授業コード 02130124 単位数 1
科目名 英語リスニングⅠ クラス 24
履修期 前期授業 カリキュラム *下表参考
担当者 秀島 由里子 配当年次 *下表参考

授業の題目 英語Ⅲ(リスニング・スピーキング) (English III (Listening&Speaking))
学修の概要 英語によるリスニング・スピーキング(音声インプット・アウトプット)を中心に基本的な英語コミュニケーション能力を身につけることを目的とします。英語のリスニング・スピーキングに最低限必要な語彙力や文法力を習得するためのクラスです。常に意味と文法を意識して英語を聴き、そして発話する練習を行ない、英語によるコミュニケーション能力を養います。
学修の到達目標 受講生の英語習熟度を考慮しつつ、リスニング・スピーキングに最低限必要な語彙力、文法力を身につけることを目指します。各レベルの到達目標の目安は以下の通りです。

レベル1a:(L)classroom Englishによる短く簡単な指示を理解することができる。(S)個人的な話題(家族・日課、趣味など)について、基礎的な表現や文を使って、自分で質問したり、質問に答えたりすることができる。はっきりと話されれば、なじみのある話題(趣味、部活動など)に関して、簡単な質疑応答をすることができる。

レベル1b:(L)はっきりと話されれば、身近な話題(趣味やスポーツ、部活動など)に関する短い話を理解することができる。(S)なじみのある身近な話題(スポーツや食べ物などの好き嫌いなど)に関して、簡単な意見交換をすることができる。準備すれば、身近な話題について、基礎的な語句や構文を用いて簡単な意見を言うことができる。

レベル1c:(L)はっきりと話されれば、身近な話題(自分自身や自分の家族・学校・地域など)に関連したなじみのある語、単純な句や表現を理解することができる。(S)はっきりと話されれば、なじみのある話題(趣味、部活動など)に関して、簡単な質疑応答をすることができる。準備すれば、身近な話題について複数の文で意見を言うことができる。

レベル2:(L)はっきりと話されれば、公共の乗り物や駅や空港の短いアナウンスを理解することができる。英語学習者用の短い物語や伝記などを理解することができる。(S)順序を表す表現(first, then, next など)や基本的な表現や句を使って、単純な指示や道案内などをすることができる。自分の趣味や特技に触れながらある程度の長さの自己紹介をすることができる。

レベル3:(L)はっきりと話されれば、ゲームのルールなどの一連の行動を理解し、指示通りに動くことができる。(S)簡単な英語で意見や気持ちをやりとりしたり、賛成や反対などの自分の意見を伝えたり、物や人を比べたりすることができる。視覚的補助を利用しながら、身近な話題(自分、学校、地域など)について短いスピーチをすることができる。
授業計画 第1回 オリエンテーション/Unit 1: Self-Introduction(自己紹介)
授業の進め方の確認に加え、英語のリズム、名詞・代名詞、自己紹介の表現を扱う。
自己紹介に関する基本表現を理解し、簡単な自己紹介を英語で聞き取り、述べることができる。
第2回 Unit 2: Hobbies(趣味)
英語のリズム、5文型、趣味に関わる表現、出会いの表現を扱う。
趣味に関する語彙・表現と5文型を理解し、自分の趣味について英語で説明することができる。
第3回 Unit 3: Food and Exercise(食べ物・運動)
意味のグループ単位でのListening、現在形・過去形・未来形、食べ物・運動に関わる表現、見舞いの表現を扱う。
食生活や運動に関する表現と時制を理解し、日常生活について英語で聞き取り、述べることができる。
第4回 Unit 4: Sports (Rugby)(スポーツ)
消える音に慣れるListening、進行形、スポーツに関わる表現、確認の表現を扱う。
スポーツに関する語彙・表現と進行形を理解し、身近なスポーツの話題について英語で聞き取り、やり取りすることができる。
第5回 Unit 5: Love and Marriage(恋愛・結婚)
消える音に慣れるListening、完了形、恋愛・結婚に関わる表現、ほめ言葉・感謝の表現を扱う。
恋愛・結婚に関する表現と完了形を理解し、経験や気持ちに関する内容を英語で聞き取り、述べることができる。
第6回 Unit 6: Weather (Typhoons)(天気・台風)【※オンデマンド】
消える音に慣れるListening、助動詞、気象に関わる表現、あいづちの表現を扱う。
天気や災害に関する語彙・表現と助動詞を理解し、必要な情報を英語で聞き取り、応答することができる。
第7回 Unit 7: Tourism(観光)
消える音に慣れるListening、不定詞、観光に関わる表現、計画・希望の表現を扱う。
観光に関する語彙・表現と不定詞を理解し、旅行の計画や希望について英語で述べることができる。
第8回 Unit 8: Social Issues(社会問題)
つながる音に慣れるListening、動名詞、社会問題に関わる表現、注意・許可の表現を扱う。
社会問題に関する語彙・表現と動名詞を理解し、社会的な話題について英語で聞き取り、基本的な意見を述べることができる。
第9回 Unit 9: Study Skills(学習スキル)
つながる音に慣れるListening、受動態、Study Skills に関わる表現、謝罪の表現を扱う。
学習に関する語彙・表現と受動態を理解し、自分の学習方法や授業場面に関する内容を英語で述べることができる。
第10回 Unit 10: Health and Welfare(健康と福祉)
つながる音に慣れるListening、前置詞、保健・福祉に関わる表現、提案・同意の表現を扱う。
健康や福祉に関する語彙・表現と前置詞を理解し、体調や支援に関する内容を英語で聞き取り、伝えることができる。
第11回 Unit 11: Environmental Issues(環境問題)
変化する音に慣れるListening、接続詞、環境に関わる表現、依頼・承諾の表現を扱う。
環境問題に関する語彙・表現と接続詞を理解し、原因や結果を英語で聞き取り、簡単に説明することができる。
第12回 Unit 12: Languages(言語)【※オンデマンド】
変化する音に慣れるListening、比較、言語に関わる表現、申し出・断りの表現を扱う。
言語に関する語彙・表現と比較表現を理解し、複数の事柄を比べながら英語で述べることができる。
第13回 Unit 13: Guide to Foreign Countries(外国案内)
変化する音に慣れるListening、関係代名詞、外国の紹介に関わる表現、困惑・心配の表現を扱う。
外国や地域に関する語彙・表現と関係代名詞を理解し、国や地域の特徴を英語で説明することができる。
第14回 Unit 14: Education Overseas(海外の教育)
弱形と強形を意識したListening、関係副詞、海外の教育に関わる表現、別れの表現を扱う。
海外の教育に関する語彙・表現と関係副詞を理解し、教育に関する内容を英語で聞き取り、要点を述べることができる。
第15回 前期全体の振り返りとまとめ
既習事項の総復習を行い、リスニング・スピーキング活動を通して学習到達度を確認する。必要に応じて小テストまたは発話課題を実施する。
授業外学習の課題 事前学修(30分程度):学修には、英和辞典だけではなく英英辞典も積極的に利用すること(Oxford Learner's DictionaryやCollins Online Dictionaryなど)。
事後学修(30分程度):その日の講義内容について十分に復習をすること。
履修上の注意事項 ★ペア活動、グループ活動等を行うので、積極的に参加できるようにしましょう。
◎欠席5回(公認欠席を含む)で失格とします。また、正当な理由以外の遅刻は3回で欠席1回とします。(公認欠席にあたるかどうかは教学センターの指示を仰いでください。)
◎公認欠席の場合には個別に対応を致します。
◎公共交通機関の遅延により遅刻する場合には到着後、遅延証明をご提示ください。
◎自身の英語運用能力測定のため、学期終盤に行われる TOEIC(R) L&R IP に申し込み、受験してください。



【2024年度以降生:レベル1の学生が履修可能です】
【2023年度以前生:入学時プレイスメントレベル1の学生が履修可能です】


【公認欠席は欠席として扱いますが、単位認定要件、または期末試験の受験要件には影響しないように配慮します。(この一文は自動挿入されています。)

【自身の英語運用能力測定のため、学期終盤に行われるTOEIC(R) L&R IP/TOEIC(R) Bridgeに申し込み、受験してください。(この一文は自動挿入されています。)
成績評価の方法・基準 リスニング・プロジェクト(15~20%)、スピーキング課題(15~20%)、小・中間・ユニットテスト(①15~20%)、期末テスト(②10~40%)、参加度(~10%)を原則とします。(ただし①と②の合計は50%以下)この他、宿題(~10%)をリスニング・スピーキングプロジェクトの一部として課すこともあります。上記に加えて、TOEIC, TOEIC Bridge のスコア等を加味する場合があります。
テキスト Power-Up College English <Intro>(南雲堂) ISBN:9784523185239
参考文献 授業の進行状況に応じて適宜紹介する。
主な関連科目 英語IV(リスニング・スピーキング)、英語聴解I~IV、英語コミュニケーション入門I・II、英語コミュニケーションI~VIなど
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
・質問は授業の前後や、メールおよび Moodle を通して対応します。また、授業内容に関する質問は、次回の講義冒頭で全体フィードバックという形で回答する場合があります。
・課題や試験等のフィードバックは、原則として授業時に行います。
URLリンク -
URLリンク -
URLリンク -

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次 身につく能力
知識・技能 思考力 判断力 表現力 協創力
商学部商学科(外国語科目(英語)) WGEE11101 2017~2022 1・2・3・4 - - - - -
商学部商学科(外国語科目(英語)) WGEE11101 2023~2023 1・2・3・4 - - -
商学部経営学科(外国語科目(英語)) WGEE11101 2017~2022 1・2・3・4 - - - - -
商学部経営学科(外国語科目(英語)) WGEE11101 2023~2023 1・2・3・4 - - -
経済科学部現代経済学科(外国語科目(英語)) WGEE11101 2017~2022 1・2・3・4 - - - - -
経済科学部現代経済学科(外国語科目(英語)) WGEE11101 2023~2023 1・2・3・4 - - -
経済科学部経済情報学科(外国語科目(英語)) WGEE11101 2017~2022 1・2・3・4 - - - - -
経済科学部経済情報学科(外国語科目(英語)) WGEE11101 2023~2023 1・2・3・4 - - -
人文学部人間関係学科社会学専攻(外国語科目(英語)) WGEE11101 2017~2022 1・2・3・4 - - - - -
人文学部人間関係学科社会学専攻(外国語科目(英語)) WGEE11101 2023~2023 1・2・3・4 - - -
人文学部教育学科(外国語科目(英語)) WGEE11101 2017~2022 1・2・3・4 - - - - -
人文学部教育学科(外国語科目(英語)) WGEE11101 2023~2023 1・2・3・4 - - -
法学部法律学科(外国語科目(英語)) WGEE11101 2017~2022 1・2・3・4 - - - - -
法学部法律学科(外国語科目(英語)) WGEE11101 2023~2023 1・2・3・4 - - -
法学部国際政治学科(外国語科目(英語)) WGEE11101 2017~2017 1・2・3・4 - - - - -
人間環境学部人間環境学科(外国語科目(英語)) WGEE11101 2017~2022 1・2・3・4 - - - - -
人間環境学部人間環境学科(外国語科目(英語)) WGEE11101 2023~2023 1・2・3・4 - - -
健康科学部心理学科(外国語科目(英語)) WGEE11101 2017~2022 1・2・3・4 - - - - -
健康科学部心理学科(外国語科目(英語)) WGEE11101 2023~2023 1・2・3・4 - - -
健康科学部健康栄養学科(外国語科目(英語)) WGEE11101 2017~2022 1・2・3・4 - - - - -
健康科学部健康栄養学科(外国語科目(英語)) WGEE11101 2023~2023 1・2・3・4 - - -
国際コミュニティ学部国際政治学科(外国語科目(英語)) WGEE11101 2018~2022 1・2・3・4 - - - - -
国際コミュニティ学部国際政治学科(外国語科目(英語)) WGEE11101 2023~2023 1・2・3・4 - - -
国際コミュニティ学部地域行政学科(外国語科目(英語)) WGEE11101 2018~2022 1・2・3・4 - - - - -
国際コミュニティ学部地域行政学科(外国語科目(英語)) WGEE11101 2023~2023 1・2・3・4 - - -