授業コード 02140736 単位数 1
科目名 英語Ⅱ(リーディング・ライティング) クラス 36
履修期 後期授業 カリキュラム *下表参考
担当者 山中 祐子 配当年次 *下表参考

授業の題目 英語II(リーディング・ライティング) (English II (Reading&Writing))
学修の概要 リーディング・ライティング(文字によるインプット・アウトプット)を中心に基本的な英語コミュニケーション能力を身につけることを目的とします。英語の基礎的な読解力・ライティング力を習得するためのクラスです。「英語I(リーディング・ライティング)」の内容を踏まえつつ、やさしい英語で書かれた読み物からはじめ、徐々にレベルアップしていき、高校までに学んだ単語、熟語、文法を復習しながら、教材中に出てきた表現をアウトプット活動につなぐことも視野に入れて学びます。
学修の到達目標 受講生の英語習熟度を考慮しつつ、リーディング(R)・ライティング(W)に必要な語彙力、文法力をさらに向上させることを目指します。各レベルの到達目標の目安は以下の通りです。

レベル1a:(R)ファストフード・レストランの絵や写真がついたメニューを理解し、選ぶことができる。(W)自分に関すること(名前、住所、家族など)を短い句または文を用いて書くことができる。

レベル1b:(R)短い近況報告(身近な人から携帯メールなどによる旅の思い出など)を理解することができる。(W)短いメッセージカード(誕生日カードなど)や身近なことがらについての短いメモなどを書ける。

レベル1c:(R)個人的な興味のある話題(スポーツ・音楽・旅行など)に関する文章を、イラストや写真も参考にしながら理解することができる。(W)趣味や好き嫌いについて複数の文を用いて書くことができる。

レベル2:(R)簡単な語を用いて書かれた説明文(人物描写、場所の説明、日常生活や文化の紹介など)を理解することができる。(W)簡単な接続詞を用いて、基礎的な句や文を使った簡単な英語で、まとまりのある文章(日記や写真、事物の説明文など)を書くことができる。

