授業コード 02140653 単位数 1
科目名 英語Ⅰ(リーディング・ライティング) クラス 53
履修期 前期授業 カリキュラム *下表参考
担当者 山中 祐子 配当年次 *下表参考

授業の題目 英語I (リーディング・ライティング) (English I (Reading&Writing))
学修の概要 リーディング・ライティング(文字によるインプット・アウトプット)を中心に基本的な英語コミュニケーション能力を身につけることを目的とします。英語の基礎的な読解力・ライティング力を習得するためのクラスです。やさしい英語で書かれた読み物からはじめ、徐々にレベルアップしていき、高校までに学んだ単語、熟語、文法を復習しながら、教材中に出てきた表現をアウトプット活動につなぐことも視野に入れて学びます。
学修の到達目標 受講生の英語習熟度を考慮しつつ、リーディング(R)・ライティング(W)に必要な語彙力、文法力を向上させることを目指します。各レベルの到達目標の目安は以下の通りです。

レベル1a:(R)日常生活で使われる短く簡単な指示を読み、理解することができる。(W)住所・氏名・職業(自分の学部/学科などを含む)の項目を埋めることができる。

レベル1b:(R)日常生活で使われる馴染みのある語句や単純で短い簡単な文章(ポスターや招待状等)を読み、理解することができる。(W)身近なこと(好き嫌い、家族、学校生活など)について短い文章を書くことができる。

レベル1c:(R)挿絵のある短い物語を理解することができる。(W)自分の経験について、辞書などを参照して短い文章を書くことができる。

レベル2:(R)英語学習者用の短い物語や伝記などを理解することができる。(W)日常的・個人的な内容であれば、招待状、私的な手紙、メモ、メッセージなどを簡単な英語で書くことができる。

レベル3:(R)簡単な語を用いて書かれていれば、実用的・具体的な内容(旅行ガイドブック、レシピ、列車やバスのスケジュールなど)を読み取ったり、必要な情報を探したりすることができる。(W)身の回りのできごとや趣味、場所、仕事などについて、個人的経験や自分に直接必要のある内容であれば、簡単な描写ができる。
授業計画 第1回 -オリエンテーション Google Classroomへ課題を提出します。Unit1 BE動詞 文法説明をします。BE動詞が理解できるようになります。英作文の練習をします。
第2回 -前回の復習をします。 Unit1 練習問題 適語選択問題を解きます。並べ替え英作文問題を解き、BE動詞の定着を目標にします。補助プリントを配布します。文法の説明をします。英作文を暗記することで文法の理解を深めることができます。
第3回 -前回の復習をします。 Reading Practice 長文問題: BE動詞に注意しながら訳してゆきます。英作文の練習をすることで文法の理解を深めることができます。
第4回 -オンライン(オンデマンド)授業です。(Google Classroom)前回の復習をします。Unit2 一般動詞 文法の説明・語形変化の解説をしたのち、一般動詞を使って練習をします。英作文の練習をすることで文法の理解を深めることができます。
第5回 -Unit1 テストを実施します。テスト終了後、前回に続いて練習問題、適語選択問題を解き、一般動詞を定着させます。並べ替え英作文問題を解きます。補助プリントを配布します。文法説明 疑問文・否定分の作り方の練習をします。疑問文否定分の練習をしたのち、英文を暗記することで文法の理解を深めることができます。
第6回 -テストを返却します。テストの解答解説をします。前回の復習をします。 Unit2 長文問題 :一般動詞に注意しながら訳してゆきます。英作文の練習をすることで文法の理解を深めることができます。
第7回 -前回の復習をします。 Unit2 テストを実施します。テスト終了後、Unit3 疑問詞 文法の説明:疑問詞の使い方、種類などを説明します。そののち、疑問文を作る練習をします。さらに、英作文の練習をすることで文法の理解を深めることができます。
第8回 -テストを返却します。解答解説をつけてゆきます。前回の復習をします。Unit3 練習問題・適語選択並べ替え英作文を解き、疑問詞を定着させます。補助プリントを配布します。文法説明をします。疑問文の作り方の説明をしたのち、英作文の練習をします。その英文を暗記することで文法の理解を深めることができます。
第9回 -前回の復習をします。続きの疑問詞の長文問題:疑問詞に注意しながら訳してゆきます。疑問詞を使った英作文の練習をします。疑問詞を使う文章が書けるようになります。
第10回 -前回の復習をします。 Unit3のテストを実施します。テスト終了後、Unit4 進行形の文法説明:進行形の作り方・状態動詞と動作動詞の説明をします。状態動詞と動作動詞を用いた英作文の練習をすることで文法の理解を深めることができます。
第11回 -テストを返却します。解答解説をつけてゆきます。前回の復習をします。進行形を用いた練習問題・適語選択問題・適語補充問題を解きます。進行形の並べ替え英作文を作ります。補助プリントを配布します。進行形の文法説明をしたのち、英作文の練習をします。進行形を用いた英文を暗記することで文法の理解を深めることができます。
第12回 -オンライン(オンデマンド)授業です。(Google Classroom) Unit4 長文問題 進行形に注意しながら訳してゆきます。進行形を用いた英作文の練習をすることで文法の理解を深めることができます。
第13回 -前回の復習をします。 Unit4のテストを実施します。テスト終了後、Unit5 未来形に入ります。未来形の文法説明・未来形の表現を確認したあと、willとbe going toなどの説明を加え、それらを使った英作文の練習をすることで文法の理解を深めることができます。
第14回 -テストを返却します。解答解説をつけてゆきます。前回の復習をします。 未来形を用いた練習問題(適語選択問題・適語補充問題)を解き、並べ替えて英作文を作ります。補助プリントを配布します。未来形の文法説明を加え、英作文練習を行います。そののち、英文を暗記することで文法の理解を深めることができます。
第15回 -前回の復習をします。Unit5 長文問題 未来形に注意をしながら訳してゆきます。課のまとめとして、未来形を用いた英作文の練習をすることで文法の理解を深めることができます。
授業外学習の課題 ・事前学修:辞書などを使った語彙の学習と教科書の英文読解をします。
・事後学修 :十分に覚えられなかった語彙や文法の復習と教科書の内容に不明な点はないかを確認します。
・授業一回につき合計1~1.5時間の事前事後学修を行うこと
履修上の注意事項 1)ブレンド型授業を実施します。
2) 第4回・第12回はGoogle Classroomにてオンライン授業を実施します。クラスコードは初回の授業でお知らせします。
3) TOEIC(R)L&R IPテストは特段の事情がない限り、必ず受験してください。
4) いかなる理由があろうとも公認欠席を含め、4回を超えて欠席すると単位は認められません。(病気、交通機関の乱れ、冠婚葬祭等、いっさいの事情を含める)欠席は減点します。
5) なお、これまでの統計上、3回以上欠席すると、単位取得が困難になることが分かっているため、欠席回数を最小限にして、テストや課題に継続的に取り組むことが求められます。
6) 公認欠席は欠席として扱いますが、欠席した授業については、資料配布などを行うことで対応します。
7) 授業中は原則スマートフォンの使用を禁止します。
8) 毎回、テキスト・辞書(pc,タブレット、紙媒体、電子辞書)を持参してください。

【2024年度以降生:レベル1の学生が履修可能です】
【2023年度以前生:入学時プレイスメントレベル1の学生が履修可能です】


【公認欠席は欠席として扱いますが、単位認定要件、または期末試験の受験要件には影響しないように配慮します。(この一文は自動挿入されています。)

【自身の英語運用能力測定のため、学期終盤に行われるTOEIC(R) L&R IP/TOEIC(R) Bridgeに申し込み、受験してください。(この一文は自動挿入されています。)
成績評価の方法・基準 リーディング・プロジェクト(15~20%)、ライティング課題(15~20%)、小・中間・ユニットテスト(①15~20%)、期末テスト(②10~40%)、参加度(~10%)を原則とします。(ただし①と②の合計は50%以下)この他、宿題(~10%)をリーディング・ライティングプロジェクトの一部として課すこともあります。上記に加えて、TOEIC, TOEIC Bridge のスコア等を加味する場合があります。
テキスト -「英文法の基礎理解」 高橋哲徳著 朝日出版社 ISBN978-4-255-15597-5
参考文献 -プリントを適宜配布します。
主な関連科目 英語II(リーディング・ライティング)、英語読解I~IV、英語ライティングI~IVなど
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
-質問に対しては授業中に対応し、フィードバック(口頭あるいは次回プリント配布)を行います。
URLリンク -
URLリンク -
URLリンク -

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次 身につく能力
知識・技能 思考力 判断力 表現力 協創力
商学部商学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
商学部経営学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
経済科学部現代経済学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
経済科学部経済情報学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
人文学部教育学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
人文学部英語英文学科(国際理解科目) 2024~2026 1・2・3・4 - - - - -
人文学部社会学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
法学部法律学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
人間環境学部人間環境学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
健康科学部心理学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
健康科学部健康栄養学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
国際コミュニティ学部国際政治学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
国際コミュニティ学部地域行政学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -