授業コード 00041700 単位数 2
科目名 日本近代史 クラス
履修期 後期授業 カリキュラム *下表参考
担当者 平下 義記 配当年次 *下表参考

授業の題目 日本近代史 History of Modern Japan
学修の概要 日本の歴史、特に明治維新から昭和戦後期までの政治史を中心として学びます。
日本がどのようにして近代国家として自立し、歩んできたのか、その歴史を学んでいきます。
学修の到達目標 幕末・維新期から昭和戦前期までの近代日本における歴史の流れを理解できるようになり、説明できるようになります。
授業計画 第1回 ガイダンス:授業の概要、進め方、評価方法などを理解する。
第2回 明治維新:倒幕から明治政府の成立までの基本的な歴史を学ぶ。
第3回 自由民権運動:自由民権運動の背景や影響について基本的な事柄を知る。
第4回 不平等条約の改正:日本が欧米諸国との間でどのように不平等条約を克服しようとしたのかを知る。
第5回 日清戦争:日清戦争の背景、経緯、影響について学ぶ。
第6回 日露戦争:日露戦争の背景、経緯、影響について学ぶ。
第7回 大正デモクラシー:大正デモクラシーについて基本的な事柄を学ぶ。
第8回 新たな世界秩序:ワシントン・ヴェルサイユ体制について学ぶ。
第9回 動揺する日本:昭和戦前期の経済と政治の混乱のありかたについて知る。
第10回 日中戦争:日中戦争の背景、経緯、影響について学ぶ。
第11回 太平洋戦争:太平洋戦争の背景、経緯、影響について知る。
第12回 占領と国内改革:占領軍による戦後改革の内実と影響を学ぶ。
第13回 講和から高度成長へ:独立の回復とその後の経済発展について知る。
第14回 新しい国際秩序:アメリカを中心とした国際秩序における日本の位置づけを知る。
第15回 総括:授業全体の論点を整理して理解を深める。
授業外学習の課題 事前学習として関連文献の抄録をPDFでLMS上に配信しますので、読み込んでご参加下さい。
事後学習として毎回の課題(小テスト)をうけてください。2時間程度の授業外学習を期待します。
履修上の注意事項 授業プリントは教員が印刷して持参します。
授業後の配布はいたしません。LMS上でダウンロードして入手してください。
公認欠席について成績上不利な取扱はいたしません。
その他、受講のマナーはきちんと守ってもらうことを期待します。
成績評価の方法・基準 定期試験80%
毎回の課題20%
テキスト 使用しません。適宜プリントを配布して学習します。
そこで示された参考文献にアクセスすることで、より深い学習が期待できます。
参考文献
主な関連科目
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
オフィスアワー:(新任教員につき未定です)
質問・相談への対応:基本的には授業後に対面で対応します。立ち入った学習相談などは研究室でおこないますのでメールか対面で日程調整をお願いします。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次 身につく能力
知識・技能 思考力 判断力 表現力 協創力
商学部商学科(一般教養科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
商学部経営学科(一般教養科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
経済科学部現代経済学科(一般教養科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
経済科学部経済情報学科(一般教養科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
人文学部教育学科(一般教養科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
人文学部英語英文学科(一般教養科目) 00100 2024~2025 1・2・3・4 - - -
人文学部英語英文学科(一般教養科目) 2026~2026 1・2・3・4 - - -
人文学部社会学科(一般教養科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
法学部法律学科(一般教養科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
法学部国際政治学科(一般教養科目) 2024~2026 1・2・3・4 - - - - -
人間環境学部人間環境学科(一般教養科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
健康科学部心理学科(一般教養科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
健康科学部健康栄養学科(一般教養科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
国際コミュニティ学部国際政治学科(一般教養科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -
国際コミュニティ学部地域行政学科(一般教養科目) 00100 2024~2026 1・2・3・4 - - -