15~20%)、スピーキング課題(15~20%)、小・中間・ユニットテスト(①15~20%)、期末テスト(②10~40%)、参加度(~10%)を原則とします。(ただし①と②の合計は50%以下)この他、宿題(~10%)をリスニング・スピーキングプロジェクトの一部として課すこともあります。上記に加えて、TOEIC, TOEIC Bridge のスコア等を加味する場合があります。
テキスト CBS NewsBreak 5 (成美堂)
ISBN: 978-4-7919-7230-2
参考文献 -
主な関連科目 英語Ⅲ(リスニング・スピーキング)、英語聴解I~IV、英語コミュニケーション入門I・II、英語コミュニケーションI~VIなど
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
オフィスアワー(月曜4限)または授業の前後に質問・相談に応じます。メールやGoogle Classroomを使用して質問・相談を行うこともできます。また、毎回の授業で取り組むミニッツペーパーに質問を記載された場合は次回の授業で答え、全体に共有します。ワークや小テストのフィードバックは授業中またはGoogle Classroomで行います。
URLリンク -
URLリンク -
URLリンク -

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次 身につく能力
知識・技能 思考力 判断力 表現力 協創力
商学部商学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
商学部経営学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
経済科学部現代経済学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
経済科学部経済情報学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
人文学部教育学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
人文学部英語英文学科(国際理解科目) 2024~2026 1・2・3・4 - - - - -
人文学部社会学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
法学部法律学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
人間環境学部人間環境学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
健康科学部心理学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
健康科学部健康栄養学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
国際コミュニティ学部国際政治学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
国際コミュニティ学部地域行政学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -