| 授業コード | 02106473 | 単位数 | 2 |
| 科目名 | 資格英語Ⅱ | クラス | 73 |
| 履修期 | 後期授業 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | ダイクス 久美子 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | 資格英語Ⅱ English for Proficiency Tests Studies II |
| 学修の概要 | この授業では、TOEIC® Listening & Reading Testにおいてスコア300~400点の到達を目標に学習します。各授業の前半ではリスニング、後半ではリーディングに焦点を当て、毎回特定のPartに取り組みながら、全体的な実力向上を目指します。 リスニングセクションでは、問題を解くための鍵となる表現を学び、各Partの特徴を理解しながら解答のコツを身につけ、得点力の向上を図ります。 リーディングセクションでは、基礎文法を振り返りながら、なぜその答えになるのかを丁寧に考え、話し合いを通して理解を深めます。文法知識を単に覚えるだけでなく、問題の中でどのように活用されているかを意識して学習します。 リスニング・リーディングともにグループ活動を取り入れ、互いに分からない部分を補い合いながら学習を進めます。多くの学生が疑問に感じる点についてはクラス全体で共有し、解説を通して理解を深めていきます。そのため、積極的にグループ活動へ参加する姿勢が求められます。 また、ユニットごとにディクテーション・語彙・文法などの小テストを実施します。十分な復習時間を確保し、学習内容を着実に定着させることが期待されます。 |
| 学修の到達目標 | 各回、複数のPartに焦点を当てながら学習を進め、TOEICの出題形式に慣れ、試験本番でもスムーズに解答できる力を養うことを目指します。 また、TOEIC特有のビジネスシチュエーションや関連語彙に重点を置き、それらを正確に理解し、問題文や音声の内容を素早く把握できるようにします。 さらに、基礎文法の復習にも取り組み、文法問題では前後の文脈や構造を手がかりに論理的に解答できる力を養います。これにより、正確さの向上だけでなく、解答時間の短縮も目指します。加えて、自主的に英語学習に取り組む習慣を身につけます。 |
| 授業計画 | 第1回 | クラスイントロダクション(授業内容・成績評価基準・履修上の注意事項など)を行い、英語での自己紹介を通してグループ活動の準備を整えます。あわせて、TOEICのテスト構成や時間配分など受験に必要な基礎知識を確認し、Pre-testで現時点での実力を把握します。 |
| 第2回 | 買い物に関する語彙を扱い、Part 1(人物写真)では状況描写に注目します。Part 3・4では情報を関連付けて解答する力を養います。Part 5・6では主語を見つけることを意識しながら動詞の用法を整理し、正確な文構造の把握につなげます。 | |
| 第3回 | 日常生活に関する語彙を強化し、Part 1(モノ・風景写真)に取り組みます。Part 5・6では語句をセットで覚える視点を養い、名詞の働きを確認します。Part 7では文章全体を理解する力を伸ばし、NOT問題への対応力を高めます。 | |
| 第4回 | 交通に関する表現を学び、Part 2では冒頭の疑問詞に注目して解答する練習を行います。Part 5・6では再帰代名詞を含む代名詞の使い方を整理し、文中での適切な選択力を養います。 | |
| 第5回 | 職業に関する語彙を拡充し、Part 2ではYes/No疑問文に対する応答を最後まで聞き取る力を身につけます。Part 5・6では形容詞と副詞の使い分けを整理します。Part 7では2つの文書を参照して解答する問題に取り組み、読解力を高めます。 | |
| 第6回 | 食事に関する語彙を学習し、Part 2では付加疑問文への対応力を養います。Part 5・6では時制のヒントとなる語句に注目しながら時制を整理し、正確な解答力を身につけます。 | |
| 第7回 | コミュニケーションに関する語彙を扱い、Part 2では会話が自然に成立するかを判断する練習を行います。Part 5・6では主語が人かモノかを見極める視点を養い、受動態・分詞の理解を深めます。Part 7ではイントロダクションを手がかりに内容を把握する力を伸ばします。 | |
| 第8回 | ユニット1~6のおさらいを振り返りテストを通して行います。ここまでで習った内容について質問会を行い各Partの解法ストラテジーの定着を図ります。 | |
| 第9回 | 娯楽や余暇活動に関する語彙を扱い、Part 2では提案・勧誘・依頼の表現に慣れます。Part 5・6では動名詞と不定詞の使い分けを整理し、適切な形を選ぶ力を養います。 | |
| 第10回 | 職場に関する語彙を学び、Part 3・4では設問の先読みを意識した演習を行います。Part 5・6では助動詞の後に動詞の原形が続くことを確認します。Part 7では受取人と差出人に注目して情報を整理する力を伸ばします。 | |
| 第11回 | 会議に関する表現を扱い、Part 3・4では全体を問う設問への対応力を養います。Part 5・6では比較表現のヒントに注目し、適切な形を選択する力を高めます。 | |
| 第12回 | 旅行に関連する語彙を学び、Part 3・4では部分的な情報を問う設問に取り組みます。Part 5・6では前置詞と接続詞の使い分けを整理し、文と文のつながりを正確に理解します。 | |
| 第13回 | 財務・金銭に関する語彙を扱い、Part 3・4では未来の行動を問う設問への対応力を養います。Part 5・6では意味のつながりに注目し、適切な接続詞を選ぶ力を伸ばします。 | |
| 第14回 | ビジネス全般に関する語彙を総合的に学びます。Part 3・4では言い換え表現に注目して内容を把握します。Part 5・6では関係詞を選ぶ手順を整理し、Part 7では文中の言い換え表現を手がかりに読解力を高めます。またPost-testを課題として受験して学期終わりの実力を確認します | |
| 第15回 | ユニット7~12のおさらいを振り返りテストを通して行います。またここまでで習った内容について質問会を行い各Partの解法ストラテジーの定着を図ります。 |
| 授業外学習の課題 | 指示する予習を行ってください。授業終了後は、十分な時間をかけて復習をしてください。学習した語彙や、教科書の音源をダウンロードして聞くなどの復習の習慣を身につけてください。 ※各授業に対し、計3~4時間の予習や復習を行う必要があります。 |
| 履修上の注意事項 | 今学期の資格英語Ⅱ_71をとっている方は、本授業も同じ教材を使いますので受講できません。 また以前同じ教科書を使った授業を受講したことがある方の受講もご遠慮ください。 ★本クラスは授業中グループ内で話し合いをしながら進めます。積極的な参加を求めますので(授業参加度の評価に含めます)、予習等の準備をして臨み、チームメイトと協力できるようにしましょう。 ◎欠席は「公認欠席も含めて」上限4回です。それ以上欠席があった場合には期末試験を受けることができません。(公認欠席にあたるかどうかは教学センターの指示を仰いでください。)公認欠席の場合には個別に対応を致します。公認欠席が認められた場合には教員に教学センターから連絡がありますが、学生本人からも教員までEメールにて連絡して、指示を受けられるようにしてください。(連絡方法はClass Websiteに示してあります。) ◎公共交通機関の遅延により遅刻する場合には授業終了後、遅延証明をご提示ください。 ※その他、授業に関しての心得等は、ページ下部のURLからClass Websiteを必ず確認して初回授業に望んでください。 【レベル2の学生が履修可能です】 【公認欠席は欠席として扱いますが、単位認定要件、または期末試験の受験要件には影響しないように配慮します。(この一文は自動挿入されています。)】 【自身の英語運用能力測定のため、学期終盤に行われるTOEIC(R) L&R IP/TOEIC(R) Bridgeに申し込み、受験してください。(この一文は自動挿入されています。)】 |
| 成績評価の方法・基準 | 授業中のグループ活動への積極的参加態度10% 学習内容の習熟度(ユニット小テスト)30% 課題への取り組み 20% ユニット振り返りテスト 40% ※Pre-testとPost-testは実力を自覚するためのものですので、成績評価の対象にはしませんが、実力把握のためしっかりと取り組んでください。 |
| テキスト | Chizuko Tsumatori, Masumi Tahira 著 『First Time Trainer for the TOEIC® Test, Revised Edition』 センゲージラーニング ISBN 9784863122932 |
| 参考文献 | オンライン辞書など事前学習や授業に役立つリンク等を適宜指示します。 |
| 主な関連科目 | 資格英語Ⅰ English for Proficiency Tests Studies I |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
まなびコモンズでのオフィスアワーでの面談、もしくは電子メールで受け付けます。詳しくはページ下部のURLからClass Websiteにてご確認ください。また、多くの生徒に共通した質問に関しては授業中にフィードバックします。加えて、課題の結果から誤答率が多い問題については優先して解説します。 |
| URLリンク | Class Website (FW2026 DYKES) |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 商学部商学科(外国語科目(英語)) | - | 2016~2016 | 1・2・3・4 | - | - | - | - | - |
| 商学部商学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | ○ | - | - | - |
| 商学部経営学科(外国語科目(英語)) | - | 2016~2016 | 1・2・3・4 | - | - | - | - | - |
| 商学部経営学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | ○ | - | - | - |
| 経済科学部現代経済学科(外国語科目(英語)) | - | 2016~2016 | 1・2・3・4 | - | - | - | - | - |
| 経済科学部現代経済学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | ○ | - | - | - |
| 経済科学部経済情報学科(外国語科目(英語)) | - | 2016~2016 | 1・2・3・4 | - | - | - | - | - |
| 経済科学部経済情報学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | ○ | - | - | - |
| 人文学部人間関係学科心理学専攻(外国語科目(英語)) | - | 2016~2016 | 1・2・3・4 | - | - | - | - | - |
| 人文学部人間関係学科社会学専攻(外国語科目(英語)) | - | 2016~2016 | 1・2・3・4 | - | - | - | - | - |
| 人文学部教育学科(外国語科目(英語)) | - | 2016~2016 | 1・2・3・4 | - | - | - | - | - |
| 人文学部教育学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | ○ | - | - | - |
| 人文学部英語英文学科(国際理解科目) | - | 2024~2026 | 1・2・3・4 | - | - | - | - | - |
| 人文学部社会学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | ○ | - | - | - |
| 法学部法律学科(外国語科目(英語)) | - | 2016~2016 | 1・2・3・4 | - | - | - | - | - |
| 法学部法律学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | ○ | - | - | - |
| 法学部国際政治学科(外国語科目(英語)) | - | 2016~2016 | 1・2・3・4 | - | - | - | - | - |
| 人間環境学部人間環境学科(外国語科目(英語)) | - | 2016~2016 | 1・2・3・4 | - | - | - | - | - |
| 人間環境学部人間環境学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | ○ | - | - | - |
| 健康科学部心理学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | ○ | - | - | - |
| 健康科学部健康栄養学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | ○ | - | - | - |
| 国際コミュニティ学部国際政治学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | ○ | - | - | - |
| 国際コミュニティ学部地域行政学科(国際理解科目) | 00100 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | ○ | - | - | - |