| 授業コード | 02140937 | 単位数 | 1 |
| 科目名 | 英語Ⅳ(リスニング・スピーキング) | クラス | 37 |
| 履修期 | 後期授業 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 田多良 俊樹 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | 英語IV(リスニング・スピーキング) (English IV (Listening&Speaking)) |
| 学修の概要 | 英語によるリスニング・スピーキング(音声インプット・アウトプット)を中心に基本的な英語コミュニケーション能力を身につけることを目的とします。「英語Ⅲ(リスニング・スピーキング)」を踏まえ、英語のリスニング・スピーキングに必要な語彙力や文法力を向上させるためのクラスです。常に意味と文法を意識して英語を聴き、そして発話する練習を行ない、英語によるコミュニケーション能力を養います。 |
| 学修の到達目標 | 受講生の英語習熟度を考慮しつつ、リスニング・スピーキングに必要な語彙力、文法力を身につけることを目指します。各レベルの到達目標の目安は以下の通りです。 レベル1a:(L)日常生活に必要な重要な情報(数字、品物の値段、日付、曜日、月など)を聞き取ることができる。(S)日常生活に必要な情報(時間、日にち、場所など)について、質問したり、質問に答えたりすることができる。準備すれば、日常生活に関する簡単な情報(時間や場所など)を伝えることができる。 レベル1b:(L)はっきりと話されれば、日常生活の身近な話題について、具体的な情報(場所や時間など)を聞き取ることができる。(S)日常生活に関する情報(場所や時間、何ができるかできないかや色、形、大きさなど)に関して、単純なやり取りができる。準備すれば、日常生活のものごとを、簡単な語や基礎的な語句や構文を用いて簡単に描写することができる。 レベル1c:(L)はっきりと話されれば、簡単な用をたす(買い物や外食など)のに必要な指示や説明を理解することができる。(S)なじみのある語や基本的な語や単純な句や言い回しを使って、必要な情報を尋ねたり、人を誘ったり誘いを受けたり、断ったりすることができる。準備すれば、日常生活に関する簡単な事実を複数の文で描写できる。 レベル2:(L)なじみのある内容(宿題、おおまかな旅行の日程など)について、理解することができる。(S)補助となる資格情報(絵、パワーポイントなど)を用いて、基本的な情報を伝え、また、簡単な意見交換をすることができる。視覚的補助を利用しながら身近な話題(学校や地域など)について短い話をすることができる。 レベル3:(L)はっきりと話されれば、視覚補助のある作業(料理、工作など)の指示を理解することができる。(S)日常的な状況(郵便局・駅・店など)において様々な語や表現を用いて、質問をしたり、必要な情報を得たりやり取りをすることができる。 簡単な語句を用いて意見や行動計画を理由を挙げて短く述べることができる。 |
| 授業計画 | 第1回 | 授業のガイダンス |
| 第2回 | Unit 8 Innovative Approaches to Keeping Traditional Bookstores Alive (1) Listening (ニュースを視聴し、書店が取り入れているさまざまな工夫を列挙することができる) |
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| 第3回 | Unit 8 Innovative Approaches to Keeping Traditional Bookstores Alive (2) Speaking/Discussion (「理想の書店」のアイデアを、クラスメートと共有することができる) |
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| 第4回 | Unit 9 The Japanese Tea Boom in Thailand (1) Listening (ニュースを視聴し、東南アジアの抹茶ブームについて要約することができる) |
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| 第5回 | Unit 9 The Japanese Tea Boom in Thailand (2) Speaking/Discussion (日本が誇る食べ物または食材について説明することができる) |
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| 第6回 | Unit 10 Praying for Peace in Hiroshima (1) Listening (ニュースを視聴し、ガザの生徒と広島の高校生の意見をまとめることができる) |
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| 第7回 | Unit 10 Praying for Peace in Hiroshima (2) Speaking/Discussion (ガザ在住の生徒と交流する方法について発表することができる) |
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| 第8回 | Unit 11 The Restored Shogun’s Armor (1) Listening (ニュースを視聴し、日本とフランスの外交の歴史を説明することができる) |
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| 第9回 | Unit 11 The Restored Shogun’s Armor (2) Speaking/Discussion (日本の文化的遺産の海外流出について、賛成と反対の両方を意見を述べることができる) |
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| 第10回 | Unit 12 Renowned British Schools Set Up in Japan (1) Listening (ニュースを視聴し、イギリスの名門校が日本で注目される理由を列挙することができる) |
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| 第11回 | Unit 12 Renowned British Schools Set Up in Japan (2) Speaking/Discussion (日本と海外の教育制度の違いについて、短いスピーチをすることができる) |
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| 第12回 | Unit 13 Green Solution in Mongolia (1) Listening (ニュースを視聴し、モンゴルの急速な砂漠化を日本がどのおうに解決したのかを要約する) |
