| 授業コード | 02140837 | 単位数 | 1 |
| 科目名 | 英語Ⅲ(リスニング・スピーキング) | クラス | 37 |
| 履修期 | 前期授業 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 田多良 俊樹 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | 英語Ⅲ(リスニング・スピーキング) (English III (Listening&Speaking)) |
| 学修の概要 | 英語によるリスニング・スピーキング(音声インプット・アウトプット)を中心に基本的な英語コミュニケーション能力を身につけることを目的とします。英語のリスニング・スピーキングに最低限必要な語彙力や文法力を習得するためのクラスです。常に意味と文法を意識して英語を聴き、そして発話する練習を行ない、英語によるコミュニケーション能力を養います。 |
| 学修の到達目標 | 受講生の英語習熟度を考慮しつつ、リスニング・スピーキングに最低限必要な語彙力、文法力を身につけることを目指します。各レベルの到達目標の目安は以下の通りです。 レベル1a:(L)classroom Englishによる短く簡単な指示を理解することができる。(S)個人的な話題(家族・日課、趣味など)について、基礎的な表現や文を使って、自分で質問したり、質問に答えたりすることができる。はっきりと話されれば、なじみのある話題(趣味、部活動など)に関して、簡単な質疑応答をすることができる。 レベル1b:(L)はっきりと話されれば、身近な話題(趣味やスポーツ、部活動など)に関する短い話を理解することができる。(S)なじみのある身近な話題(スポーツや食べ物などの好き嫌いなど)に関して、簡単な意見交換をすることができる。準備すれば、身近な話題について、基礎的な語句や構文を用いて簡単な意見を言うことができる。 レベル1c:(L)はっきりと話されれば、身近な話題(自分自身や自分の家族・学校・地域など)に関連したなじみのある語、単純な句や表現を理解することができる。(S)はっきりと話されれば、なじみのある話題(趣味、部活動など)に関して、簡単な質疑応答をすることができる。準備すれば、身近な話題について複数の文で意見を言うことができる。 レベル2:(L)はっきりと話されれば、公共の乗り物や駅や空港の短いアナウンスを理解することができる。英語学習者用の短い物語や伝記などを理解することができる。(S)順序を表す表現(first, then, next など)や基本的な表現や句を使って、単純な指示や道案内などをすることができる。自分の趣味や特技に触れながらある程度の長さの自己紹介をすることができる。 レベル3:(L)はっきりと話されれば、ゲームのルールなどの一連の行動を理解し、指示通りに動くことができる。(S)簡単な英語で意見や気持ちをやりとりしたり、賛成や反対などの自分の意見を伝えたり、物や人を比べたりすることができる。視覚的補助を利用しながら、身近な話題(自分、学校、地域など)について短いスピーチをすることができる。 |
| 授業計画 | 第1回 | 授業のガイダンス |
| 第2回 | Unit 1 Utilization of ChatGPT in Society (1) Listening (ニュースを視聴し、ビジネスの世界における生成AIの活用法について説明することができる) |
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| 第3回 | Unit 1 Utilization of ChatGPT in Society (2) Speaking/Discussion (企業による生成AIの活用の是非について、短い意見を述べることができる) |
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| 第4回 | Unit 2 Making a Business Out of Art (1) Listening (ニュースを視聴し、アートとビジネスの接点について要約することができる) |
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| 第5回 | Unit 2 Making a Business Out of Art (2) Speaking/Discussion (自分がやってみたい職種について、短い発表をすることができる) |
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| 第6回 | Unit 3 Relaxing the Dress Code (1) Listening (ニュースを視聴し、職場での服装の自由度が高まっている理由を指摘することができる) |
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| 第7回 | Unit 3 Relaxing the Dress Code (2) Speaking/Discussion (制服のメリットとデメリットについて、英語で話し合うことができる) |
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| 第8回 | Unit 4 The Okinawan Coffee Dream (1) Listening (ニュースを視聴し、沖縄のコーヒー農家の特徴を指摘することができる) |
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| 第9回 | Unit 4 The Okinawan Coffee Dream (2) Speaking/Discussion (気候変動による作物の変化について、短いスピーチをすることができる) |
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| 第10回 | Unit 5 Reality or Illusion? (1) Listening (ニュースを視聴し、錯覚に関する研究の内容を要約することができる) |
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| 第11回 | Unit 5 Reality or Illusion? (2) Speaking/Discussion (グループで話し合い、もっとも印象的だと思う錯覚を選ぶことができる) |
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| 第12回 | Unit 6 An Apartment Complex that Coexists with Indian Residents (1) Listening (ニュースを視聴し、日本における外国人との共生に関する問題点を説明することができる) |
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| 第13回 | Unit 6 An Apartment Complex that Coexists with Indian Residents (2) Speaking/Discussion (外国籍の人々と共生する施策について討議することができる) |
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| 第14回 | Unit 7 The Marshall Islands’ Enduring Struggles (1) Listening (ニュース映像を視聴し、マーシャル諸島が抱える問題点を列挙することができる) |
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| 第15回 | Unit 7 The Marshall Islands’ Enduring Struggles (2) Speaking/Discussion (地球温暖化の影響を受けた国・地域について調べたことを発表することができる) |
| 授業外学習の課題 | 事前学習(30分程度):教科書の指定範囲の問題を解くこと。未知の英語表現については、辞書で調べること。指定された問題の解答をGoogleクラスルームに提出すること。 事後学修(30分程度):教科書付属のオンラインビデオを繰り返し視聴して復習すること。授業内容を振り返り、単熟語や文法の要点整理をしておくこと。 |
| 履修上の注意事項 | ・欠席回数の上限は5回とします。また、遅刻3回を欠席1回とカウントします。 ・公認欠席は欠席として扱いますが、単位認定要件または期末試験の受験要件には影響しないよう配慮します。 ・欠席した授業で配布された資料は Googleクラスルームにアップロードしますので、各自で入手してください。 ・公認欠席によって受験できなかった小テストに対しては、見込み点(受検した小テストの平均点)を付与します。 ・辞書(電子辞書含む)を持参してください。原則として、スマートフォンやiPadを辞書の代わりに使うことは認めません。 ・他の学生の迷惑になる行為や講義の進行を妨げる行為などは厳重に注意します。 ・自身の英語運用能力測定のため、学期終盤に行われる TOEIC(R) L&R IP / TOEIC(R) Bridge に申し込み、受験してください。 【2024年度以降生:レベル2の学生が履修可能です】 【2023年度以前生:入学時プレイスメントレベル2の学生が履修可能です】 【公認欠席は欠席として扱いますが、単位認定要件、または期末試験の受験要件には影響しないように配慮します。(この一文は自動挿入されています。)】 【自身の英語運用能力測定のため、学期終盤に行われるTOEIC(R) L&R IP/TOEIC(R) Bridgeに申し込み、受験してください。(この一文は自動挿入されています。)】 |
| 成績評価の方法・基準 | リスニング・プロジェクト(15~20%)、スピーキング課題(15~20%)、小・中間・ユニットテスト(①15~20%)、期末テスト(②10~40%)、参加度(~10%)を原則とします。(ただし①と②の合計は50%以下)この他、宿題(~10%)をリスニング・スピーキングプロジェクトの一部として課すこともあります。上記に加えて、TOEIC, TOEIC Bridge のスコア等を加味する場合があります。 |
| テキスト | 『JAPAN QUEST from NHK WORLD-JAPAN's NEWSLINE』 米山明日香(編著)、金星堂 ISBN:978-4-7647-4217-8 978-4-7647-4217-8 |
| 参考文献 | 授業中に紹介する。 |
| 主な関連科目 | 英語IV(リスニング・スピーキング)、英語聴解I~IV、英語コミュニケーション入門I・II、英語コミュニケーションI~VIなど |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
質問・相談は、授業の前後や、メールで受け付けます(メールアドレスは初回授業でお知らせします)。リスニング・プロジェクトやスピーキング課題に対するフィードバックは、メールやGoogleクラスルームを使って行います。 |
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| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 商学部商学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | - | - | ○ | - |
| 商学部経営学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | - | - | ○ | - |
| 経済科学部現代経済学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | - | - | ○ | - |
| 経済科学部経済情報学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | - | - | ○ | - |
| 人文学部教育学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | - | - | ○ | - |
| 人文学部英語英文学科(国際理解科目) | - | 2024~2026 | 1・2・3・4 | - | - | - | - | - |
| 人文学部社会学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | - | - | ○ | - |
| 法学部法律学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | - | - | ○ | - |
| 人間環境学部人間環境学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | - | - | ○ | - |
| 健康科学部心理学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | - | - | ○ | - |
| 健康科学部健康栄養学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | - | - | ○ | - |
| 国際コミュニティ学部国際政治学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | - | - | ○ | - |
| 国際コミュニティ学部地域行政学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | - | - | ○ | - |