授業コード 11063305 クラス 05
科目名 ゼミナールⅣ 単位数 2
担当者 金 徳謙 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 観光ビジネス研究 Practical Study on Tourism Business
授業の概要 地域の観光地を対象にフィールドワークを実施し、行政機関や観光事業者のマーケティング戦略をGISを用いて分析します。そのうえ、より良いマーケティング戦略を提案します。提案は報告書としてまとめ、発表します。
学習の到達目標 行政機関や観光事業者のマーケティング戦略を分析する方法を習得する。
また、新たなマーケティング戦略を提案できる。
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 調査についての意見交換
第3回 調査対象地についての資料・データの収集
第4回 調査対象地の現状把握と調査テーマの設定
第5回 調査内容の検討と計画
第6回 フィールドワーク(1次)
第7回 フィールドワーク(2次)
第8回 調査分析
第9回 類似例の検討
第10回 分析
第11回 分析結果の検討
第12回 報告提案書の作成
第13回 発表の準備
第14回 発表報告
第15回 発表報告および総括まとめ
授業外学習の課題 報告書の作成・発表には授業外にやるべき作業がたくさんあります。
常に「何故・どうすれば・だから何」に普遍的に答えることを心がけましょう。
履修上の注意事項 ・データの収集・調査や分析にパソコンを使います。パソコンは毎回もってきてください。その際、わからないことの説明に教材を使いますので、教材も毎回のゼミにもってきてください。
・週末、祝祭日(事前に周知)にフィールドワークにでかけますので、(特別な理由がない限り)必ず参加してください。不参加の場合は後日個別フィールドワークによる調査になります。
・遅刻・無断欠席は認めません。

成績評価の方法・基準 ・ゼミへの取り組み(50%)、課題やグループ発表など(50%)
・欠席は減点します。5回以上欠席した場合は評価の対象としません。なお、遅刻2回で欠席1回とみなします。
テキスト 金徳謙著『観光地域調査法』(美巧社)2,500円(税別)、ISBN 978-4-486387-075-8
※必ず入手してください。データの収集から分析までGISを使います。分からないことの説明などに使いますので、毎回テキストを持ってきてください。
参考文献 QGISについての解説書各種
主な関連科目 観光論、理論と実践の観光学、地理情報システム論1・2、実践観光マーケティング
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
オフィスアワーは水曜2限ですが、メールなどでも対応します。研究室訪問も歓迎します。訪問前にメールなどで事前に在室を確認してください。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部商学科(D群) 2011~2016 3・4
商学部商学科(F群) FCBS36041 2017~2017 3・4