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| 第13回 | Unit 13 Green Solution in Mongolia (2) Speaking/Discussion (環境問題を解決する技術やビジネスについて説明することができる) |
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| 第14回 | Unit 14 Warnings about the Use of AI (1) Listening【オンデマンド授業】 (ニュースを視聴し、AIの脅威と人類が取るべき行動を列挙することができる) |
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| 第15回 | Unit 14 Warnings about the Use of AI (2) Speaking/Discussion (ディープフェイクの利点と欠点について発表することができる) |
| 授業外学習の課題 | 事前学習(30分程度):教科書の指定範囲の問題を解くこと。未知の英語表現については、辞書で調べること。 事後学修(30分程度):教科書付属のオンラインビデオを繰り返し視聴して復習すること。授業内容を振り返り、単熟語や文法の要点整理をしておくこと。 |
| 履修上の注意事項 | ・欠席回数の上限は5回とします。また、遅刻3回を欠席1回とカウントします。 ・公認欠席は欠席として扱いますが、単位認定要件または期末試験の受験要件には影響しないよう配慮します。 ・欠席した授業で配布された授業は Googleクラスルームにアップロードしますので、各自で入手してください。 ・公認欠席によって受験できなかった小テストに対しては、見込み点(受検した小テストの平均点)を付与します。 ・ブレンド型授業を実施します。第14回はオンデマンドで実施します(Googleクラスルームを使用)。 ・辞書(電子辞書含む)を持参してください。原則として、スマートフォンやiPadを辞書の代わりに使うことは認めません。 ・他の学生の迷惑になる行為や講義の進行を妨げる行為などは厳重に注意します。 ・自身の英語運用能力測定のため、学期終盤に行われる TOEIC(R) L&R IP / TOEIC(R) Bridge に申し込み、受験してください。 【2024年度以降生:レベル2の学生が履修可能です】 【2023年度以前生:入学時プレイスメントレベル2の学生が履修可能です】 【公認欠席は欠席として扱いますが、単位認定要件、または期末試験の受験要件には影響しないように配慮します。(この一文は自動挿入されています。)】 【自身の英語運用能力測定のため、学期終盤に行われるTOEIC(R) L&R IP/TOEIC(R) Bridgeに申し込み、受験してください。(この一文は自動挿入されています。)】 |
| 成績評価の方法・基準 | リスニング・プロジェクト(15~20%)、スピーキング課題(15~20%)、小・中間・ユニットテスト(①15~20%)、期末テスト(②10~40%)、参加度(~10%)を原則とします。(ただし①と②の合計は50%以下)この他、宿題(~10%)をリスニング・スピーキングプロジェクトの一部として課すこともあります。上記に加えて、TOEIC, TOEIC Bridge のスコア等を加味する場合があります。 |
| テキスト | 『JAPAN QUEST from NHK WORLD-JAPAN's NEWSLINE』 米山明日香(編著)、金星堂 ISBN:978-4-7647-4217-8 |
| 参考文献 | 授業中に紹介する。 |
| 主な関連科目 | 英語Ⅲ(リスニング・スピーキング)、英語聴解I~IV、英語コミュニケーション入門I・II、英語コミュニケーションI~VIなど |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
質問・相談は、授業の前後や、メールで受け付けます(メールアドレスは初回授業でお知らせします)。リスニング・プロジェクトやスピーキング課題に対するフィードバックは、メールやGoogleクラスルームを使って行います。 |
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| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 商学部商学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | - | - | ○ | - |
| 商学部経営学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | - | - | ○ | - |
| 経済科学部現代経済学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | - | - | ○ | - |
| 経済科学部経済情報学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | - | - | ○ | - |
| 人文学部教育学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | - | - | ○ | - |
| 人文学部英語英文学科(国際理解科目) | - | 2024~2026 | 1・2・3・4 | - | - | - | - | - |
| 人文学部社会学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | - | - | ○ | - |
| 法学部法律学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | - | - | ○ | - |
| 人間環境学部人間環境学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | - | - | ○ | - |
| 健康科学部心理学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | - | - | ○ | - |
| 健康科学部健康栄養学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | - | - | ○ | - |
| 国際コミュニティ学部国際政治学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | - | - | ○ | - |
| 国際コミュニティ学部地域行政学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | - | - | ○ | - |