授業コード 06200601 クラス 01
科目名 長期インターンシップ事前・事後指導(2019) 単位数 1
担当者 山本 和史 他 履修期 年間授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 長期インターンシップ事前・事後
Pre and Post Internship Guidance
授業の概要 (1)「長期インターンシップ」事前指導
①実習先企業・団体等の志望動機や就業体験の目的を明らかにし、
 実習後の自身の成長(変容)イメージを想定します。
②実習先企業・団体等を理解するために情報収集及び分析を行います。
③自身の仕事観及びキャリア・アンカーについて考察し、自己理解を
 深めていきます。
④議論する機会を設けコミュニケーション能力を涵養していきます。
⑤ビジネスマナーについて学びます。
⑥①・②をまとめる過程において、チームで議論を行いチーム内で共有します。
 さらに実習事前発表を行います。

(2)「長期インターンシップ」事後指導
①「長期インターンシップA」の体験内容をチームで共有します。
②「長期インターンシップA」の体験を今後の大学生活・就職活動・キャリア(人生)に、
どのように活かすかをチームで議論した後、個人の考えをまとめ発表を行います。
③②については、インターンシップ全体報告会においても発表します。
学習の到達目標 ①効果的な「長期インターンシップA」にするため、実習先企業・団体等の理解を深めること(事前指導)。
②授業を通して自身の仕事観を考察し、自己理解を深めること(事前・事後指導)。
③プレゼンテーションスキルを高めること(事前・事後指導)。
④社会人として必要なビジネスマナーを学び実践すること(事前・事後指導)。
⑤チームを形成し議論を行い、コミュニケーション能力を高めていくこと(事前・
事後指導)。
⑥「長期インターンシップA」に関するレポート作成を通じて、情報収集・情報把握・
 情報分析力等を涵養すること(課題レポート)。
授業計画 第1回 事前指導(1)ガイダンスとチーム形成
①授業目的と概要説明、評価について、課題について。
②「長期インターンシップA」の就業体験の目的について。
第2回 事前指導(2)ビジネスマナー研修
①ビジネスマナーを学ぶ。
②「長期インターンシップA」就業体験前の心構えについて。
第3回 事前指導(3)自己理解と実習先企業・団体研究
①「仕事観」と「キャリア・アンカー」について。
②実習先企業・団体の企業研究のポイント。
第4回 事前指導(4)就業体験前発表(プレゼンテーション)
・「長期インターンシップA志望理由」「長期インターンシップA体験企業・団体について」
「自身の仕事観とキャリア・アンカーについて」等パワーポイントを作成し発表を行う。
第5回 事後指導(1)授業ガイダンス
①事後指導授業の目的について。
②「長期インターンシップA」の体験内容等をチームで共有し発表資料を作成する(模造紙)。
第6回 事後指導(2)「長期インターンシップA」の体験内容等の発表(チーム発表)
①事後指導(1)でまとめた資料を発表する。
②「長期インターンシップA]の体験報告会について。
第7回 事後指導(3)実習報告会①
・個人発表
第8回 事後指導(4)実習報告会②
・個人発表
第9回 -
第10回 -
第11回 -
第12回 -
第13回 -
第14回 -
第15回 -
授業外学習の課題 ①自己分析を行い「長期インターンシップA志望理由書」を作成します(2~3時間)
②「長期インターンシップA」実習先企業・団体等の紹介及び参加目的について
 パワーポイントを作成します(事前指導)(2~3時間)
③「長期インターンシップA」実習報告に関するパワーポイントを作成します
 (事後指導)(2~3時間)
④課題レポート作成(3~4時間)
履修上の注意事項 ①長期インターンシップ事前・事後指導履修者は、「長期インターンシップA」(4単位)
 の履修が必須条件になります。
②チームを形成し議論を行います。積極的な履修姿勢が肝要です。
③長期インターンシップ実習前と実習後に、それぞれのテーマに基づいて
 発表を行います。
④複数の課題に取り組んでいきます。

*履修者数によって「事前指導」の内容が変わることがあります。
成績評価の方法・基準 ①事前指導:事前発表資料内容と発表(30%)
②事後指導:実習報告会資料内容と発表(30%)
③課題レポート(30%)
④履修態度(10%)
以上①~④を総合的に勘案して、成績を評価します。
テキスト なし
参考文献 高橋俊介『自分らしい働き方のキャリアのつくり方』PHP研究所2009年
阿部正浩編『キャリアのみかた』有斐閣2011年
主な関連科目 「長期インターンシップA」「大学生活とキャリア形成」
「C群特殊講義(職業選択と自己実現)」「総合教養講義a(働く人のための経営学)」
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
①この科目の担当部局は、キャリアセンターです。
②質問・相談は、授業終了後に受け付けます。また、オフィスアワー(火曜日・5限目)を利用して、研究室に質問・相談に来てください(ただし、会議や出張などで不在の場合もあるので、メール等事前連絡が望ましい)。それ以外の日時でも、メール等で事前に問い合わせをもらえれば、時間調整して対応します。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部商学科(E群) 2011~2016 2・3・4
商学部商学科(D1群) FCBS24171 2017~2018 2・3・4
商学部商学科(D1群) 2019~2019 2・3・4
商学部経営学科(E群) 2011~2016 2・3・4
商学部経営学科(D1群) FCBA24171 2017~2018 2・3・4
商学部経営学科(D1群) 2019~2019 2・3・4
経済科学部現代経済学科(E群) 2007~2016 1・2・3・4
経済科学部現代経済学科(E群) FECE10534 2017~2019 1・2・3・4
経済科学部経済情報学科(E群) 2011~2016 1・2・3・4
経済科学部経済情報学科(E群) FEEI10534 2017~2019 1・2・3・4
人文学部人間関係学科心理学専攻(人文学部総合科目) 2011~2016 1・2・3・4
人文学部人間関係学科社会学専攻(人文学部総合科目) 2011~2016 1・2・3・4
人文学部人間関係学科社会学専攻(人文学部総合科目) FHHS20119 2017~2019 1・2・3・4
人文学部人間関係学科教育学専攻(人文学部総合科目) 2011~2015 1・2・3・4
人文学部教育学科(人文学部総合科目) 2016~2016 1・2・3・4
人文学部教育学科(人文学部総合科目) FHED10111 2017~2019 1・2・3・4
人文学部英語英文学科(人文学部) 2011~2016 1・2・3・4
人文学部英語英文学科(人文学部総合科目) FHEN10017 2017~2019 1・2・3・4
法学部法律学科(発展科目) 2007~2010 1・2・3・4
法学部法律学科(発展科目) 2012~2016 1・2・3・4
法学部法律学科(発展科目) FLLA30952 2017~2017 1・2・3・4
法学部法律学科(発展科目) FLLA10903 2018~2019 1・2・3・4
法学部国際政治学科(G群) 2011~2016 1・2・3・4
法学部国際政治学科(G群) FLIP20712 2017~2017 1・2・3・4
人間環境学部人間環境学科(キャリア形成科目) 2011~2017 2・3・4
人間環境学部人間環境学科(フィールド科目) 2018~2019 2・3・4
国際コミュニティ学部国際政治学科(キャリア・実習科目) 2018~2019 1・2・3・4
国際コミュニティ学部地域行政学科(キャリア・実習科目) 2018~2019 1・2・3・4