授業コード 02130235 単位数 1
科目名 英語リスニングⅡ クラス 35
履修期 後期授業 カリキュラム *下表参考
担当者 山中 祐子 配当年次 *下表参考

授業の題目 英語IV(リスニング・スピーキング) (English IV (Listening&Speaking))
学修の概要 英語によるリスニング・スピーキング(音声インプット・アウトプット)を中心に基本的な英語コミュニケーション能力を身につけることを目的とします。「英語Ⅲ(リスニング・スピーキング)」を踏まえ、英語のリスニング・スピーキングに必要な語彙力や文法力を向上させるためのクラスです。常に意味と文法を意識して英語を聴き、そして発話する練習を行ない、英語によるコミュニケーション能力を養います。
学修の到達目標 受講生の英語習熟度を考慮しつつ、リスニング・スピーキングに必要な語彙力、文法力を身につけることを目指します。各レベルの到達目標の目安は以下の通りです。

レベル1a:(L)日常生活に必要な重要な情報(数字、品物の値段、日付、曜日、月など)を聞き取ることができる。(S)日常生活に必要な情報(時間、日にち、場所など)について、質問したり、質問に答えたりすることができる。準備すれば、日常生活に関する簡単な情報(時間や場所など)を伝えることができる。

レベル1b:(L)はっきりと話されれば、日常生活の身近な話題について、具体的な情報(場所や時間など)を聞き取ることができる。(S)日常生活に関する情報(場所や時間、何ができるかできないかや色、形、大きさなど)に関して、単純なやり取りができる。準備すれば、日常生活のものごとを、簡単な語や基礎的な語句や構文を用いて簡単に描写することができる。

レベル1c:(L)はっきりと話されれば、簡単な用をたす(買い物や外食など)のに必要な指示や説明を理解することができる。(S)なじみのある語や基本的な語や単純な句や言い回しを使って、必要な情報を尋ねたり、人を誘ったり誘いを受けたり、断ったりすることができる。準備すれば、日常生活に関する簡単な事実を複数の文で描写できる。

レベル2:(L)なじみのある内容(宿題、おおまかな旅行の日程など)について、理解することができる。(S)補助となる資格情報(絵、パワーポイントなど)を用いて、基本的な情報を伝え、また、簡単な意見交換をすることができる。視覚的補助を利用しながら身近な話題(学校や地域など)について短い話をすることができる。

レベル3:(L)はっきりと話されれば、視覚補助のある作業(料理、工作など)の指示を理解することができる。(S)日常的な状況(郵便局・駅・店など)において様々な語や表現を用いて、質問をしたり、必要な情報を得たりやり取りをすることができる。 簡単な語句を用いて意見や行動計画を理由を挙げて短く述べることができる。
授業計画 第1回 -オリエンテーション Google classroomへの課題提出をします。Unit7 「どうしたらいい、こんなとき?」テキストの登場人物紹介をしたのち、音声を聞きます。
第2回 -前回の復習をします。 Unit 7 Check the words/Check the Phrases/Check the pronunciation 繰り返し音声を聞き理解を深めます。声に出して練習し、発音を確かめます。本文を理解しながら発音ができるようになります。
第3回 -前回の復習をします。 Check the sentences/Enjoy listening 繰り返し音声を聞き、空欄を埋めてゆきます。会話のペアワーク練習をしたのち発表します。発表することで本文の理解を深めることができますHintの解説をします。
第4回 -前回の復習をします。Unit7 listeningテストを実施します。テスト終了後、Unit8 「シェアしたいこの気持ち」Check the words/Check the phrases/Check the pronunciation 繰り返し音声を聞き、声に出して練習をします。語彙力を高め、理解を深めることができます。
第5回 -テストを返却します。解答解説を付けてゆきます。前回の復習をします。 Check the sentence/Enjoy listening 繰り返し音声を聞き、空欄を埋めてゆきます。会話のペアワーク練習・発表をします。発表することで本文の理解を深めることができHintの解説をします。
第6回 -前回の復習をします。Unit8 listening テストを実施します。テスト終了後、Unit9 「隣人問題、Shoが解決!」Check the words/check the phrases/check the pronunciation 繰り返し音声を聞き、声に出して練習をします。語彙力を高め理解を深めることができます。
第7回 -テストを返却します。解答解説を付けてゆきます。前回の復習をします。 Check the sentence/enjoy listening 繰り返し音声を聞き、空欄を埋めてゆきます。会話のペアワーク練習をしたのち発表します。発表することで本文の理解を深めることができHintの解説をします。
第8回 前回の復習をします。Unit9 listeningテストを実施します。テスト終了後、Unit10 「好きではないけれど。。。」Check the words/Check the phrases/Check the pronunciation 繰り返し音声を聞き、声に出して練習をします。語彙力を高め理解を深めることができるようになります。
第9回 -前回の復習をします。 Check the sentence/Enjoy listening 音声を聞き、空欄を埋めてゆきます。会話のペアワーク練習をしたのち発表します。発表することで本文の理解を深めることができHintの解説をします。
第10回 -前回の復習をします。Enjoy listening 会話を聞いて空欄を埋めてゆきます。会話のペアワーク練習をしたのち発表します。発表することで本文の理解を深めることができHintの解説をします。
第11回 -前回の復習をします。Unit10 listeningテストを実施します。テスト終了後、Unit11 「私たちの未来」Check the words/Check the phrases/Check the pronunciation 繰り返し音声を聞き、声に出して練習をします。語彙力を高め理解を深めることができるようになりなす。
第12回 -オンライン(オンデマンド)授業です。(Google Classroom)Check the sentence/Enjoy listening 繰り返し音声を聞き、空欄を埋めてゆきます。声に出して練習することで理解を深めることができるようになります。
第13回 -テストを返却します。解答解説を付けてゆきます。前回の復習をします。Unit10 listening テストを実施します。テスト終了後、Enjoy listeningの会話のペアワーク練習をしたのち発表します。Hintの解説をつけます。
第14回 -オンライン(オンデマンド)授業です。(Google Classroom)Unit12 「ミュージックビデオを作ろう」Check the words/Check the phrases/Check the pronunciation 繰り返し音声を聞くことで、理解を深めることができます。声に出して練習をすることで本文の理解を深めることができ。
第15回 -前回の復習 会話のペアワーク練習をしたのち発表します。Check the sentence/Enjoy listening空欄を埋めてゆきます。Hintの解説を付けます。まとめ
授業外学習の課題 ・事前学修:辞書などを使った語彙の学習と教科書の英文読解をします。
・事後学修 : 十分に覚えられなかった語彙や文法の復習と教科書の内容に不明な点はないかを確認します。
・授業一回につき合計1~1.5時間の事前事後学修を行うこと
履修上の注意事項 1)ブレンド型授業を実施します。
2) 第12回・第14回はGoogle Classroomにてオンライン授業を実施します。クラスコードは初回の授業でお知らせします。
3) TOEIC(R)L&R IPテストは特段の事情がない限り、必ず受験してください。
4) いかなる理由があろうとも公認欠席を含め、4回を超えて欠席すると単位は認められません。(病気、交通機関の乱れ、冠婚葬祭等、いっさいの事情を含める)欠席は減点します。
5) なお、これまでの統計上、3回以上欠席すると、単位取得が困難になることが分かっているため、欠席回数を最小限にして、テストや課題に継続的に取り組むことが求められます。
6) 公認欠席は欠席として扱いますが、欠席した授業については、資料配布などを行うことで対応します。
7) 授業中は原則スマートフォンの使用を禁止します。
8) 毎回、テキスト・辞書(pc,タブレット、紙媒体、電子辞書)を持参してください。

【2024年度以降生:レベル1の学生が履修可能です】
【2023年度以前生:入学時プレイスメントレベル1の学生が履修可能です】


【公認欠席は欠席として扱いますが、単位認定要件、または期末試験の受験要件には影響しないように配慮します。(この一文は自動挿入されています。)

【自身の英語運用能力測定のため、学期終盤に行われるTOEIC(R) L&R IP/TOEIC(R) Bridgeに申し込み、受験してください。(この一文は自動挿入されています。)
成績評価の方法・基準 リスニング・プロジェクト(15~20%)、スピーキング課題(15~20%)、小・中間・ユニットテスト(①15~20%)、期末テスト(②10~40%)、参加度(~10%)を原則とします。(ただし①と②の合計は50%以下)この他、宿題(~10%)をリスニング・スピーキングプロジェクトの一部として課すこともあります。上記に加えて、TOEIC, TOEIC Bridge のスコア等を加味する場合があります。
テキスト -「Build Up!」 白倉美里著 金星堂 ISBN978-4-7647-4221-5
参考文献 -プリントを適宜配布します。
主な関連科目 英語Ⅲ(リスニング・スピーキング)、英語聴解I~IV、英語コミュニケーション入門I・II、英語コミュニケーションI~VIなど
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
-質問に関しては授業中に対応し、フィードバック(口頭あるいは次回プリント配布)を行います。
URLリンク -
URLリンク -
URLリンク -

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次 身につく能力
知識・技能 思考力 判断力 表現力 協創力
商学部商学科(外国語科目(英語)) WGEE11102 2017~2022 1・2・3・4 - - - - -
商学部商学科(外国語科目(英語)) WGEE11102 2023~2023 1・2・3・4 - - -
商学部経営学科(外国語科目(英語)) WGEE11102 2017~2022 1・2・3・4 - - - - -
商学部経営学科(外国語科目(英語)) WGEE11102 2023~2023 1・2・3・4 - - -
経済科学部現代経済学科(外国語科目(英語)) WGEE11102 2017~2022 1・2・3・4 - - - - -
経済科学部現代経済学科(外国語科目(英語)) WGEE11102 2023~2023 1・2・3・4 - - -
経済科学部経済情報学科(外国語科目(英語)) WGEE11102 2017~2022 1・2・3・4 - - - - -
経済科学部経済情報学科(外国語科目(英語)) WGEE11102 2023~2023 1・2・3・4 - - -
人文学部人間関係学科社会学専攻(外国語科目(英語)) WGEE11102 2017~2022 1・2・3・4 - - - - -
人文学部人間関係学科社会学専攻(外国語科目(英語)) WGEE11102 2023~2023 1・2・3・4 - - -
人文学部教育学科(外国語科目(英語)) WGEE11102 2017~2022 1・2・3・4 - - - - -
人文学部教育学科(外国語科目(英語)) WGEE11102 2023~2023 1・2・3・4 - - -
法学部法律学科(外国語科目(英語)) WGEE11102 2017~2022 1・2・3・4 - - - - -
法学部法律学科(外国語科目(英語)) WGEE11102 2023~2023 1・2・3・4 - - -
法学部国際政治学科(外国語科目(英語)) WGEE11102 2017~2017 1・2・3・4 - - - - -
人間環境学部人間環境学科(外国語科目(英語)) WGEE11102 2017~2022 1・2・3・4 - - - - -
人間環境学部人間環境学科(外国語科目(英語)) WGEE11102 2023~2023 1・2・3・4 - - -
健康科学部心理学科(外国語科目(英語)) WGEE11102 2017~2022 1・2・3・4 - - - - -
健康科学部心理学科(外国語科目(英語)) WGEE11102 2023~2023 1・2・3・4 - - -
健康科学部健康栄養学科(外国語科目(英語)) WGEE11102 2017~2022 1・2・3・4 - - - - -
健康科学部健康栄養学科(外国語科目(英語)) WGEE11102 2023~2023 1・2・3・4 - - -
国際コミュニティ学部国際政治学科(外国語科目(英語)) WGEE11102 2018~2022 1・2・3・4 - - - - -
国際コミュニティ学部国際政治学科(外国語科目(英語)) WGEE11102 2023~2023 1・2・3・4 - - -
国際コミュニティ学部地域行政学科(外国語科目(英語)) WGEE11102 2018~2022 1・2・3・4 - - - - -
国際コミュニティ学部地域行政学科(外国語科目(英語)) WGEE11102 2023~2023 1・2・3・4 - - -