授業コード 02140654 単位数 1
科目名 英語Ⅰ(リーディング・ライティング) クラス 54
履修期 前期授業 カリキュラム *下表参考
担当者 馬場﨑 賢太 配当年次 *下表参考

授業の題目 英語I (リーディング・ライティング) (English I (Reading&Writing))
学修の概要 リーディング・ライティング(文字によるインプット・アウトプット)を中心に基本的な英語コミュニケーション能力を身につけることを目的とします。英語の基礎的な読解力・ライティング力を習得するためのクラスです。やさしい英語で書かれた読み物からはじめ、徐々にレベルアップしていき、高校までに学んだ単語、熟語、文法を復習しながら、教材中に出てきた表現をアウトプット活動につなぐことも視野に入れて学びます。
学修の到達目標 受講生の英語習熟度を考慮しつつ、リーディング(R)・ライティング(W)に必要な語彙力、文法力を向上させることを目指します。各レベルの到達目標の目安は以下の通りです。

レベル1a:(R)日常生活で使われる短く簡単な指示を読み、理解することができる。(W)住所・氏名・職業(自分の学部/学科などを含む)の項目を埋めることができる。

レベル1b:(R)日常生活で使われる馴染みのある語句や単純で短い簡単な文章(ポスターや招待状等)を読み、理解することができる。(W)身近なこと(好き嫌い、家族、学校生活など)について短い文章を書くことができる。

レベル1c:(R)挿絵のある短い物語を理解することができる。(W)自分の経験について、辞書などを参照して短い文章を書くことができる。

レベル2:(R)英語学習者用の短い物語や伝記などを理解することができる。(W)日常的・個人的な内容であれば、招待状、私的な手紙、メモ、メッセージなどを簡単な英語で書くことができる。

レベル3:(R)簡単な語を用いて書かれていれば、実用的・具体的な内容(旅行ガイドブック、レシピ、列車やバスのスケジュールなど)を読み取ったり、必要な情報を探したりすることができる。(W)身の回りのできごとや趣味、場所、仕事などについて、個人的経験や自分に直接必要のある内容であれば、簡単な描写ができる。
授業計画 第1回 オリエンテーション(授業の内容、授業の進め方、成績評価、予習復習の仕方)
第2回 読解教材 "IT Breathes New Life into Farming" をスキミング、スキャニングで大意を把握できるようになる。新出語彙や新出熟語を調べ、理解する。ライティング活動ではそれらの語彙・熟語を使って日常的な場面での英語を書けるようになる。
第3回 読解教材 "IT Breathes New Life into Farming" をスラッシュリーディング、パラグラフリーディングを用いて精読を行う。各文の構造や文法事項を理解し、それらを英作文課題で生かせるように練習する。
第4回 読解教材 "Paul McCartney Returns to Tokyo, Surprises Fans with Beatles Hit" をスキミング、スキャニングで大意を把握できるようになる。新出語彙や新出熟語を調べ、理解する。ライティング活動ではそれらの語彙・熟語を使って日常的な場面での英語を書けるようになる。
第5回 読解教材 "Paul McCartney Returns to Tokyo, Surprises Fans with Beatles Hit" をスラッシュリーディング、パラグラフリーディングを用いて精読を行う。各文の構造や文法事項を理解し、それらを英作文課題で生かせるように練習する。
第6回 読解教材 "Education Ministry Comtemplateing Digital Textbooks" をスキミング、スキャニングで大意を把握できるようになる。新出語彙や新出熟語を調べ、理解する。ライティング活動ではそれらの語彙・熟語を使って日常的な場面での英語を書けるようになる。
第7回 読解教材 "Education Ministry Comtemplateing Digital Textbooks" をスラッシュリーディング、パラグラフリーディングを用いて精読を行う。各文の構造や文法事項を理解し、それらを英作文課題で生かせるように練習する。
第8回 読解教材 "Drinking Coffee, Green Tea Daily Lowers Risk of Death" をスキミング、スキャニングで大意を把握できるようになる。新出語彙や新出熟語を調べ、理解する。ライティング活動ではそれらの語彙・熟語を使って日常的な場面での英語を書けるようになる。
第9回 読解教材 "Drinking Coffee, Green Tea Daily Lowers Risk of Death" をスラッシュリーディング、パラグラフリーディングを用いて精読を行う。各文の構造や文法事項を理解し、それらを英作文課題で生かせるように練習する。
第10回 読解教材 "Japan Will Be Last G-7 Country to Make Solar Power Economically Viable" をスキミング、スキャニングで大意を把握できるようになる。新出語彙や新出熟語を調べ、理解する。ライティング活動ではそれらの語彙・熟語を使って日常的な場面での英語を書けるようになる。
第11回 読解教材 "Japan Will Be Last G-7 Country to Make Solar Power Economically Viable" をスラッシュリーディング、パラグラフリーディングを用いて精読を行う。各文の構造や文法事項を理解し、それらを英作文課題で生かせるように練習する。
第12回 読解教材 "Japan Ranked Ninth Most Tourist-friendly Nation" をスキミング、スキャニングで大意を把握できるようになる。新出語彙や新出熟語を調べ、理解する。ライティング活動ではそれらの語彙・熟語を使って日常的な場面での英語を書けるようになる。
第13回 読解教材 "Japan Ranked Ninth Most Tourist-friendly Nation" をスラッシュリーディング、パラグラフリーディングを用いて精読を行う。各文の構造や文法事項を理解し、それらを英作文課題で生かせるように練習する。
第14回 読解教材 "Expressive Emoji Win Over Merriam-Webster's Wordsmiths" をスキミング、スキャニングで大意を把握できるようになる。新出語彙や新出熟語を調べ、理解する。ライティング活動ではそれらの語彙・熟語を使って日常的な場面での英語を書けるようになる。
第15回 前期のまとめ、これまでの復習、学習ワーク・課題のフィードバック
授業外学習の課題 事前学修(1時間程度):毎回授業前に指定された課題に取り組み、Google Classroomを使って授業前日までに提出すること。
事後学修(1時間程度):授業の内容を見直し、復習課題に取り組むこと。また、授業で学んだキーフレーズを反復練習する。
履修上の注意事項 *授業の課題提出やフィードバックにはGoogle Classroomを使用します。     
*公認欠席制度の配慮内容は以下の通りです。
①公認欠席は欠席として扱いますが、単位認定要件または期末試験の受験要件には影響しないよう配慮します。
②公認欠席時の資料は後日配布します。
③小テストや発表時に公認欠席となる場合、代替措置で対応します。

【2024年度以降生:レベル1の学生が履修可能です】
【2023年度以前生:入学時プレイスメントレベル1の学生が履修可能です】


【公認欠席は欠席として扱いますが、単位認定要件、または期末試験の受験要件には影響しないように配慮します。(この一文は自動挿入されています。)

【自身の英語運用能力測定のため、学期終盤に行われるTOEIC(R) L&R IP/TOEIC(R) Bridgeに申し込み、受験してください。(この一文は自動挿入されています。)
成績評価の方法・基準 リーディング・プロジェクト(15~20%)、ライティング課題(15~20%)、小・中間・ユニットテスト(①15~20%)、期末テスト(②10~40%)、参加度(~10%)を原則とします。(ただし①と②の合計は50%以下)この他、宿題(~10%)をリーディング・ライティングプロジェクトの一部として課すこともあります。上記に加えて、TOEIC, TOEIC Bridge のスコア等を加味する場合があります。
テキスト News Made Easy!: First Step in Reading Newspapers (金星堂)
ISBN: 978-4-7647-4021-1
参考文献 -
主な関連科目 英語II(リーディング・ライティング)、英語読解I~IV、英語ライティングI~IVなど
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
オフィスアワー(月曜4限)または授業の前後に質問・相談に応じます。メールやGoogle Classroomを使用して質問・相談を行うこともできます。また、毎回の授業で取り組むミニッツペーパーに質問を記載された場合は次回の授業で答え、全体に共有します。ワークや小テストのフィードバックは授業中またはGoogle Classroomで行います。
URLリンク -
URLリンク -
URLリンク -

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次 身につく能力
知識・技能 思考力 判断力 表現力 協創力
商学部商学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
商学部経営学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
経済科学部現代経済学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
経済科学部経済情報学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
人文学部教育学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
人文学部英語英文学科(国際理解科目) 2024~2026 1・2・3・4 - - - - -
人文学部社会学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
法学部法律学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
人間環境学部人間環境学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
健康科学部心理学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
健康科学部健康栄養学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
国際コミュニティ学部国際政治学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
国際コミュニティ学部地域行政学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -