授業コード 02106272 クラス 72
科目名 ビジネス英語Ⅱ 単位数 2
担当者 光森 幸子 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 Preparing for Working in English 2(英語で仕事をするための準備2)
授業の概要 ビジネスで英語をさらに使えるように、スピーキング、リスニング、リーディング、ライティングの4技能をより高めながら、複雑な内容を含んだビジネス英語を学習していきます。自身のアイディアを簡潔かつ的確に伝えられる力はもちろん、相手の立場を理解し、共感を示す表現も身に付けていきます。様々なビジネスの場面を想定し、問題解決や討論やプレゼンテーションなど、ビジネスの場面に不可欠な英語スキルを繰り返し学びます。具体的には、現場で起こり得る問題のシミュレーションや設定されたシナリオでの会話などを扱いながら文法力も高めていきます。なお、最後にTOEIC対策も授業に取り入れて練習を行います。
学習の到達目標 ①文法力を高めながら、ビジネスの場面で自分の意見を主張したり、相手を理解したりする表現力を身に付ける。
②問題解決に際し、簡潔な説明、情報提示の仕方、またビジネスレターの書き方、積極的なプレゼンテーションなど、ビジネスの場面に不可欠なスキルを身に付ける。
授業計画 第1回 イントロダクション(授業内容、授業の予習・復習について、評価基準等の説明)
第2回 Unit 7:テクノロジーに関連する場面①:産業技術関連の語句を学ぶ。文法として、形容詞の最上級を理解し、作成した文を発表し合う。新製品を紹介する音声を聞き、内容を理解する。写真の製品について形容詞や他の表現を用いて自由に文を書く。
第3回 Unit 7:テクノロジーに関連する場面②:前回の製品について記述した書類を基に、ペアワークを行う。別の新製品についての音声を聞き、正確な内容をつかみ取る練習や、製品の詳細を正確に読み取る練習をする。Unit 7のまとめの問題に取り組む。
第4回 Unit 7の小テスト
Unit 8: 問題解決の場面①:様々な電化製品の名前や苦情表現を学ぶ。人称代名詞所有格について理解を深め、作成した文を発表し合う。苦情を伝える場面の音声を聞き内容を理解する。写真を見て、自由に苦情の文を書いてみる。
第5回 Unit 8:問題解決の場面②:前回書いた苦情文を基にペアワークを行う。様々な問題解決の場面の音声を聞き、正確に内容をつかみ、かつ対応表現に注目する。Unit 8のまとめの問題に取り組む。
第6回 Unit 8の小テスト
Unit 9: 求職の場面①:人の性格を示す様々な形容詞を学ぶ。短縮形について確認し、作成した文を発表し合う。求職に関連する場面の音声を聞き、内容を理解する。自身の性格や持っている資格・技術を書く。
第7回 Unit 9: 求職の場面②:前回の自身について書いた書類を基にペアワークを行う。求職に関連したさらなる場面や役職の情報などについて正確に内容をつかみ取る。Unit 9のまとめの問題に取り組む。
第8回 Unit 9の小テスト
Unit 10: 職場内のメモに関する場面①:メモに使用される序数について学ぶ。時間に関する副詞を理解し、文を作成して発表し合う。関連する会話を聞き、内容を理解する。イベントに同僚を招待するメモを書く。
第9回 Unit 10: 職場内のメモに関する場面②:前回作成したメモを基にペアワークを行う。さらに関連する場面の音声を聞き理解を深め、長文メモを読んで読解力を高める。Unit 10のまとめの問題に取り組む。
第10回 Unit 10の小テスト
Unit 11: プレゼンテーションの場面①:プレゼンテーションに役立つ表現を学ぶ。接続詞について整理し、使用法を理解する。プレゼンテーションの音声を聞き、内容を理解する。自分の家族構成について書く。
第11回 Unit 11:
Unit 11: プレゼンテーションの場面②:前回書いた家族構成を基にペアワークを行う。プレゼンテーションの構成を知り、音声を聞いて確認し、理解を深める。Unit 11のまとめの問題に取り組む。
第12回 Unit 11の小テスト
Unit 12:討論の場面①:討論に頻出する語句や表現を学ぶ。現在進行形の理解を深め、作成した文を発表し合う。討論の音声を聞き内容を理解する。会議を計画するメモを作成する。
第13回 Unit 12:討論の場面②:前回のメモを基にペアワークを行う。討論の構造を知り、長文を聞いて内容を正確につかみ取る練習をする。まとめの問題に取り組む。
第14回 Unit 12の小テストとまとめ
TOEIC 練習
第15回 TOEICを含む最終テスト
最終テスト後、解答と解説の授業を行う。
授業外学習の課題 Unitが終了するごとに行う小テストは、授業内で行うまとめの課題を基に、単語、語句、内容理解を問う。自宅学習として指示された事をきちんと予習してくること。
履修上の注意事項 1.辞書を必ず使用すること。(電子辞書、紙の英和・和英辞典、もしくはオンライン辞書)

2.授業中は英文の朗読や発表に積極的に参加すること。

3.欠席する場合、できる限り事前にメールで連絡をし、Google Classroomを見て欠席した回の内容と次回の準備を知ること。

【この科目はレベル2以上の学生のみ履修可能です。】
成績評価の方法・基準 受講態度(小テストを含む)30%、課題提出と発表30%、最終テスト40%で評価する。
テキスト English at Work 1(Richard Shearn, Andrew Ferris, Greg Tackett) 出版社:Cengage
ISBN-13: 978-986-6121-61-6(152頁)
ISBN-10: 986-6121-61-5(152頁)
参考文献 英語運用に役立つ本や、活用すべきオンライン上のツールを適宜紹介する。
主な関連科目 特になし。
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
質問・相談はメールか、オフィスアワーで応じます。smitsumo@alpha.shudo-u.ac.jp
オフィスアワーでは、予約をしてからの相談も行います。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部商学科(B群) 2016~2016 2・3・4
商学部商学科(E群) FCBS15222 2017~2022 1・2・3・4
商学部経営学科(B群) 2016~2016 2・3・4
商学部経営学科(E群) FCBA15222 2017~2022 1・2・3・4
経済科学部現代経済学科(I群) 2014~2016 1・2・3・4
経済科学部現代経済学科(I群) FECE10914 2017~2022 1・2・3・4
経済科学部経済情報学科(I群) 2014~2016 1・2・3・4
経済科学部経済情報学科(I群) FEEI10914 2017~2022 1・2・3・4
法学部法律学科 2013~2016 1・2・3・4
法学部法律学科 FLIP10816 2017~2017 1・2・3・4
法学部国際政治学科(H群) 2014~2016 1・2・3・4
法学部国際政治学科(H群) FLIP10810 2017~2017 1・2・3・4
人間環境学部人間環境学科(関連科目) 2011~2016 1・2・3・4
人間環境学部人間環境学科(関連科目) FHES18206 2017~2022 1・2・3・4