授業コード | 93207900 | 単位数 | 2 |
科目名 | 国際関係・平和研究演習Ⅰ(事例研究) | クラス | |
履修期 | 前期授業 | カリキュラム | *下表参考 |
担当者 | 三上 貴教 | 配当年次 | *下表参考 |
授業の題目 | 基本書の内容を確認しつつ、受講生の問題関心に沿った演習論文を完成させる |
学修の概要 | 受講生の問題関心にそった演習論文を完成させることが主眼となる。執筆に先立ち、民主主義論の基本書の内容について確認し、説明できるようになる。 |
学修の到達目標 | 一定程度の長さのある分析的論文を書けるようになる。その延長線上で演習論文を完成させる。 |
授業計画 | 第1回 | ガイダンスを通して、テキストの講読、続く演習論文執筆について理解する。 |
第2回 | ヤシャ・モンク(2019)『民主主義を救え!』の序章を理解し、説明できるようになる。 | |
第3回 | ヤシャ・モンク(2019)『民主主義を救え!』の第1章を理解し、説明できるようになる。 | |
第4回 | ヤシャ・モンク(2019)『民主主義を救え!』の第2章を理解し、説明できるようになる。 | |
第5回 | ヤシャ・モンク(2019)『民主主義を救え!』の第2章を理解し、説明できるようになる。 | |
第6回 | ヤシャ・モンク(2019)『民主主義を救え!』の第3章を理解し、説明できるようになる。 | |
第7回 | ヤシャ・モンク(2019)『民主主義を救え!』の第4章を理解し、説明できるようになる。 | |
第8回 | ヤシャ・モンク(2019)『民主主義を救え!』の第5章を理解し、説明できるようになる。 | |
第9回 | ヤシャ・モンク(2019)『民主主義を救え!』の第6章を理解し、説明できるようになる。 | |
第10回 | ヤシャ・モンク(2019)『民主主義を救え!』の第7章を理解し、説明できるようになる。 | |
第11回 | ヤシャ・モンク(2019)『民主主義を救え!』の第8章を理解し、説明できるようになる。 | |
第12回 | ヤシャ・モンク(2019)『民主主義を救え!』の第9章と最終章を理解し、説明できるようになる。 | |
第13回 | 演習論文のプロポーザルについて検討する。 | |
第14回 | 演習論文の第一稿の検討を通して、論文執筆のノウハウを身につける。 | |
第15回 | 演習論文最終稿を完成させる。 |
授業外学習の課題 | 演習論文に関連する先行研究を押さえておく必要がある。テキストを精読すること、レジュメを作成すること、先行研究を調べる等の事前学修として毎回1時間半程度が必要である。授業の振り返りである事後学修として30分を見ている。 |
履修上の注意事項 | まずヤシャ・モンク(2019)『民主主義を救え!』をしっかり読むことが前提となる。公認欠席時の資料は後日配布する。 |
成績評価の方法・基準 | 論文を中心的に評価する(70%)。ヤシャ・モンク(2019)『民主主義を救え!』に関する報告(30%)。 |
テキスト | ヤシャ・モンク/吉田徹訳(2019)『民主主義を救え!』(岩波書店) |
参考文献 | 適宜紹介する。 |
主な関連科目 | 国際関係・平和研究Ⅰ(国際政治論) |
オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
昼休みに設定する。事前にメールで連絡を受け、アポを明確にして対応する。 |
所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
法学研究科M国際政治学専攻 | 31500 | 2024~2025 | 1・2 | ○ | ○ | - | ○ | - |