授業コード | 93209000 | 単位数 | 2 |
科目名 | 地域・歴史研究Ⅴ(ヨーロッパ) | クラス | |
履修期 | 前期授業 | カリキュラム | *下表参考 |
担当者 | 矢田部 順二 | 配当年次 | *下表参考 |
授業の題目 | スラヴ地域の研究 Euro-Asian Studies |
学修の概要 | スラヴ地域の歴史と政治に関係する欧文文献の講読を通じて、スラヴ諸国に関する理解を深める。 |
学修の到達目標 | スラヴ地域に関する基礎的教養を涵養しながら、みずからの研究に対する新たな視角を考えることができる。 |
授業計画 | 第1回 | ガイダンス: 授業の進め方を理解し、次週以降の課題について準備する。 |
第2回 | 文献購読(第1章): テキストの該当箇所を翻訳し、レジュメを作成してその要旨を報告する。 |
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第3回 | 文献購読(第2章前半): テキストの該当箇所を翻訳し、レジュメを作成してその要旨を報告する。 |
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第4回 | 文献購読(第2章後半): テキストの該当箇所を翻訳し、レジュメを作成してその要旨を報告する。 |
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第5回 | 文献購読(第3章前半): テキストの該当箇所を翻訳し、レジュメを作成してその要旨を報告する。 |
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第6回 | 文献講読(第3章後半): テキストの該当箇所を翻訳し、レジュメを作成してその要旨を報告する。 |
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第7回 | 文献購読(第4章前半): テキストの該当箇所を翻訳し、レジュメを作成してその要旨を報告する。 |
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第8回 | 文献購読(第4章後半): テキストの該当箇所を翻訳し、レジュメを作成してその要旨を報告する。 |
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第9回 | 文献購読(第5章前半): テキストの該当箇所を翻訳し、レジュメを作成してその要旨を報告する。 |
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第10回 | 文献購読(第5章後半): テキストの該当箇所を翻訳し、レジュメを作成してその要旨を報告する。 |
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第11回 | 文献購読(第6章前半): テキストの該当箇所を翻訳し、レジュメを作成してその要旨を報告する。 |
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第12回 | 文献購読(第6章後半): テキストの該当箇所を翻訳し、レジュメを作成してその要旨を報告する。 |
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第13回 | 文献購読(第7章前半): テキストの該当箇所を翻訳し、レジュメを作成してその要旨を報告する。 |
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第14回 | 文献購読(第7章後半): テキストの該当箇所を翻訳し、レジュメを作成してその要旨を報告する。 |
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第15回 | まとめ: 全体をふり返り、疑問点を解消する。 ※履修者の状況に応じて適宜変更することがある。 |
授業外学習の課題 | 毎回次回の授業について課題が出されるので、最低でも90分程度は予習をすること。授業内容(コメントや質疑)について90分程度復習をすること。発表が当たっているときはレジュメ作成の時間もとること。 |
履修上の注意事項 | ドイツ語または西スラヴ諸語の教養があること。 PCからのメールを受け取ることができるように使用機器を設定すること。 発表を担当するときは、レジュメを作成して授業に臨むこと。 公認欠席は欠席として扱い、単位認定要件または期末試験の受験要件には影響しないように配慮するので、必ず証明を添えて公認欠席届(様式1)を教学センターに提出すること。 |
成績評価の方法・基準 | 平常点100%によって総合的に判断する(平常点とは、報告内容、積極的な参加態度、授業の理解度、など総体的な学修成果の意味である。)。 |
テキスト | Vzkazy domů / Messages Home: Příběhy Čechů, kteří obešli do zahraniční (Emigrace a exil 1848-1989) / Stories of Czechs Who Went Abroad (Emigration and Exile 1848- 1989). Praha, 2012. ISBN:978-80-87260-46-3. 教室でコピーを配布する。 |
参考文献 | 履修者の研究テーマを聴いた上で、教室で指示する。 |
主な関連科目 | 欧米地域研究演習Ⅴ(事例研究) |
オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
木曜日の昼休みをオフィスアワーとするほか、メールによって教員に対し連絡を密接に取ること(連絡先は授業時に伝達する)。また学習状況に関するコメントは授業時間中にフィードバックするほか、メールでも伝達する。 |
所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
法学研究科M国際政治学専攻 | - | 2017~2021 | 1・2 | - | - | - | - | - |
法学研究科M国際政治学専攻 | - | 2022~2024 | 1・2 | ○ | ○ | - | ○ | - |