レベル3:(R)日常的な話題(生活、趣味、スポーツなど)を扱った文章の要点を理解したり、必要な情報を取り出したりすることができる。(W)聞いたり読んだりした内容(生活や文化の紹介などの説明や物語)であれば、基礎的な日常生活語彙や表現を用いて、感想や意見などを短く書くことができる。
授業計画 第1回 -オリエンテーション Google Classroomへ課題を提出します。Lesson 8 Words & Phrases 語彙力を高めます。英作文の練習をすることで文法の理解を深めることができます。
第2回 -前回の復習をします。Lesson8 Manner Upの日本語と英語表現について説明後、構文に注意しながら本文を訳してゆきます。英作文の練習をすることで文法の理解を深めることができます。
第3回 -前回の復習をします。Lesson8 Passage 前回に続き、構文に注意しながら本文を訳してゆきます。Writing Exercise(不定詞)の文法説明をします。Let's try! カタカナで表される間違いやすい英語表現の開設をします。英作文の練習をすることで文法の理解を深めることができます。
第4回 -オンライン(オンデマンド)授業です。(Google Classroom) Lesson 9 I cut my hair. 日本語での「髪を切ってもらう」の英語表現について Words & Phrases:語彙力を高めます。Passage 本文を訳してゆきます。英作文の練習をすることで文法の理解を深めることができます。
第5回 -前回の復習をします。Lesson8のテストを実施します。テスト終了後、Writing Exercise (比較1)の文法説明をします。Let's try! カタカナで表される間違いやすい英語表現 英作文の練習をすることで文法の理解を深めることができます。
第6回 -テストを返却します。解答解説をつけてゆきます。前回の復習をします。Lesson9テストを実施します。テスト終了後、Lesson 10 : Hearing and listening ヒアリングとリスニングの違いについて説明をします。Words & Phrases 語彙力を高めます。構文に注意しながら本文を訳してゆきます。英作文の練習をすることで文法の理解を深めることができます。
第7回 -前回の復習をします。前回に続き、構文に注意しながら本文を訳してゆきます。 Writing Exercise(比較2)の文法説明をします。Let's try! カタカナで表される間違いやすい英語表現を説明します。英作文の練習をすることで文法の理解を深めることができます。
第8回 -前回の復習をします。 Lesson10のテストを実施します。テスト終了後、Lesson11: Rent&Borrow 日本語での「借りる」の3つの英語表現、内容の違いについて解説をします。Words& Phrases 語彙力を高めます。構文を理解しながら本文を訳してゆきます。 英作文の練習をすることで文法の理解を深めることができます。
第9回 -テストを返却します。解答解説をつけてゆきます。前回の復習をします。 Lesson11 前回に続き、本文を訳してゆきます。 Writing Exercise (関係代名詞)の文法説明をします。 Let's try! カタカナで表される間違いやすい英語表現を説明します。英作文の練習をすることで文法の理解を深めることができます。
第10回 -前回の復習をします。 Lesson 12 テストを実施します。テスト終了後、Lesson13 Trip, Tour, Travel 日本語での「旅行」と、英語での3つの違いなどの説明をします。Words & Phrases 語彙力を高めます。Passage 本文を訳してゆきます。英作文の練習をすることで文法の理解を深めることができます。
第11回 -テストを返却します。解答解説をつけてゆきます。前回の復習をします。 前回に続き、本文を訳してゆいます。 Writing Exercise (形容詞と副詞) 文法説明をします。 Let's try! カタカナで表される間違いやすい英語表現を説明します。英作文の練習をすることで文法の理解を深めることができます。
第12回 -オンライン(オンデマンド)授業です。(Google Classroom)Lesson 13 Customer, Guest, Client : Words& Phrases 日本語の「お客さん」と英語の「お客」を表す英単語の違いなどの説明をします。 Words & Phrases 構文に注意をしながら本文を訳してゆきます。英作文の練習をすることで文法の理解を深めることができます。
第13回 -前回の復習をします。 テストを実施します。テスト終了後、lESSON 13 前回に続き本文を訳してゆきます。 Writing Exercise 文法説明 Let's try! カタカナで表される間違いやすい英語表現を説明します。英作文の練習をすることで文法の理解を深めることができます。
第14回 -テストを返却します。解答解説をつけてゆきます。前回の復習をします。Lesson14 Pay,Wage,Salary 日本語の「給料」と英語での語法の違いなどを説明します。 Words & Phrases 構文を理解しながら本文を訳してゆきます。英作文の練習をすることで文法の理解を深めることができます。
第15回 -前回の復習をします。前回に続き本文を訳してゆきます。 Writing Exercise (前置詞)の文法説明をします。英作文の練習をすることで文法の理解を深めることができます。
授業外学習の課題 ・事前学修:辞書などを使った語彙の学習と教科書の英文読解をします。
・事後学修:十分に覚えられなかった語彙や文法の復習と教科書の内容に不明な点がないかを確認します。
・授業一回につき合計1~1.5時間の事前事後学修を行うこと。
履修上の注意事項 1)ブレンド型授業を実施します。
2) 第4回・12回はGoogle Classroomでの授業です。クラスコードは初回の授業でお知らせします。
3) TOEIC(R)L&R IPテストは特段の事情がない限り、必ず受験してください。
4) いかなる理由があろうとも公認欠席を含め、4回を超えて欠席すると単位は認められません。(病気、交通機関の乱れ、冠婚葬祭等、いっさいの事情を含める)欠席は減点します。
5) なお、これまでの統計上、3回以上欠席すると、単位取得が困難になることが分かっているため、欠席回数を最小限にして、テストや課題に継続的に取り組むことが求められます。
6) 公認欠席は欠席として扱いますが、欠席した授業については、資料配布などを行うことで対応します。
7) 授業中は原則スマートフォンの使用を禁止します。
8) 毎回、テキスト・辞書(pc,タブレット、紙媒体、電子辞書)を持参してください。

【2024年度以降生:レベル1・2の学生が履修可能です】
【2023年度以前生:入学時プレイスメントレベル1・2の学生が履修可能です】


【公認欠席は欠席として扱いますが、単位認定要件、または期末試験の受験要件には影響しないように配慮します。(この一文は自動挿入されています。)

【自身の英語運用能力測定のため、学期終盤に行われるTOEIC(R) L&R IP/TOEIC(R) Bridgeに申し込み、受験してください。(この一文は自動挿入されています。)
成績評価の方法・基準 リーディング・プロジェクト(15~20%)、ライティング課題(15~20%)、小・中間・ユニットテスト(①15~20%)、期末テスト(②10~40%)、参加度(~10%)を原則とします。(ただし①と②の合計は50%以下)この他、宿題(~10%)をリーディング・ライティングプロジェクトの一部として課すこともあります。上記に加えて、TOEIC, TOEIC Bridge のスコア等を加味する場合があります。
テキスト -「ネイティブが気になる日本人の英語」 谷岡俊博著 英宝社 ISBN978-4-269-66035-9
参考文献 -プリントを適宜配布します。
主な関連科目 英語I(リーディング・ライティング)、英語読解I~IV、英語ライティングI~IVなど
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
-質問に関しては授業中に対応し、フィードバック(口頭あるいは次回プリント配布)を行います。
URLリンク -
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■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次 身につく能力
知識・技能 思考力 判断力 表現力 協創力
商学部商学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
商学部経営学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
経済科学部現代経済学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
経済科学部経済情報学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
人文学部教育学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
人文学部英語英文学科(国際理解科目) 2024~2026 1・2・3・4 - - - - -
人文学部社会学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
法学部法律学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
人間環境学部人間環境学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
健康科学部心理学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
健康科学部健康栄養学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
国際コミュニティ学部国際政治学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
国際コミュニティ学部地域行政学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -