授業コード 02106672 単位数 2
科目名 資格英語Ⅳ クラス 72
履修期 後期授業 カリキュラム *下表参考
担当者 栁原 里枝子 配当年次 *下表参考

授業の題目 資格英語Ⅳ English for Proficiency Tests Studies Ⅳ
学修の概要 TOEIC® Listening & Reading test 対策用のテキスト(上級編)を用いて、問題の構成や解法のコツに対する知識や理解を深めていきます。語彙力を強化するために、単語の意味だけではなく、単語の使い方を学習します。リスニングセクションのスコアアップのためには、ディクテーションやシャドーイング活動を取り入れます。リーディングセクションのスコアアップには、速読のトレーニングを取り入れながら、定型表現や書式を学んでいきます。また、実際の英語コミュニケーションスキルの向上を目指し、問題で使用される英文を活用したコミュニケーション演習をペアワークとして取り入れます。知識としてインプットした表現をアウトプットし、コミュニケーションツールとしての英語の定着も目指します。
学修の到達目標 ①TOEIC L&R テストで想定されるテーマに関する語彙を習得し、各パートの特徴に合わせた対策ができるようになる
②派生語の知識や文法知識を増やし、TOEIC受験に活用できるようになる
③問題で使用される英語のアウトプット活動を通して、英語のコミュニケーション力を高めることができる
授業計画 第1回 Unit 8: Technology Part 1~4 
リスニングセクションにおけるTOEIC的風景の描写の特徴を捉えることができるようになる
第2回 Unit 8: Technology Part 5~7 
リーディングセクションで頻出する前置詞のおさらいをし、前置詞問題に正確に答えることができるようになる
第3回 Unit 9: Health Part 1~4
リスニングセクションの発音の似た単語・公共放送に関する問題について学び,解答できるようになる
第4回 Unit 9: Health Part 5~7
リーディングセクションで頻出する接続詞のおさらいをする。また、つなぎ言葉が使われる問題の特徴をつかむことができるようになる
第5回 Unit 10: Travel Part 1~4
リスニングセクションにおける話者を問う設問や図表問題について知り、解法のヒントによる対策ができるようになる
第6回 Unit 10: Travel Part 5~7
リーディングセクションのトリプルパッセージの問題に適切に解答できるようになることを目指す
第7回 Unit 11: Business Part 1~4
リスニングセクションにみられる間接疑問文・場所を問う設問のパターンを身に付けることができる
第8回 Unit 11: Business Part 5~7
リーディングセクションにおける句動詞の使い方を学び,実際のコミュニケーションの場面でも使えるようになる
第9回 Unit 12: Entertainment Part 1~4
リスニングセクションのあいまいな応答・図表問題について知り、対策がわかるようになる
第10回 Unit 12: Entertainment Part 5~7
リーディングセクションで使用される慣用句の用法を身に付け、コミュニケーションの場面で使えるようになる
第11回 Unit 13: Education Part 1~4
リスニングセクションの主語が異なる応答・学内アナウンスに関する英語を聞き取ることができる
第12回 Unit 13: Education Part 5~7
リーディングセクションの複数文書問題に適切に解答できるようになることを目指す
第13回 Unit 14: Housing Part 1~4
リスニングセクションの質問で返す応答・定番の設問パターンを分析し、聞き取ることができる
第14回 Unit 14: Housing Part 5~7
リーディングセクションにおけるNOT型設問の対策について学び,解答できるようになることを目指す
第15回 まとめとReview Test
授業外学習の課題 事前学習(1~2時間程度)
・毎回の授業対象ユニットの予習(テキスト読解とVocabulary Check)
事後学習(1~2時間程度)
・授業で学んだ用語・概念の復習と読解問題(自習用音声ファイルを活用してください)
履修上の注意事項 【2024年度以降生:レベル3・4の学生が履修可能です】
【2023年度以前生:レベル3の学生が履修可能です】

・ペアワークやグループでの活動を取り入れます。

・小テスト(Vocabulary Quiz)時の公認欠席は、追試または代替措置で対応します。

【2024年度以降生:レベル3・4の学生が履修可能です】
【2023年度以前生:レベル3の学生が履修可能です】


【公認欠席は欠席として扱いますが、単位認定要件、または期末試験の受験要件には影響しないように配慮します。(この一文は自動挿入されています。)

【自身の英語運用能力測定のため、学期終盤に行われるTOEIC(R) L&R IP/TOEIC(R) Bridgeに申し込み、受験してください。(この一文は自動挿入されています。)
成績評価の方法・基準 授業への取り組み、課題等の提出から判断する関心・意欲・態度(20%)、Vocabulary Quiz (40%)、Review Test(40%)の成績により総合的に評価します。
テキスト 『コミュニケーションスキルが身に付くTOEIC® L&R TEST <上級編>
A COMMUNICATIVE APPROACH TO THE TOEIC® L&R TEST Book 3: Advanced』角山 照彦 / Simon Capper 共著
(成美堂) ISBN 9784791972913
参考文献 学習パートごとに役立つ参考書やサイトを授業にて紹介します。
主な関連科目 「資格英語Ⅰ」など
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
オフィスアワーでの面談、もしくは電子メールで受け付けます。オフィスアワーやメールアドレス等の詳細は初回授業にて連絡します。フィードバックは原則として授業内に行いますが、Google Classroomを通じて行うことも可能です。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次 身につく能力
知識・技能 思考力 判断力 表現力 協創力
商学部商学科(外国語科目(英語)) 2016~2016 1・2・3・4 - - - - -
商学部商学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
商学部経営学科(外国語科目(英語)) 2016~2016 1・2・3・4 - - - - -
商学部経営学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
経済科学部現代経済学科(外国語科目(英語)) 2016~2016 1・2・3・4 - - - - -
経済科学部現代経済学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
経済科学部経済情報学科(外国語科目(英語)) 2016~2016 1・2・3・4 - - - - -
経済科学部経済情報学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
人文学部人間関係学科心理学専攻(外国語科目(英語)) 2016~2016 1・2・3・4 - - - - -
人文学部人間関係学科社会学専攻(外国語科目(英語)) 2016~2016 1・2・3・4 - - - - -
人文学部教育学科(外国語科目(英語)) 2016~2016 1・2・3・4 - - - - -
人文学部教育学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
人文学部英語英文学科(国際理解科目) 2024~2026 1・2・3・4 - - - - -
人文学部社会学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
法学部法律学科(外国語科目(英語)) 2016~2016 1・2・3・4 - - - - -
法学部法律学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
法学部国際政治学科(外国語科目(英語)) 2016~2016 1・2・3・4 - - - - -
人間環境学部人間環境学科(外国語科目(英語)) 2016~2016 1・2・3・4 - - - - -
人間環境学部人間環境学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
健康科学部心理学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
健康科学部健康栄養学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
国際コミュニティ学部国際政治学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -
国際コミュニティ学部地域行政学科(国際理解科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - -