授業コード 02140723 単位数 1
科目名 英語Ⅱ(リーディング・ライティング) クラス 23
履修期 後期授業 カリキュラム *下表参考
担当者 上利 学 配当年次 *下表参考

授業の題目 英語II(リーディング・ライティング) (English II (Reading&Writing))
学修の概要 リーディング・ライティング(文字によるインプット・アウトプット)を中心に基本的な英語コミュニケーション能力を身につけることを目的とします。英語の基礎的な読解力・ライティング力を習得するためのクラスです。「英語I(リーディング・ライティング)」の内容を踏まえつつ、やさしい英語で書かれた読み物からはじめ、徐々にレベルアップしていき、高校までに学んだ単語、熟語、文法を復習しながら、教材中に出てきた表現をアウトプット活動につなぐことも視野に入れて学びます。
学修の到達目標 受講生の英語習熟度を考慮しつつ、リーディング(R)・ライティング(W)に必要な語彙力、文法力をさらに向上させることを目指します。各レベルの到達目標の目安は以下の通りです。

レベル1a:(R)ファストフード・レストランの絵や写真がついたメニューを理解し、選ぶことができる。(W)自分に関すること(名前、住所、家族など)を短い句または文を用いて書くことができる。

レベル1b:(R)短い近況報告(身近な人から携帯メールなどによる旅の思い出など)を理解することができる。(W)短いメッセージカード(誕生日カードなど)や身近なことがらについての短いメモなどを書ける。

レベル1c:(R)個人的な興味のある話題(スポーツ・音楽・旅行など)に関する文章を、イラストや写真も参考にしながら理解することができる。(W)趣味や好き嫌いについて複数の文を用いて書くことができる。

レベル2:(R)簡単な語を用いて書かれた説明文(人物描写、場所の説明、日常生活や文化の紹介など)を理解することができる。(W)簡単な接続詞を用いて、基礎的な句や文を使った簡単な英語で、まとまりのある文章(日記や写真、事物の説明文など)を書くことができる。

レベル3:(R)日常的な話題(生活、趣味、スポーツなど)を扱った文章の要点を理解したり、必要な情報を取り出したりすることができる。(W)聞いたり読んだりした内容(生活や文化の紹介などの説明や物語)であれば、基礎的な日常生活語彙や表現を用いて、感想や意見などを短く書くことができる。
授業計画 第1回 -Chapter 7 Solving Crimes with Modern Technology (1) 最新テクノロジーが犯罪を暴く
文構造を理解したうえで、長文の内容を読み取れるようになる。
第2回 -Chapter 7 Solving Crimes with Modern Technology (2) 最新テクノロジーが犯罪を暴く
文構造を理解したうえで、長文の内容を読み取れるようになる。
第3回 -Chapter 8 The Reliability of Eyewitnesses (1) 目撃者の信頼性
文構造を理解したうえで、長文の内容を読み取れるようになる。
第4回 -Chapter 8 The Reliability of Eyewitnesses (2) 目撃者の信頼性
文構造を理解したうえで、長文の内容を読み取れるようになる。
第5回 -Chapter 9 Innocent Until Proven Guilty (1) 推定無罪
文構造を理解したうえで、長文の内容を読み取れるようになる。
第6回 -Chapter 9 Innocent Until Proven Guilty (2) 推定無罪
文構造を理解したうえで、長文の内容を読み取れるようになる。
第7回 -Chapter 10 Saving Lives with New Organs (1) 再生医療の今
文構造を理解したうえで、長文の内容を読み取れるようになる。
第8回 -Chapter 10 Saving Lives with New Organs (2) 再生医療の今
文構造を理解したうえで、長文の内容を読み取れるようになる。
第9回 -Chapter 11 Objects from Space: Hits and Misses (1) 宇宙から飛来する危険な物体
文構造を理解したうえで、長文の内容を読み取れるようになる。
第10回 -Chapter 11 Objects from Space: Hits and Misses (2) 宇宙から飛来する危険な物体
文構造を理解したうえで、長文の内容を読み取れるようになる。
第11回 -Chapter 11 Objects from Space: Hits and Misses (3) 宇宙から飛来する危険な物体
文構造を理解したうえで、長文の内容を読み取れるようになる。
第12回 -Chapter 12 Medicine Today Improving Surgery with Robotics (1) 進化し続ける医療用ロボット
文構造を理解したうえで、長文の内容を読み取れるようになる。
第13回 -Chapter 12 Medicine Today Improving Surgery with Robotics (2) 進化し続ける医療用ロボット
文構造を理解したうえで、長文の内容を読み取れるようになる。
第14回 -Chapter 12 Medicine Today Improving Surgery with Robotics (3) 進化し続ける医療用ロボット
文構造を理解したうえで、長文の内容を読み取れるようになる。
第15回 -Review: Chapters 7-12
既習個所の文法項目の理解を深めることができる。
授業外学習の課題 -毎回の授業の開始時に既習個所の小テスト(単語や熟語、及び英作文)を実施するので準備をしておくこと。一回の授業につき事前事後学習合わせて45分以上の時間を確保して下さい。
履修上の注意事項 -公認欠席では資料配布等の配慮は行いますが、本授業の欠席回数の上限である5回には含めてカウントします。

【2024年度以降生:レベル1の学生が履修可能です】
【2023年度以前生:入学時プレイスメントレベル1の学生が履修可能です】


【公認欠席は欠席として扱いますが、単位認定要件、または期末試験の受験要件には影響しないように配慮します。(この一文は自動挿入されています。)

【自身の英語運用能力測定のため、学期終盤に行われるTOEIC(R) L&R IP/TOEIC(R) Bridgeに申し込み、受験してください。(この一文は自動挿入されています。)
成績評価の方法・基準 リーディング・プロジェクト(15~20%)、ライティング課題(15~20%)、小・中間・ユニットテスト(①15~20%)、期末テスト(②10~40%)、参加度(~10%)を原則とします。(ただし①と②の合計は50%以下)この他、宿題(~10%)をリーディング・ライティングプロジェクトの一部として課すこともあります。上記に加えて、TOEIC, TOEIC Bridge のスコア等を加味する場合があります。
テキスト -Skills for Academic Success: Reading Choice(センゲージ ラーニング)※前期と同じ教科書を使用する
ISBN: 978-8-214-17725-0
参考文献 -『マーフィーのケンブリッジ英文法』
 江川泰一郎『英文法解説』
主な関連科目 英語I(リーディング・ライティング)、英語読解I~IV、英語ライティングI~IVなど
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
-質問や授業内容に関するフィードバックは授業中、及び授業の前後に受け付ける。
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■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次 身につく能力
知識・技能 思考力 判断力 表現力 協創力
商学部商学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
商学部経営学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
経済科学部現代経済学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
経済科学部経済情報学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
人文学部教育学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
人文学部英語英文学科(国際理解科目) 2024~2026 1・2・3・4 - - - - -
人文学部社会学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
法学部法律学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
人間環境学部人間環境学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
健康科学部心理学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
健康科学部健康栄養学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
国際コミュニティ学部国際政治学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
国際コミュニティ学部地域行政学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -