| 授業コード | 02140807 | 単位数 | 1 |
| 科目名 | 英語Ⅲ(リスニング・スピーキング) | クラス | 07 |
| 履修期 | 前期授業 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | カーク 美佳 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | 英語Ⅲ(リスニング・スピーキング) (English III (Listening&Speaking)) |
| 学修の概要 | 英語によるリスニング・スピーキング(音声インプット・アウトプット)を中心に基本的な英語コミュニケーション能力を身につけることを目的とします。英語のリスニング・スピーキングに最低限必要な語彙力や文法力を習得するためのクラスです。常に意味と文法を意識して英語を聴き、そして発話する練習を行ない、英語によるコミュニケーション能力を養います。 |
| 学修の到達目標 | 受講生の英語習熟度を考慮しつつ、リスニング・スピーキングに最低限必要な語彙力、文法力を身につけることを目指します。各レベルの到達目標の目安は以下の通りです。 レベル1a:(L)classroom Englishによる短く簡単な指示を理解することができる。(S)個人的な話題(家族・日課、趣味など)について、基礎的な表現や文を使って、自分で質問したり、質問に答えたりすることができる。はっきりと話されれば、なじみのある話題(趣味、部活動など)に関して、簡単な質疑応答をすることができる。 レベル1b:(L)はっきりと話されれば、身近な話題(趣味やスポーツ、部活動など)に関する短い話を理解することができる。(S)なじみのある身近な話題(スポーツや食べ物などの好き嫌いなど)に関して、簡単な意見交換をすることができる。準備すれば、身近な話題について、基礎的な語句や構文を用いて簡単な意見を言うことができる。 レベル1c:(L)はっきりと話されれば、身近な話題(自分自身や自分の家族・学校・地域など)に関連したなじみのある語、単純な句や表現を理解することができる。(S)はっきりと話されれば、なじみのある話題(趣味、部活動など)に関して、簡単な質疑応答をすることができる。準備すれば、身近な話題について複数の文で意見を言うことができる。 レベル2:(L)はっきりと話されれば、公共の乗り物や駅や空港の短いアナウンスを理解することができる。英語学習者用の短い物語や伝記などを理解することができる。(S)順序を表す表現(first, then, next など)や基本的な表現や句を使って、単純な指示や道案内などをすることができる。自分の趣味や特技に触れながらある程度の長さの自己紹介をすることができる。 レベル3:(L)はっきりと話されれば、ゲームのルールなどの一連の行動を理解し、指示通りに動くことができる。(S)簡単な英語で意見や気持ちをやりとりしたり、賛成や反対などの自分の意見を伝えたり、物や人を比べたりすることができる。視覚的補助を利用しながら、身近な話題(自分、学校、地域など)について短いスピーチをすることができる。 |
| 授業計画 | 第1回 | オリエンテーション:授業の受け方・予習提出方法・テキストの概要などの説明。 |
| 第2回 | Unit 1: Nintendo Museum ― ニンテンドーミュージアムへ行ってみよう ―予習の確認とリスニングチェックをし、リフレクションで自己分析を行う。 | |
| 第3回 | Unit 1: Nintendo Museum ― ニンテンドーミュージアムへ行ってみよう ―リスニングからアウトプットに繋げる。トピックに対して思考を促す。 | |
| 第4回 | Unit 2: Smallest Rubik’s Cube ― 世界最小のルービックキューブ ―予習の確認とリスニングチェックをし、リフレクションで自己分析を行う。 | |
| 第5回 | Unit 2: Smallest Rubik’s Cube ― 世界最小のルービックキューブ ―リスニングからアウトプットに繋げる。トピックに対して思考を促す。 | |
| 第6回 | Unit 3: Disconnecting in Australia ― 時間外ネットワークはお断り ―予習の確認とリスニングチェックをし、リフレクションで自己分析を行う。 | |
| 第7回 | Unit 3: Disconnecting in Australia ― 時間外ネットワークはお断り ―リスニングからアウトプットに繋げる。トピックに対して思考を促す。 | |
| 第8回 | 中間テスト Unit 1-3 を振り返り 単語・フレーズ・リスニング力・読解力の定着を図る。 | |
| 第9回 | Unit 4: Pets as Family in China ― ペットだって家族なんだから ―予習の確認とリスニングチェックをし、リフレクションで自己分析を行う。 | |
| 第10回 | Unit 4: Pets as Family in China ― ペットだって家族なんだから ―リスニングからアウトプットに繋げる。トピックに対して思考を促す。 | |
| 第11回 | Unit 5: Infl uencers for Trade Jobs ― 仕事を魅力的に紹介するインフルエンサー ―予習の確認とリスニングチェックをし、リフレクションで自己分析を行う。 | |
| 第12回 | Unit 5: Infl uencers for Trade Jobs ― 仕事を魅力的に紹介するインフルエンサー ―リスニングからアウトプットに繋げる。トピックに対して思考を促す。 | |
| 第13回 | Unit 6: Endangered Koalas ― 絶滅危機に瀕しているコアラ ―予習の確認とリスニングチェックをし、リフレクションで自己分析を行う。 | |
| 第14回 | Unit 6: Endangered Koalas ― 絶滅危機に瀕しているコアラ ―リスニングからアウトプットに繋げる。トピックに対して思考を促す。 | |
| 第15回 | Unit 7: Instagram for Teens ― 10代のインスタアカウントはどうなるの? ―予習の確認とリスニングチェックをし、リフレクションで自己分析を行う。 |
| 授業外学習の課題 | 予習・復習 リフレクション(Moodle) など1時間程度 具体的には以下の通り。 Unitの予習:トピックに関する単語や演習問題、リスニングを行い内容を確認しGoogle Classroom に提出 (40分) 課題・リフレクション:講義で学んだ内容を振り返り不明な点を確認しMoodleに提出(20分) |
| 履修上の注意事項 | 1) 英和・和英辞書を必ず持参してください(スマホアプリ・電子辞書・紙辞書いずれも可)。 2) 授業初回に講義の受け方・課題についてなどガイダンスを行います。 3) いかなる理由があろうとも、公認欠席を含め、4回を超えて欠席すると単位は認められま せん。(病気、交通機関の乱れ、冠婚葬祭等、一切の事情を含める) 4) 公認欠席は欠席として扱います。欠席した授業については、別の課題などで対応しますので、必ず、事前に担当講師に公認欠席の日程を伝えてください。 5) 遅刻・欠席についてはMoodle のメッセージから担当講師に連絡してください。 6) シラバスは進度によって変更になる場合があります。 7) 自身の英語運用能力測定のため、学期終盤に行われる TOEIC(R) L&R IP に申し込み、受験してください。 8) その他重要事項 *この講座は、予習をベースとして講義が行われます。講義毎にMoodle にリフレクションの提出が必要です。 *予習および、講義内での活動・講義後のリフレクション提出が成績に反映します。 【2024年度以降生:レベル1の学生が履修可能です】 【2023年度以前生:入学時プレイスメントレベル1の学生が履修可能です】 【公認欠席は欠席として扱いますが、単位認定要件、または期末試験の受験要件には影響しないように配慮します。(この一文は自動挿入されています。)】 【自身の英語運用能力測定のため、学期終盤に行われるTOEIC(R) L&R IP/TOEIC(R) Bridgeに申し込み、受験してください。(この一文は自動挿入されています。)】 |
| 成績評価の方法・基準 | リスニング・プロジェクト(15~20%)、スピーキング課題(15~20%)、小・中間・ユニットテスト(①15~20%)、期末テスト(②10~40%)、参加度(~10%)を原則とします。(ただし①と②の合計は50%以下)この他、宿題(~10%)をリスニング・スピーキングプロジェクトの一部として課すこともあります。上記に加えて、TOEIC, TOEIC Bridge のスコア等を加味する場合があります。 |
| テキスト | CNN 10 Student News Vol. 14 朝日出版社 関戸冬彦 /小暮正人 /Arnold・Jake /Mattson・Christopher 編著 ISBN: 978-4-255-15747-4 |
| 参考文献 | |
| 主な関連科目 | 英語IV(リスニング・スピーキング)、英語聴解I~IV、英語コミュニケーション入門I・II、英語コミュニケーションI~VIなど |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
質問はMoodleメッセージで対応します。 |
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| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 商学部商学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | - | - | ○ | - |
| 商学部経営学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | - | - | ○ | - |
| 経済科学部現代経済学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | - | - | ○ | - |
| 経済科学部経済情報学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | - | - | ○ | - |
| 人文学部教育学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | - | - | ○ | - |
| 人文学部英語英文学科(国際理解科目) | - | 2024~2026 | 1・2・3・4 | - | - | - | - | - |
| 人文学部社会学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | - | - | ○ | - |
| 法学部法律学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | - | - | ○ | - |
| 人間環境学部人間環境学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | - | - | ○ | - |
| 健康科学部心理学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | - | - | ○ | - |
| 健康科学部健康栄養学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | - | - | ○ | - |
| 国際コミュニティ学部国際政治学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | - | - | ○ | - |
| 国際コミュニティ学部地域行政学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | - | - | ○ | - |